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フジボウホールディングス(3104)・施策前進

設備投資資金の確保と財務基盤の強化

FY2016に初出。27回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY20232016: 120162017: 020172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
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設備投資・借入返済を目的とする公募・第三者割当増資92社が書いているテーマ・逆風1社・追い風96社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループでは、品質向上・能力増強、合理化・省力化、新製品の研究開発を目的として、研磨材事業および化学工業品事業を中心に総額8,081百万円の設備投資を実施しました。また、所要資金は、自己資金によっております。」

    設備投資額が総額80.81億円に拡大し、自己資金を中心に研磨材・化学工業品の能力増強を進めた。新計画では5年間で480億円の設備投資も掲げている。
  2. 2026-05-15前進業績予想の修正

    「固定資産は4,679百万円増加の46,235百万円となりましたが、これは研磨材事業や化学工業品事業における設備投資により有形固定資産が増加したことによります。」

    研磨材事業・化学工業品事業を中心とする設備投資により固定資産が増加したと記載している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「固定資産は1,739百万円増加の43,296百万円となりましたが、これは主として化学工業品事業における設備投資により有形固定資産が増加したことなどによります。」

    化学工業品事業を中心とする設備投資を継続し、固定資産は前連結会計年度末比1,739百万円増加した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループでは、品質向上・能力増強、合理化・省力化、新製品の研究開発を目的として、研磨材事業および化学工業品事業を中心に総額6,145百万円の設備投資を実施しました。」

    当期の設備投資は総額61.45億円となり、研磨材事業36.28億円、化学工業品事業22.87億円を中心に自己資金で実施した。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「固定資産は1,440百万円増加の40,263百万円となりましたが、これは研磨材事業や化学工業品事業における設備投資により有形固定資産が増加したことによります。」

    研磨材事業・化学工業品事業への設備投資を継続し、固定資産が前連結会計年度末から1,440百万円増加した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「台湾富士紡精密材料股份有限公司 研究開発センター(台湾新竹市) 研磨材事業 研究開発施設 5,700 ― 自己資金及び借入金 2024年5月 2026年9月 研究開発施設のため、殆どなし」

    研磨材事業の研究開発基盤強化に向け、総額5,700百万円の研究開発センター新設計画を自己資金及び借入金で進めることを開示している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローにつきましては、主として固定資産の取得による支出により、2,289百万円の支出となりました。」

    固定資産取得を中心とする設備投資を継続し、当第2四半期累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは2,289百万円の支出となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当フジボウグループでは、品質向上・能力増強、合理化・省力化、新製品の研究開発を目的として、研磨材事業および化学工業品事業を中心に総額4,047百万円の設備投資を実施しました。」

    研磨材2,574百万円、化学工業品1,205百万円を含む総額4,047百万円の設備投資を実施し、所要資金は自己資金で調達した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は2,231百万円増加の38,218百万円となりましたが、これは研磨材事業や化学工業品事業における設備投資により有形固定資産が増加したことや、子会社の取得によりのれんが増加したことなどによります。」

    研磨材・化学工業品事業の設備投資が進み、固定資産が前連結会計年度末比2,231百万円増加した。子会社取得によるのれんの増加も記載している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産は537百万円増加の36,524百万円となりましたが、これは研磨材事業や化学工業品事業における設備投資により有形固定資産が増加したことなどによります。」

    研磨材・化学工業品事業への設備投資を継続し、固定資産は前連結会計年度末比537百万円増加した。投資活動によるキャッシュ・フローでは固定資産取得を中心に1,005百万円を支出している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産は88百万円増加の36,075百万円となりましたが、研磨材事業や化学工業品事業における設備投資により有形固定資産が増加したことなどによります。」

    主力事業への設備投資を継続し、固定資産が前連結会計年度末比88百万円増加した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当フジボウグループでは、品質向上・能力増強、合理化・省力化、新製品の研究開発を目的として、研磨材事業および化学工業品事業を中心に総額1,769百万円の設備投資を実施しました。なお、所要資金は、自己資金によっております。」

    研磨材・化学工業品を中心に総額1,769百万円の設備投資を実施し、自己資金で調達した。設備投資と並行して、負債合計は前年度末比471百万円減少し、自己資本比率は69.2%となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「負債合計は前連結会計年度末に比べて1,980百万円減少の16,526百万円となりました。」

    前連結会計年度末比で負債が1,980百万円減少し、純資産は2,049百万円増加して39,331百万円となった。主要な経営指標では自己資本比率も66.8%から70.4%へ上昇している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローにつきましては、主として固定資産の取得による支出により、3,140百万円の支出となりました。」

    当第2四半期累計期間に固定資産取得を中心とする投資活動で3,140百万円を支出し、設備投資を継続している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「当フジボウグループでは、品質向上・能力増強、合理化・省力化、新製品の研究開発を目的として、研磨材事業および化学工業品事業を中心に総額6,670百万円の設備投資を実施しました。」

    研磨材事業3,167百万円、化学工業品事業3,242百万円を含む総額6,670百万円の設備投資を実施し、自己資金及び借入金で資金を調達した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は4,182百万円増加の37,487百万円となりましたが、これは研磨材事業や化学工業品事業において設備投資を進めたことによります。」

    研磨材事業・化学工業品事業の設備投資を継続し、固定資産は前連結会計年度末比4,182百万円増加した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産は1,974百万円増加の35,279百万円となりましたが、これは研磨材事業や化学工業品事業において設備投資を進めたことによります。」

    研磨材事業・化学工業品事業で設備投資を継続し、固定資産は前連結会計年度末比1,974百万円増加した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産は643百万円増加の33,948百万円となりましたが、これは化学工業品事業において設備投資を進めたことによります。」

    化学工業品事業の設備投資を進めた結果、固定資産が前連結会計年度末比643百万円増加した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「当フジボウグループでは、品質向上・能力増強、合理化・省力化、新製品の研究開発を目的として、研磨材事業および化学工業品事業を中心に総額3,471百万円の設備投資を実施しました。」

    当期に総額3,471百万円の設備投資を実施し、研磨材事業に1,396百万円、化学工業品事業に1,695百万円を投入した。大分新工場や化学工業品生産設備の増強を自己資金及び借入金で進めている。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は前連結会計年度末に比べて875百万円増加の33,287百万円となりましたが、これは主力の研磨材事業及び化学工業品事業において設備投資を進めたことによります。」

    主力事業の設備投資を自己資金・借入金等で継続し、固定資産が前連結会計年度末比875百万円増加した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローにつきましては、主として固定資産の取得による支出により、3,019百万円の支出となりました。」

    固定資産取得に2,952百万円を支出し、設備投資を継続した。借入金や設備投資に伴う支払債務の減少により、負債合計は前連結会計年度末比2,357百万円減少している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「当フジボウグループでは、品質向上・能力増強、合理化・省力化、新製品の研究開発を目的として、研磨材事業および化学工業品事業を中心に総額4,777百万円の設備投資を実施しました。また、所要資金は、自己資金及び借入金によっております。」

    設備投資を総額4,777百万円実施し、自己資金および借入金で調達した。大分工場等の大型投資計画も継続している。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は前連結会計年度末に比べて1,677百万円増加の30,926百万円となりました。これは、主として研磨材事業における設備投資に伴い有形固定資産が増加したことによります。」

    研磨材事業の設備投資により固定資産が増加し、設備投資資金の投入が進んでいる。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「フジボウ愛媛㈱ 大分工場(大分県大分市) 研磨材事業 研磨材製品製造設備 5,175 25 自己資金及び借入金 2018年4月 2020年7月 生産能力増強及びBCP対応」

    研磨材事業の大分工場設備について、総額5,175百万円を自己資金及び借入金で調達し、2020年7月完了予定の投資計画を示している。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産は前連結会計年度末に比べて323百万円増加の29,571百万円となりました。これは、主として研磨材事業における設備投資に伴い有形固定資産が増加したことによります。」

    研磨材事業の設備投資が進み、有形固定資産が前連結会計年度末から増加した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「当フジボウグループでは、品質向上・能力増強、合理化・省力化、新製品の研究開発を目的として、研磨材事業および化学工業品事業を中心に総額4,766百万円の設備投資を実施しました。また、所要資金は、自己資金及び借入金によっております。」

    当期設備投資を実施し、自己資金及び借入金で資金を手当てした。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「本件公募増資等は、中期経営計画において重点事業と位置付けている3事業のうち研磨材事業並びに化学工業品事業における設備投資資金を確保するとともに、今後の本格的な業容拡大に伴って増大する事業リスクに見合う堅固な財務基盤の確立、投資余力の拡大を目的として実施いたしました。」

    公募増資等の手取概算額上限4,013百万円を、研磨材・化学工業品の設備投資等に充当する計画を示している。
一緒に動いた変遷

「研磨材の高収益分野拡大と生産能力強化」は、この変遷が動いた27回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2114111176★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研磨材の高収益分野拡大と生産能力強化21回
  3. 2新工場による化学工業品の能力増強14回
  4. 3ブランド再構築・販売チャネル拡大とサプライチェーン効率化11回
  5. 4借入金依存と金利変動11回
  6. 5長期安定的かつ業績連動的な配当7回
  7. 6譲渡制限付株式報酬の導入6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジボウホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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