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フジボウホールディングス(3104)・リスク悪化

特定顧客・製品への依存

FY2016に初出。28回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q3悪化FY2023 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
特定取引先・調達先への依存25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社

フジボウホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。14社中6社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「住友商事ケミカル㈱ 10,887 23.7 三井化学㈱ 6,159 13.4」

    主要顧客2社の売上高比率が23.7%・13.4%となり、前年度の19.2%・13.7%から、住友商事ケミカルへの集中度がさらに上昇している。
  2. 2026-05-15悪化業績予想の修正

    「住友商事ケミカル㈱ 10,887 研磨材事業 三井化学㈱ 6,159 化学工業品事業」

    主要顧客の売上高として住友商事ケミカル10,887百万円、三井化学6,159百万円を開示しており、前期比で住友商事ケミカルへの集中度が上昇している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「住友商事ケミカル㈱ 8,229 19.2 三井化学㈱ 5,874 13.7」

    主要顧客2社の売上高比率は19.2%・13.7%となり、住友商事ケミカルの比率は前年度の14.9%から上昇している。
  4. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「機能性材料、医薬中間体および農薬中間体などの受託製造は、化学業界全般的に需要が低迷する中、とりわけ半導体を中心とした電子材料市況の悪化により厳しい事業環境となっています。機能性材料は一部を除いて受注が低調でしたが、農薬中間体は好調な受注を維持しました。」

    特定顧客・製品への依存に関連し、機能性材料の受注低調が続く一方、農薬中間体は好調な受注を維持している。
  5. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「機能性材料、医薬中間体および農薬中間体などの受託製造は、海外生産リスクの顕在化による化学工業品生産の日本国内回帰の傾向は続いたものの、半導体を含む電子材料需要減速の影響を受け、一部機能性材料ユーザーの需要減退により、受注が減少しました。」

    特定の機能性材料ユーザーの需要減退により受注減少が実際に発生している。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「住友商事ケミカル㈱ 5,852 15.5 三井化学㈱ 5,214 13.8」

    主要顧客2社の売上高比率が、前年度の15.3%・12.0%から15.5%・13.8%へ上昇しており、顧客集中の数値が更新されている。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「その他農薬用、機能性材料用を中心に安定生産を継続することができました。」

    特定顧客・製品への依存に関連する化学工業品事業について、農薬用・機能性材料用を中心とする安定生産を継続している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「住友商事ケミカル㈱ 5,497 15.3 三井化学㈱ 4,307 12.0」

    特定顧客・製品への依存に関して、主要顧客である住友商事ケミカル㈱と三井化学㈱の売上高が、それぞれ連結売上高の15.3%、12.0%を占めると開示している。
  9. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「機能化学品および医薬中間体などの受託製造は、国内需要の回復に加え、中国における環境規制の影響による化学工業品生産の日本国内回帰の傾向が続いており、その他農薬用、機能性材料用を中心に安定生産を継続することができました。」

    化学工業品事業では、国内需要の回復と生産の国内回帰を背景に、農薬用・機能性材料用を中心とする安定生産を継続している。
  10. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「機能化学品および医薬中間体などの受託製造は、新型コロナウイルス感染症による影響が一巡し、国内需要の回復に加え、中国における環境規制の影響による化学工業品生産の日本国内回帰の傾向が続いており、その他農薬用、機能性材料用を中心に安定生産を継続することができました。」

    化学工業品事業では、新型コロナウイルス感染症の影響が一巡し、国内需要の回復と国内回帰を背景に、農薬用・機能性材料用を中心とする安定生産を継続している。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「機能化学品および医薬中間体などの受託製造は、機能性材料用の一部製品で新型コロナウイルス感染症の影響を受け減産となりましたが、その他農薬用、機能性材料用を中心に受注は堅調に推移しました。」

    一部製品では減産となったものの、農薬用・機能性材料用を中心に受注は堅調と記載しており、特定顧客・製品依存の状況を継続している。
  12. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「機能化学品および医薬中間体などの受託製造は、中国における環境規制の影響による化学工業品生産の日本国内回帰の傾向も続いており、農薬用、医薬用は受注が堅調に推移しましたが、機能性材料用は新型コロナウイルス感染症の影響により一部ユーザーからの受注減少の影響を受けました。」

    農薬用・医薬用の受注が堅調な一方、新型コロナウイルス感染症の影響による機能性材料用の一部ユーザーからの受注減少が続いている。
  13. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「機能化学品および医薬中間体などの受託製造は、中国における環境規制の影響による化学工業品生産の日本国内回帰の傾向も続いており、農薬用、機能性材料用を中心に受注は堅調に推移しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により一部ユーザーからの受注減少の影響を受けました。」

    受注は堅調な分野がある一方、新型コロナウイルス感染症の影響による一部ユーザーからの受注減少が発生している。
  14. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「機能化学品および医薬中間体などの受託製造は、中国における環境規制の影響による化学工業品生産の日本国内回帰の傾向が続いておりますが、新型コロナウイルス感染症の影響により一部ユーザーからの受注減少の影響を受けました。」

    特定顧客・製品への依存に関連して、新型コロナウイルス感染症の影響による一部ユーザーからの受注減少が発生している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「機能化学品および医薬中間体などの受託製造は、中国における環境規制の影響や高い品質を要求される化学工業品において、生産の日本国内回帰の傾向が続いており、農薬用、機能性材料用を中心に全ての分野で堅調に推移し、柳井工場・武生工場ともフル稼働となりました。」

    受託製造は全分野で堅調に推移し、柳井工場・武生工場ともフル稼働となった状況を再確認している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「機能化学品および医薬中間体などの受託製造は、中国における環境規制の影響や高い品質を要求される化学工業品において、生産の日本国内回帰の傾向が続いており、電子材料用を中心に全ての分野で堅調に推移し、柳井工場・武生工場ともフル稼働となりました。」

    受託製造は電子材料用を中心に全分野で堅調に推移し、柳井工場・武生工場ともフル稼働となった状況を再確認している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「機能化学品および医薬中間体などの受託製造は、電子材料用機能化学品を中心に、農薬中間体、医薬中間体など全ての分野で堅調に推移しました。中国における環境規制の影響や高い品質を要求される化学工業品において、生産の日本国内回帰の傾向が続いており、柳井工場・武生工場ともフル稼働となりました。」

    受託製造は全分野で堅調に推移し、柳井工場・武生工場ともフル稼働となった状況を再確認している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「機能化学品および医薬中間体などの受託製造は、機能化学品を中心とした新規受注により、堅調に推移しました。また、中国における環境規制の影響による化学工業品生産の国内回帰の傾向もあり、柳井工場・武生工場ともにフル稼働となりました。」

    新規受注と国内回帰により、受託製造が柳井工場・武生工場ともにフル稼働となった状況を再確認している。
  19. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「機能化学品および医薬中間体などの受託製造は、機能化学品を中心とした新規受注により、堅調に推移しました。また、中国における環境規制の影響による化学工業品生産の日本国内回帰の傾向もあり、柳井工場・武生工場ともにフル稼働となりました。」

    新規受注と日本国内回帰により、従来フル稼働に至っていなかった受託製造が柳井工場・武生工場ともにフル稼働となった。
  20. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「機能性材料および医薬中間体などの受託製造は、新規受注活動を強化したことにより、ほぼフル稼働できたものの、農薬原体、医薬中間体については一部の製品の出荷が期後半にずれ込みました。」

    新規受注活動の強化により、受託製造は一部製品の出荷ずれ込みがあるものの、ほぼフル稼働まで回復した。
  21. FY2018顕在化有価証券報告書

    「化学工業品事業は、機能性材料・農薬原体・医薬中間体の受託製造を中心に新規受注活動を強化し安定生産を継続することができたものの、海外からの原料の入荷遅れおよび一部ユーザーからの受注減少により、フル稼働には至りませんでした。」

    一部ユーザーからの受注減少が発生し、海外からの原料入荷遅れも重なって受託製造がフル稼働に至らない状況が続いている。
  22. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「機能化学品および医薬中間体などの受託製造は、機能性材料を中心に新規受注活動を強化し安定生産を継続することができたものの、海外からの原料の入荷遅れおよび一部ユーザーからの受注減少により、フル稼働には至りませんでした。」

    一部ユーザーからの受注減少が続き、原料入荷遅れも加わって受託製造がフル稼働に至らない状況を記載している。
  23. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「機能化学品および医薬中間体などの受託製造は、機能性材料を中心に新規受注活動を強化し安定生産を継続することができたものの、海外からの原料の入荷遅れおよび一部ユーザーからの受注減少により、フル稼働には至りませんでした。」

    一部ユーザーからの受注減少が続き、化学工業品事業がフル稼働に至らない状況を記載している。
  24. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「機能化学品および医薬中間体などの受託製造は、農薬中間体を中心に安定生産を継続することができたものの、一部機能性材料ユーザーからの受注が減少しフル稼働には至りませんでした。」

    一部機能性材料ユーザーからの受注減少が発生し、化学工業品事業がフル稼働に至らなかった。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    特定顧客・製品への依存について、重要な変更はないと記載している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    特定顧客・製品への依存について、重要な変更はないと記載している。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    特定顧客・製品への依存について、重要な変更はないと記載している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「化学工業品事業及び化成品事業は、特定の顧客・製品への依存度が高く、受託先の動向、商品のライフサイクルの短さや景気状況の影響などに伴い、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに悪影響を受ける可能性があります。」

    化学工業品・化成品で顧客・製品集中による業績変動可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「海外生産・販売に伴う政治経済・為替リスク」は、この変遷が動いた28回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外生産・販売に伴う政治経済・為替リスク6回
  3. 2IT業界の景気停滞と研磨材需要減少6回
  4. 3新工場による化学工業品の能力増強4回
  5. 4原油・輸入原材料価格の上昇と製造コスト増加4回
  6. 5研磨材の高収益分野拡大と生産能力強化3回
  7. 6設備投資資金の確保と財務基盤の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジボウホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
特定顧客・製品への依存|フジボウホールディングス(3104)の変遷 | Komori