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フジボウホールディングス(3104)・施策前進

新工場による化学工業品の能力増強

FY2016に初出。34回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。

34記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018前進FY2020-Q2 – FY2022-Q2前進FY2025-H1 – 2026-07-312016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化369社が書いているテーマ・逆風0社・追い風408社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの408件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループでは、品質向上・能力増強、合理化・省力化、新製品の研究開発を目的として、研磨材事業および化学工業品事業を中心に総額8,081百万円の設備投資を実施しました。」

    化学工業品事業に44.32億円を投資し、生産能力増強のための新設・更新を進めた。柳井工場でも2026年4月着手の新たな808百万円の設備計画を開示している。
  2. 2026-05-15達成業績予想の修正

    「化学工業品事業につきましては、電子材料市場の拡大と、2026年4月より稼働を開始した新プラントの安定稼働により、業績は概ね堅調に推移すると見込んでおります。」

    能力増強を目的とした新プラントについて、2026年4月から稼働を開始したと記載している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、柳井・武生両工場の稼働も総じて高い水準を維持しました。この結果、売上高は前年同期比391百万円(5.7%)増収の7,212百万円となり、営業利益は131百万円(22.1%)増益の726百万円となりました。」

    化学工業品事業では、電子材料市場の拡大と農薬市況の回復傾向を背景に受注が堅調となり、両工場の高稼働を維持した。売上高・営業利益も前年同期を上回った。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「柳井化学工業㈱ 本社工場(山口県柳井市) 化学工業品事業 有機合成品 生産設備 6,200 1,241 同上 2023年10月 2026年4月 生産能力14%向上」

    柳井工場の新設生産設備について、総額62億円、既支払額12.41億円、2026年4月完了予定、生産能力14%向上の計画を開示している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「機能性材料、医薬中間体および農薬中間体などの受託製造は、昨年来の中国経済低調の影響が継続しているものの、半導体を含む電子材料市場の緩やかな拡大と在庫調整の一巡により需要が回復傾向となりました。また、新規製品への取り組みが奏功し、工場の稼働は改善しました。この結果、売上高は前年同期比434百万円増収の6,820百万円となり、営業利益は253百万円増益の595百万円となりました。」

    化学工業品事業では、新規製品への取り組みにより工場稼働が改善し、需要回復とともに売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「機能性材料、医薬中間体および農薬中間体などの受託製造は、化学業界全般的に需要が低迷する中、とりわけ半導体を中心とした電子材料市況の悪化により厳しい事業環境となっています。機能性材料は一部を除いて受注が低調でしたが、農薬中間体は好調な受注を維持しました。原材料・エネルギー価格高騰による製造コスト上昇部分については、価格転嫁を進めました。」

    化学工業品事業では、需要低迷・電子材料市況悪化のなかで、農薬中間体の受注維持と価格転嫁を継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「一部の機能性材料、医薬中間体および農薬中間体などの受託製造は、海外生産リスクの顕在化による化学工業品生産の日本国内回帰の傾向が続き、堅調に推移しました。一方で化学業界全体は、世界的な需要の減退に加え、半導体を中心とした電子材料市況の悪化により厳しい事業環境となっており、全体としては受注が減少しました。原材料・エネルギー価格高騰による製品コスト上昇部分については、価格転嫁を実施しました。」

    海外生産リスクを背景とする国内回帰と一部受託製造の堅調さを維持する一方、需要減退・電子材料市況悪化による全体受注減少と価格転嫁の実施を記載している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「柳井化学工業㈱ 本社工場(山口県柳井市) 化学工業品事業 有機合成品 生産設備 652 ― 同上 2023年4月 2024年3月 品質向上・合理化のため、殆どなし」

    化学工業品事業で柳井工場に652百万円の生産設備を新設する計画を開示し、品質向上・合理化を進めている。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「化学工業品事業は、柳井・武生両工場がフル稼働を続けており」

    柳井工場・武生工場のフル稼働と、化学工業品の安定生産を継続している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「機能性材料、医薬中間体および農薬中間体などの受託製造は、国内需要の回復に加え、中国における環境規制の影響や新型コロナウイルス感染症拡大による海外生産リスクも顕在化したことで、化学工業品生産の日本国内回帰の傾向が続き、農薬用、機能性材料用を中心に安定生産を継続することができました。また、売上は順調に推移したものの、原材料・原燃料の高騰の影響を受け、利益は圧迫されました。」

    国内回帰を背景に農薬用・機能性材料用の安定生産を継続し、柳井・武生両工場の稼働を維持している一方、原材料・原燃料高が利益を圧迫した。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「機能性材料、医薬中間体および農薬中間体などの受託製造は、国内需要の回復に加え、海外情勢の変化や新型コロナウイルス感染症拡大による海外生産リスクが顕在化し、化学工業品生産の日本国内回帰の傾向が続き、その他農薬用、機能性材料用を中心に安定生産を継続することができました。」

    国内需要の回復や生産の日本国内回帰を背景に、化学工業品の安定生産を継続している一方、原材料・原燃料高による利益圧迫を記載している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「柳井化学工業㈱ 本社工場(山口県柳井市) 化学工業品事業 有機合成品 生産設備 1,050 ― 同上 2022年4月 2023年3月 品質向上・合理化のため、殆どなし」

    化学工業品事業で柳井工場の生産設備に1,050百万円を投資する計画を新たに開示し、2023年3月完了予定としている。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「機能化学品および医薬中間体などの受託製造は、コロナ影響の一巡による国内需要の回復に加え、サプライチェーンの見直しや中国における環境規制の影響による化学工業品生産の日本国内回帰の傾向が続いており、農薬用、機能性材料用を中心に安定生産を継続することができました。また、原材料費の高騰や減価償却費が上昇しているものの、増設した生産ラインの効果もあり、増益となりました。」

    国内需要の回復や生産の国内回帰を背景とする安定生産と、増設生産ラインの効果による増益を継続して記載している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、減価償却費が増加しているものの、新設した生産ラインの増産効果もあり、増益となりました。この結果、売上高は前年同期比714百万円(11.4%)減収の5,579百万円となり、営業利益は113百万円(18.2%)増益の734百万円となりました。」

    化学工業品事業では、新設生産ラインの増産効果が発現し、減価償却費増加のなかでも営業利益が前年同期比18.2%増加した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、減価償却費が増加しているものの、新工場の増産効果も業績に貢献し、増益となりました。この結果、売上高は前年同期比96百万円(3.4%)減収の2,735百万円となり、営業利益は118百万円(49.7%)増益の358百万円となりました。」

    化学工業品事業では、新工場の増産効果が業績に貢献し、減価償却費増加のなかでも営業利益358百万円、前年同期比49.7%増益となった。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「柳井工場・武生工場ともに高い稼働率を維持し、売上高・営業利益が過去最高となりました。この結果、売上高は前年同期比364百万円(2.7%)増収の13,664百万円、営業利益は117百万円(9.3%)増益の1,383百万円となりました。」

    化学工業品事業では両工場の高稼働率を維持し、売上高13,664百万円、営業利益1,383百万円と過去最高を更新した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「機能化学品および医薬中間体などの受託製造は、中国の環境規制の影響や高い品質を要求される化学工業品において、生産の日本国内回帰の傾向が続いており、農薬用、機能性材料を中心に全ての分野で堅調に推移し、期末時点で新型コロナウイルスの影響により中国からの一部原料入荷遅延があったものの、期を通して柳井工場・武生工場ともにフル稼働となり、売上高・営業利益が過去最高となりました。」

    柳井工場・武生工場のフル稼働を通期で維持し、化学工業品事業の売上高13,300百万円、営業利益1,265百万円となり、売上高・営業利益が過去最高となった。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「機能化学品および医薬中間体などの受託製造は、中国における環境規制の影響や高い品質を要求される化学工業品において、生産の日本国内回帰の傾向が続いており、農薬用、機能性材料用を中心に全ての分野で堅調に推移し、柳井工場・武生工場ともフル稼働となりました。この結果、売上高は前年同期比1,631百万円(19.9%)増収の9,831百万円、営業利益は381百万円(69.9%)増益の927百万円となりました。」

    柳井工場・武生工場のフル稼働を継続し、全分野で堅調に推移した。化学工業品事業の売上高は9,831百万円、営業利益は927百万円となった。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「機能化学品および医薬中間体などの受託製造は、中国における環境規制の影響や高い品質を要求される化学工業品において、生産の日本国内回帰の傾向が続いており、電子材料用を中心に全ての分野で堅調に推移し、柳井工場・武生工場ともフル稼働となりました。この結果、売上高は前年同期比1,578百万円(30.7%)増収の6,718百万円、営業利益は282百万円(81.9%)増益の626百万円となりました。」

    柳井工場・武生工場のフル稼働を継続し、全分野で堅調に推移した。売上高6,718百万円、営業利益626百万円となった。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「機能化学品および医薬中間体などの受託製造は、電子材料用機能化学品を中心に、農薬中間体、医薬中間体など全ての分野で堅調に推移しました。中国における環境規制の影響や高い品質を要求される化学工業品において、生産の日本国内回帰の傾向が続いており、柳井工場・武生工場ともフル稼働となりました。」

    新規受注や国内回帰を背景に、柳井工場・武生工場のフル稼働を継続している。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「機能化学品および医薬中間体などの受託製造は、機能化学品を中心とした新規受注により、堅調に推移しました。また、中国における環境規制の影響による化学工業品生産の日本国内回帰の傾向もあり、柳井工場・武生工場ともにフル稼働となり、売上高・営業利益が過去最高となりました。」

    柳井工場・武生工場がともにフル稼働となり、化学工業品事業の売上高11,305百万円、営業利益919百万円はいずれも過去最高となった。武生工場では生産能力12%増の設備計画も示している。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「機能化学品および医薬中間体などの受託製造は、機能化学品を中心とした新規受注により、堅調に推移しました。また、中国における環境規制の影響による化学工業品生産の国内回帰の傾向もあり、柳井工場・武生工場ともにフル稼働となりました。」

    新規受注と化学工業品生産の国内回帰を背景に、柳井工場・武生工場がともにフル稼働となった。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「機能化学品および医薬中間体などの受託製造は、機能化学品を中心とした新規受注により、堅調に推移しました。また、中国における環境規制の影響による化学工業品生産の日本国内回帰の傾向もあり、柳井工場・武生工場ともにフル稼働となりました。この結果、売上高は前年同期比529百万円増収の5,140百万円、営業利益は62百万円増益の344百万円となりました。」

    新規受注と中国の環境規制を背景とする日本国内回帰により、柳井工場・武生工場がともにフル稼働となり、売上高・営業利益も前年同期を上回った。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「機能性材料および医薬中間体などの受託製造は、新規受注活動を強化したことにより、ほぼフル稼働できたものの、農薬原体、医薬中間体については一部の製品の出荷が期後半にずれ込みました。」

    新規受注活動の強化により、化学工業品の受託製造が従来のフル稼働未達からほぼフル稼働まで進展した。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「化学工業品事業は、機能性材料・農薬原体・医薬中間体の受託製造を中心に新規受注活動を強化し安定生産を継続することができたものの、海外からの原料の入荷遅れおよび一部ユーザーからの受注減少により、フル稼働には至りませんでした。」

    新規受注活動の強化と安定生産を継続しているが、原料入荷遅れと一部ユーザーの受注減少によりフル稼働には至っていない。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「機能化学品および医薬中間体などの受託製造は、機能性材料を中心に新規受注活動を強化し安定生産を継続することができたものの、海外からの原料の入荷遅れおよび一部ユーザーからの受注減少により、フル稼働には至りませんでした。」

    新規受注活動の強化と安定生産を継続しているが、原料入荷遅れと一部ユーザーの受注減少によりフル稼働には至っていない。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「機能化学品および医薬中間体などの受託製造は、機能性材料を中心に新規受注活動を強化し安定生産を継続することができたものの、海外からの原料の入荷遅れおよび一部ユーザーからの受注減少により、フル稼働には至りませんでした。」

    機能性材料を中心に新規受注活動を強化し、安定生産を継続しているが、原料入荷遅れと一部ユーザーの受注減少によりフル稼働には至っていない。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「機能化学品および医薬中間体などの受託製造は、農薬中間体を中心に安定生産を継続することができたものの、一部機能性材料ユーザーからの受注が減少しフル稼働には至りませんでした。」

    受託製造では農薬中間体を中心とする安定生産を継続しているが、一部ユーザーの受注減少によりフル稼働には至っていない。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「機能化学品および医薬中間体などの受託製造は、新工場稼働による生産能力増強により、機能性材料・農薬中間体を中心に安定生産を継続することができました。」

    新工場稼働後の生産能力増強と安定生産を引き続き記載している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「機能化学品および医薬中間体などの受託製造は、新工場稼働による生産能力増強により、機能性材料・農薬中間体を中心に安定生産を継続することができました。」

    新工場稼働後の生産能力増強と安定生産を引き続き記載している。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「機能化学品および医薬中間体などの受託製造は、新工場稼働による生産能力増強により、機能性材料・農薬中間体を中心に安定生産を継続することができました。」

    前期に増設した新工場が稼働し、生産能力増強を前提とした安定生産に進んでいる。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「柳井化学工業株式会社が、柳井工場内に新工場を増設、設備能力を増強し、10期連続で最高売上高を更新し、事業規模の拡大を進めております。」

    新工場増設・能力増強と、10期連続の過去最高売上高更新を記載している。
一緒に動いた変遷

「研磨材の高収益分野拡大と生産能力強化」は、この変遷が動いた34回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

18141110106★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研磨材の高収益分野拡大と生産能力強化18回
  3. 2設備投資資金の確保と財務基盤の強化14回
  4. 3借入金依存と金利変動11回
  5. 4ブランド再構築・販売チャネル拡大とサプライチェーン効率化10回
  6. 5長期安定的かつ業績連動的な配当10回
  7. 6譲渡制限付株式報酬の導入6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジボウホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新工場による化学工業品の能力増強|フジボウホールディングス(3104)の変遷 | Komori