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ユニチカ(3103)・施策前進

高分子事業を中心とした設備投資とアジア供給能力の増強

FY2016に初出。18回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3悪化FY2020前進FY2023 – FY20262016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 220202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
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基盤事業・成長分野・環境対策への設備投資22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は高分子事業を中心に全体で4,238百万円の設備投資を実施した。高分子事業では、フィルム製造工場建物改修工事等により2,828百万円の設備投資を実施した。機能資材事業では、ガラスクロス、ガラス繊維、ガラスビーズの生産設備の維持更新等により890百万円の設備投資を実施した。」

    事業再生計画下でも、高分子事業に2,828百万円、機能資材事業に890百万円を投じ、成長領域の生産基盤と既存設備の維持更新を進めた。
  2. 2026-05-26前進決算説明資料

    「高分子・ガラス繊維を中心とした高付加価値品の更なる拡販と生産強化の検討・推進」

    高分子事業に加えてガラス繊維事業を対象に、高付加価値品の販売拡大と生産強化を進める方向が具体化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は高分子事業を中心に全体で6,813百万円の設備投資を実施した。高分子事業では、ナイロンフィルムの生産設備の増強、フィルム製造工場建物改修工事等により4,238百万円の設備投資を実施した。機能資材事業では、コットン不織布生産設備増設等により1,942百万円の設備投資を実施した。」

    高分子事業を中心に6,813百万円の設備投資を行い、ナイロンフィルム生産設備の増強やコットン不織布生産設備の増設を進めた。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は高分子事業を中心に全体で7,641百万円の設備投資を実施した。高分子事業では、ナイロンフィルムの生産設備の増強、フィルム製造工場建物改修工事等により4,242百万円の設備投資を実施した。」

    高分子事業を中心に7,641百万円の設備投資を実施し、ナイロンフィルム生産設備の増強などを進めた。インドネシア子会社の生産設備一部改造も2023年9月完了予定としている。
  5. FY2020悪化有価証券報告書

    「タイ子会社のTHAI UNITIKA SPUNBOND CO.,LTD.(タスコ)は、インテリア用途や自動車関連用途での需要減少もあり、厳しい状況で推移した。」

    アジアでの供給能力増強を進める一方、タイ子会社タスコは需要減少により厳しい状況となり、業績悪化にともなう減損損失1,043百万円を計上した。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「タイ子会社のTHAI UNITIKA SPUNBOND CO.,LTD.(タスコ)は、新機台製品のスペックインは進みつつあるが、自動車関連用途での需要減少もあり、全体としては低調であった。」

    タイ子会社で新機台製品のスペックインを継続しているが、自動車関連用途の需要減少により全体は低調であり、新たな稼働完了等のマイルストーンは示されていない。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ポリエステルスパンボンドは、海外向けの販売は、顧客開拓も進み順調に推移したが、国内販売は全般的に伸び悩んだ。タイ子会社のTHAI UNITIKA SPUNBOND CO.,LTD.(タスコ)は、新機台製品のスペックインは進みつつあるが、一部用途で取引先による在庫調整の影響を受け、全体としては低調であった。」

    海外販売の顧客開拓とタイ子会社の新機台製品のスペックインを継続して進めているが、在庫調整の影響でタスコは全体として低調であった。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「タイ子会社のTHAI UNITIKA SPUNBOND CO.,LTD.(タスコ)は、自動車用途、インテリア用途でスペックインが進んだが、一部用途での取引先による在庫調整の影響を受け、低調に推移した。」

    タイ子会社で自動車・インテリア用途のスペックインを進める方針は継続しているが、取引先の在庫調整により事業は低調に推移した。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「タイ子会社のTHAI UNITIKA SPUNBOND CO.,LTD.(タスコ)は、新機台製品のスペックインを順次進めており、既存機台製品の販売は堅調に推移した。」

    タイ子会社で新機台製品のスペックインを順次進める方針と既存機台製品の販売堅調を継続している。新たな稼働完了等のマイルストーンは示されていない。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「タイ子会社のTHAI UNITIKA SPUNBOND CO.,LTD.(タスコ)は、新機台製品のスペックインを順次進めており、既存製品では土木用途、カーペット用途などの販売が堅調であった。」

    タイ子会社で新機台製品のスペックインを順次進める方針と既存用途の販売堅調を継続して記載している。新たな稼働完了等のマイルストーンは示されていない。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「タイ子会社のTHAI UNITIKA SPUNBOND CO.,LTD.(タスコ)は、新機台製品のスペックインを順次進めており、既存製品では土木用途、カーペット用途などの販売が堅調に推移した。」

    タイ子会社で新機台製品のスペックインを進める方針と既存用途の販売堅調を継続して記載しているが、新たな稼働完了等のマイルストーンは示されていない。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は高分子事業を中心に全体で4,129百万円の設備投資を実施した。高分子事業では、ナイロンフィルム、不織布の生産設備の増強等により2,640百万円の設備投資を実施した。タイ子会社のTHAI UNITIKA SPUNBOND CO.,LTD.(タスコ)は、新機台製品のスペックインを順次進めており、既存製品では土木用途、カーペット用途などの販売が堅調に推移した。」

    高分子事業での設備投資額と、タイ子会社の新機台製品のスペックインという具体的な進展を記載している。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「海外では、タイ子会社のTHAI UNITIKA SPUNBOND CO.,LTD.(タスコ)は、土木やカーペットなどの用途で販売が堅調に推移し、また、新機台が稼働を開始した。」

    タイ子会社で新機台が稼働を開始したという具体的な供給能力増強の進展を記載している。
  14. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、タイに設立した合弁会社UNITIKA ADVANCE(THAILAND)CO.,LTD. (ユニチカアドバンス(タイ))は、6月より営業を開始した。 タイ子会社のTHAI UNITIKA SPUNBOND CO.,LTD.(タスコ)では、増設した3号機が稼動した。」

    タイの合弁会社が6月に営業を開始し、タスコでは増設3号機が稼働した。アジアでの事業基盤・供給能力増強について、具体的な稼働マイルストーンが示されている。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「フィルム事業では、包装分野は、国内での販売が第3四半期に入っても引き続き好調に推移し、海外でも、インドネシア子会社のP.T.EMBLEM ASIA(エンブレムアジア)の生産能力増強に伴う販売数量増により、売上が増加した。」

    インドネシア子会社の生産能力増強に伴う海外販売数量・売上の増加を引き続き記載している。新たな増設完了などの追加マイルストーンは記載されていない。
  16. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「不織布事業では、ポリエステルスパンボンドは、農業用途等で低調に推移したが、インテリアや建築材料用途等で販売数量を伸ばし、収益は増加した。海外では、タイ子会社のTHAI UNITIKA SPUNBOND CO.,LTD.(タスコ)は、タイ国内の景気低迷の中、主にカーペット用途での海外展開の増加、コストダウン等により、収益が増加した。」

    既存の海外供給能力増強に加え、タイ子会社でカーペット用途を中心とした海外展開の増加とコストダウンによる収益増加を記載している。
  17. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「フィルム事業では、包装分野は、国内では猛暑予測に向けての需要が増え、前期に引き続き好調に推移し、海外でも当社子会社であるP.T.EMBLEM ASIA(エンブレムアジア)の生産能力増強に伴い販売数量が増加した。」

    エンブレムアジアの生産能力増強に伴い、海外販売数量の増加が記載されている。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「成長事業である高分子事業を中心とした設備投資を更に推し進め、成長市場であるアジア地域での製品供給能力の増強を図る」

    当年度の設備投資は全体で5,968百万円、高分子事業で4,227百万円。タイ子会社では平成29年4月完了予定、完成後能力6,000トン/年の不織布設備増設を進めている。
一緒に動いた変遷

「高付加価値品の開発・量産化・用途拡大」は、この変遷が動いた18回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値品の開発・量産化・用途拡大9回
  3. 2金融支援を前提とした財務体質の健全化と返済条件の維持7回
  4. 3ナイロンフィルムのグローバルトップシェア確立と海外拡販6回
  5. 4繊維事業の低採算製品縮小と高採算製品への転換5回
  6. 5機能材事業の需要低迷による収益減少4回
  7. 6事業ポートフォリオ改革後の成長戦略への移行3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユニチカの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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