フジボウホールディングス(3104)・施策前進
サステナビリティ経営とESG推進委員会
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-05-15。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督263社が書いているテーマ・逆風10社・追い風215社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの264件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15前進ガバナンス
「持続的な成長に向けた人的資本投資などサステナビリティ課題への取組み」
サステナビリティ課題への取組みとして、人的資本投資を今後の課題に明示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「1.5℃~2℃未満の世界では、温室効果ガス削減のための規制が強化され、低・脱炭素化が進むことに伴う事業への影響、移行リスクが高まることが考えられるのに対し、4℃の世界では、規制などの移行リスクの影響は小さいものの異常気象などの物理的リスクが高まることが考えられます。」
ESG推進委員会の運用に加え、1.5~2℃未満シナリオと4℃シナリオ、2050年を前提に、気候変動リスク・機会、影響度、対策を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年度の温室効果ガス排出量は、62千t-CO₂(前年度比+4.5%)となりました。(Scope1:27千t-CO₂、Scope2:35千t-CO₂)今後も生産拡大によるエネルギー使用量の増加が見込まれますが、再生可能エネルギーへの転換を積極的に推進し、さらなる温室効果ガスの排出削減に取り組みます。」
ESG推進委員会の運用に加え、TCFD提言に沿うシナリオ分析、温室効果ガス排出量の測定、再生可能エネルギー転換などの具体的なサステナビリティ施策を開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「SDGsに関する重要課題への対応を通じたサステナビリティ経営をフジボウグループ全体で横断的に推進させるため、2021年4月よりESG推進委員会を設置しております。」
SDGsの重要課題への対応とサステナビリティ経営をグループ横断で推進するため、2021年4月からESG推進委員会を設置した。