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ユニチカ(3103)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-08-06)では「前進」

ナイロンフィルムのグローバルトップシェア確立と海外拡販

FY2016に初出。34回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。

34記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q2再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q2その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「海外においては、中国等の安価製品との価格競争により販売面では苦戦したが、不採算販売の見直しにより、収益は改善した。」

    中国等の安価製品との価格競争は継続している一方、不採算販売の見直しによる収益改善も引き続き記載している。
  2. FY2025不採算販売見直しによる収益改善と価格競争継続有価証券報告書

    「海外においては、不採算販売の見直しにより、収益は改善したが、安価製品との価格競争が続いた。」

    海外拡販について、不採算販売の見直しによる収益改善が示された一方、安価製品との価格競争は継続している。
  3. FY2025-H1販売戦略見直しによる改善と価格競争が併存有価証券報告書

    「海外においては、販売戦略の見直しにより収益は改善したが、中国等の安価製品との販売競争が続いた影響で苦戦した。」

    海外販売では販売戦略の見直しにより収益改善が示された一方、中国等の安価製品との競争が継続し、海外拡販・採算面の逆風も残っている。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「また、東南アジア市場においては、中国からの安価な競合品の流入により、販売単価が下落した影響で、ナイロンフィルムの採算が悪化した。」

    エンブレムHGの販売は伸長した一方、東南アジアで中国からの安価な競合品流入により販売単価が下落し、ナイロンフィルムの採算悪化が年度実績として現れた。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「フィルム事業では、包装分野では、国内においてインフレによる食品類販売減の影響が続いたが、海外においてバリアナイロンフィルム「エンブレムHG」の販売は伸長した。東南アジアにおいて、海外品との販売競争が激化したことで販売単価が下落し、収益にマイナス影響を受けた。」

    「エンブレムHG」の海外販売は伸長した一方、東南アジアで海外品との販売競争が激化し、販売単価下落と収益へのマイナス影響が生じている。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「海外において、中国等における景況感の悪化と需要低迷を背景とした販売競争激化の影響を受け、収益が悪化した。」

    ナイロンフィルムを含む海外販売について、中国等の景況悪化・需要低迷を背景とした販売競争の激化が収益悪化要因として現れている。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「フィルム事業では、包装分野においては、東南アジアにおいて需給緩和による販売競争の激化、販売価格の下落などの影響を受けた。」

    ナイロンフィルムを含むフィルム事業の海外拡販について、東南アジアの需給緩和、販売競争激化、販売価格下落が逆風となっている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「新規バリアナイロンフィルム「エンブレムHG」もボイル・レトルト用途に対する高いガスバリア性能と食品の色目保持効果が格段に高いことから、漬物、惣菜、農産加工品を中心に国内だけでなく、海外でも採用が拡大し、ユニチカバリアフィルム商品群の主力銘柄に成長した。」

    エンブレムHGについて、国内に加えて海外での採用拡大と主力銘柄への成長を記載している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「その中でも、ハイバリアナイロンフィルム「エンブレムHG」、シリコーンフリー離型ポリエステルフィルム「ユニピール」などの高付加価値品の販売は引き続き伸長した。」

    エンブレムHGなど高付加価値ナイロンフィルムの販売伸長を継続して記載しているが、グローバルトップシェアの達成状況や新たな数値目標は示していない。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「フィルム事業では、包装分野、工業分野ともに需要は底堅く推移した。包装分野では、バリアナイロンフィルム「エンブレムHG」、工業分野では、シリコーンフリー離型ポリエステルフィルム「ユニピール」などの高付加価値品の販売が伸長した。」

    エンブレムHGなど高付加価値ナイロンフィルムの販売伸長を継続して記載しているが、グローバルトップシェアの達成状況や新たな数値目標は示していない。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「フィルム事業では、原材料価格上昇によるマイナス影響を受けた。包装分野、工業分野ともに需要は底堅く推移し、包装分野においてはバリアナイロンフィルム「エンブレムHG」などの高付加価値品および、環境配慮型のケミカルリサイクルナイロンフィルムの販売が伸長し、工業分野においてはシリコーンフリー離型ポリエステルフィルム「ユニピール」などの高付加価値品の販売が伸長するなど、全体的に販売は好調であったが、原燃料価格の影響が大きく、事業全体では増収減益となった。」

    エンブレムHG、環境配慮型のケミカルリサイクルナイロンフィルム、ユニピールなどの販売伸長が記載され、ナイロンフィルムの高付加価値化・拡販が進んでいる。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「フィルム事業では、包装分野は、原燃料の高騰の影響は受けたが、巣ごもり需要の継続により食品包装用ナイロンフィルムは販売が伸長し、CO₂排出量削減に貢献する環境配慮型食品包装フィルムも順調に伸長した。」

    食品包装用ナイロンフィルムの販売伸長が続き、海外拡販・高付加価値化を含むナイロンフィルム事業の進展として記載している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「バリアナイロンフィルム「エンブレムHG」などの高付加価値品も国内外で好調であった。」

    高付加価値バリアナイロンフィルムの国内外販売が好調であることを継続して記載している。グローバルトップシェアの達成状況や新たな数値目標は示していない。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「包装分野は、巣ごもり需要の増加により堅調に推移し、バリアナイロンフィルム「エンブレムHG」などの高付加価値品も国内外で好調に販売が伸長した。インドネシア子会社のP.T.EMBLEM ASIA(エンブレムアジア)も堅調であった。」

    エンブレムHGなど高付加価値ナイロンフィルムの国内外販売とインドネシア子会社の堅調さを継続して記載している。グローバルトップシェアの達成状況や新たな数値目標は示されていない。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、バリアナイロンフィルム「エンブレムHG」などの高付加価値品は国内外で順調に販売が拡大した。」

    エンブレムHGなど高付加価値ナイロンフィルムの国内外販売拡大を引き続き記載している。新たなシェア数値や達成状況は示されていない。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、バリアナイロンフィルム「エンブレムHG」などの高付加価値品は国内外で堅調であった。」

    高付加価値バリアナイロンフィルムの国内外販売が堅調であることを再確認しているが、グローバルトップシェアの達成状況や新たな数値目標は示していない。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、バリアナイロンフィルム「エンブレムHG」などの高付加価値品は国内外で好調に売上を伸ばした。」

    バリアナイロンフィルム「エンブレムHG」など高付加価値品の国内外での販売拡大を継続して記載している。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「さらに、ナイロンフィルムについては、インドネシア子会社のP.T.EMBLEM ASIA(エンブレムアジア)の生産機台の新設を進めるとともに、グローバルなマーケティング活動を強化し、海外向けのバリアフィルムの拡販を進める。」

    インドネシア子会社の生産機台新設に加え、グローバルマーケティング強化と海外向けバリアフィルム拡販を具体策として掲げた。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「バリアナイロンフィルム「エンブレムHG」などの高付加価値品は、国内外で好調を維持した。」

    エンブレムHGなど高付加価値ナイロンフィルムの国内外での好調を維持していると記載しているが、シェア目標に関する新たな数値や達成状況は示されていない。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「バリアナイロンフィルム「エンブレムHG」などの高付加価値品は、国内及び海外で売上が順調に拡大した。」

    エンブレムHGなど高付加価値ナイロンフィルムの国内外での売上拡大を継続して記載している。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「包装分野は、火災により一部の販売に影響があったが、季節商品用途等は堅調に推移し、バリアナイロンフィルム「エンブレムHG」などの高付加価値品は国内外で好調に売上を伸ばした。」

    宇治事業所火災による一部販売への影響がある中でも、エンブレムHGなど高付加価値ナイロンフィルムの国内外売上伸長を記載している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「バリアナイロンフィルム「エンブレムHG」などの高付加価値品の販売も順調に伸長した。海外では、子会社のP.T.EMBLEM ASIA(エンブレムアジア)の販売が、インドネシア国内及び輸出ともに堅調に推移した。」

    エンブレムHGの販売伸長とインドネシア子会社の国内・輸出販売の堅調さを、海外拡販の進展として継続して記載している。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「バリアナイロンフィルム「エンブレムHG」など高付加価値品の販売は国内外で順調に拡大した。」

    エンブレムHGなどの高付加価値ナイロンフィルムについて、国内外で販売が順調に拡大したと記載している。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、バリアナイロンフィルム「エンブレムHG」などの高付加価値品も売上を伸ばした。」

    バリアナイロンフィルム「エンブレムHG」の売上伸長を、ナイロンフィルムの高付加価値化・海外拡販に向けた進展として記載している。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「また、海外でも、好調なアジア市況を背景に、インドネシア子会社のP.T.EMBLEM ASIA(エンブレムアジア)が売上を伸ばした。さらに、ナイロンフィルムについては、インドネシアでの新機台の増設を着実に進め、グローバル生産体制の更なる強化を目指していく。」

    インドネシア子会社の売上伸長と新機台増設によるグローバル生産体制強化を、海外拡販の進展として記載している。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「海外でも、アジア市況の好調を背景に、インドネシア子会社のP.T.EMBLEM ASIA(エンブレムアジア)の生産量を拡大し、販売数量を更に伸ばした。バリアナイロンフィルム「エンブレムHG」など高付加価値品の国内外での販売拡大も収益に寄与した。」

    インドネシア子会社の生産量拡大に伴い海外販売数量をさらに伸ばし、エンブレムHGなどの国内外販売拡大が収益に寄与した。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「フィルム事業では、包装分野は、夏物商品用途などの国内販売が前期に引き続き好調に推移し、主にアジア向け輸出数量の増加ともあわせて、売上が増加した。また、バリアナイロンフィルム「エンブレムHG」も順調に販売数量を伸ばした。」

    アジア向け輸出数量の増加と「エンブレムHG」の販売数量伸長により、海外拡販に向けた具体的な販売進展が記載されている。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「海外でも、インドネシア子会社のP.T.EMBLEM ASIA(エンブレムアジア)の生産能力増強に伴う販売数量増により、売上が増加した。」

    インドネシア子会社の生産能力増強を背景とする海外販売数量の増加を引き続き記載している。グローバルトップシェアの数値は記載されていない。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「海外でも、アジア市況の復調とインドネシア子会社のP.T.EMBLEM ASIA(エンブレムアジア)の生産能力増強に伴い販売数量が増加した。」

    インドネシア子会社の生産能力増強を背景とする海外販売数量の増加を引き続き記載している。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「海外でも当社子会社であるP.T.EMBLEM ASIA(エンブレムアジア)の生産能力増強に伴い販売数量が増加した。」

    海外拡販に向けた生産能力増強の結果として、販売数量の増加が示されている。ただし、シェアの数値は記載されていない。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「ナイロンフィルムのグローバルトップシェアの地位を確固たるものにし、更に東南アジア市場でのシェア拡大や欧米市場での拡販を目指す。」

    インドネシア子会社の大型新鋭機について、更なる生産能力増強を手段として示している。
一緒に動いた変遷

「金融支援を前提とした財務体質の健全化と返済条件の維持」は、この変遷が動いた34回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13129655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融支援を前提とした財務体質の健全化と返済条件の維持13回
  3. 2高付加価値品の開発・量産化・用途拡大12回
  4. 3機能材事業の需要低迷による収益減少9回
  5. 4高分子事業を中心とした設備投資とアジア供給能力の増強6回
  6. 5売上減少下での営業利益・親会社株主利益の増加5回
  7. 6バイオマスプラスチックと環境素材の普及5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユニチカの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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