Komori
ユニチカ(3103)・施策前進

バイオマスプラスチックと環境素材の普及

FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY20252016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
環境貢献型新素材・省エネルギー技術の研究開発30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「「エンブレムCE」と「エンブレットCE」は、ケミカルリサイクルとマテリアルリサイクルを併用することで、機械物性、印刷適性などを損ねることなく、二酸化炭素の排出量を削減できるため採用が進んでいる。さらに、「エンブレムCE」にバリア性を付与した、「エンブレムKCN」も食品包装分野を中心に採用が拡大している。」

    CE製品に加えてエンブレムKCNの採用拡大を記載し、環境素材の製品展開を進めている。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「「エンブレムCE」と「エンブレットCE」は、ケミカルリサイクルとマテリアルリサイクルを併用することで、機械物性、印刷適性などを損ねることなく、二酸化炭素の排出量を削減できるため採用が進んでいる。」

    CE製品の採用拡大に加え、エンブレムKCNの上市、マテリアルリサイクル樹脂やケミカルリサイクル樹脂の販売強化を記載している。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「包装分野においてはバリアナイロンフィルム「エンブレムHG」などの高付加価値品および、環境配慮型のケミカルリサイクルナイロンフィルムの販売が伸長し」

    ケミカルリサイクルによる環境配慮型ナイロンフィルムの販売伸長が記載され、環境素材の製品展開が進んでいる。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「CO₂排出量削減に貢献する環境配慮型食品包装フィルムも順調に伸長した。」

    CO₂排出量削減に貢献する環境配慮型食品包装フィルムについて、販売の順調な伸長が続いている。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、CO₂排出量削減に貢献する環境配慮型食品包装フィルムの採用も拡大した。」

    環境配慮型食品包装フィルムについて、CO₂排出量削減への貢献と採用拡大を具体的な製品展開の進展として記載している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「昨今の環境問題への意識の高まりの中、循環社会による持続可能な成長社会を目指す「Circular Economy:CE循環経済」の考えに基づいて、当社の重合設備にてケミカルリサイクルし、再生した樹脂を使用したフィルム「エンブレムCE」と「エンブレットCE」を上市した。」

    再生樹脂を用いた「エンブレムCE」「エンブレットCE」を上市し、ケミカルリサイクルとマテリアルリサイクルを組み合わせた環境素材の製品化を進めた。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「バイオマスプラスチックの普及に向けた研究開発を引き続き進めている。前述した「ゼコット」は、スーパーエンジニアリングプラスチックでありながらバイオマスを原料とした樹脂であり、ポリ乳酸を用いた環境素材「テラマック」とともに、ユニチカの高い環境意識を象徴した製品としての役割も期待されている。」

    ゼコットやテラマックの用途開発・採用例を挙げ、バイオマスプラスチックの普及を製品展開と結び付けて記載している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「バイオマスプラスチックの普及に向けた研究開発を引き続き進めている。」

    「ゼコット」「テラマック」の用途開発に加え、NEDO委託事業の木質バイオマス由来化学品原料の一貫製造プロセス開発に参加している。
一緒に動いた変遷

「高付加価値品の開発・量産化・用途拡大」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値品の開発・量産化・用途拡大7回
  3. 2ナイロンフィルムのグローバルトップシェア確立と海外拡販5回
  4. 3金融支援を前提とした財務体質の健全化と返済条件の維持5回
  5. 4機能材事業の需要低迷による収益減少2回
  6. 5コンプライアンス、内部統制、リスクマネジメントの強化2回
  7. 6高分子事業を中心とした設備投資とアジア供給能力の増強2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユニチカの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
バイオマスプラスチックと環境素材の普及|ユニチカ(3103)の変遷 | Komori