コンプライアンス、内部統制、リスクマネジメントの強化
FY2016に初出。23回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-07-28。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに105社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年4月30日に新経営体制が発足し、事業再生計画の円滑な遂行に向けて、組織・規程類の大幅な見直しが実施されている。特に権限規程の改定を契機として、各事業部の採算性に対する意識と行動に改善が見られ、赤字取引の解消に向けた業務プロセスの整備と運用が行われていることを確認している。」
機構の支援を受けた新経営体制が発足し、権限規程、業務プロセス、リスクマネジメント委員会、コンプライアンス委員会等を含む統治・内部統制の運用を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社としては、機構による当社経営への寄与により、事業再生計画の迅速かつ適切な遂行及びガバナンス体制の強化を図ることができるものと考えている。」
機構による役員候補者指名権や事前承諾事項を含む新たな経営関与を受け入れ、事業再生計画の遂行とガバナンス体制強化を結び付けて記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はない。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとしており、従来のガバナンスを含む経営方針の枠組みを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、迅速な意思決定、コンプライアンス、リスクマネジメントの強化、適時適確な情報開示など、ステークホルダー重視の経営に取り組むことにより、グローバル化する環境の中で企業価値の最大化を図り、成長し続けることができるものと考えている。」
コンプライアンス、リスクマネジメント、情報開示を含む従来のガバナンス方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はない。」
経営方針・経営戦略等に重要な変更はないとしており、従来のガバナンスを含む経営方針の枠組みを継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社の「品質保証委員会」は、代表取締役社長執行役員の上埜修司を委員長とし、取締役の榎田晃、執行役員の細田雅弘、北野正和、久内克秀、竹歳寛和、今村高之の7名で構成されており、当社グループにおける製品の品質保証、不適切事案の発生防止と対策の立案と実施、及び教育・啓発等を通じて当社グループとして、安全で安心な製品の提供を行う。」
従来のコンプライアンス・リスクマネジメント方針に加え、品質保証委員会を設置し、製品品質と不適切事案の防止をグループ横断で扱う体制を明示した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はない。」
経営方針・経営戦略等に重要な変更はないとしており、3つのGを含む従来の計画・ガバナンスの枠組みを継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは、中期経営計画「“G”round 20 ~to The Next Stage(ジーラウンド・トゥエンティ ~トゥ ザ ネクスト ステージ)」に掲げる3つの“G”(Growth、Global、Governance)の実現に努めてきた。」
Governanceを含む3つのGを中期経営計画の柱として引き続き位置付けている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは、中期経営計画「“G”round 20 ~to The Next Stage(ジーラウンド・トゥエンティ ~トゥ ザ ネクスト ステージ)」に掲げる3つの“G”(Growth、Global、Governance)の実現に努めてきた。」
Governanceを含む3つのGを中期経営計画の柱として引き続き位置付けている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画「“G”round 20 ~to The Next Stage(ジーラウンド・トゥエンティ ~トゥ ザ ネクスト ステージ)」に掲げる3つの“G”(Growth、Global、Governance)の実現に努めてきた。」
ガバナンスを含む3つのGを中期経営計画の柱として引き続き位置付けている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画「“G”round 20 ~to The Next Stage(ジーラウンド・トゥエンティ ~トゥ ザ ネクスト ステージ)」に掲げる3つの“G”(Growth、Global、Governance)の実現に努めてきた。」
ガバナンスを含む3つのGを中期経営計画の柱として引き続き位置付けている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、昨年5月に公表した中期経営計画「“G”round 20 ~to The Next Stage(ジーラウンド・トゥエンティ ~トゥ ザ ネクスト ステージ)」に掲げる3つの“G”(Growth、Global、Governance)の実現に努めてきた。」
ガバナンスを含む3つのGを中期経営計画の柱として引き続き位置付けている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ガバナンスについては、コンプライアンス体制の強化、PDCAサイクルの全社浸透等により、事業統制力の向上とリスクマネジメントの徹底を更に推進していく。また、従業員に内部通報制度に係る啓発を改めて実施することで、さらに規範意識を高め、不正を許さない組織風土への改革を進めていく。」
コンプライアンス、PDCA、リスクマネジメント、内部通報制度を含むガバナンス強化方針を継続して記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは、本年5月に公表した中期経営計画「“G”round 20 ~to The Next Stage(ジーラウンド・トゥエンティ ~トゥ ザ ネクスト ステージ)」に掲げる3つの“G”(Growth、Global、Governance)の実現に努めてきた。」
ガバナンスを新中期経営計画の3本柱の一つとして位置付ける説明を継続している。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「本年5月に公表した新中期経営計画「“G”round 20 ~to The Next Stage(ジーラウンド・トゥエンティ ~トゥ ザ ネクスト ステージ)」に掲げる3つの“G”(Growth、Global、Governance)の実現に努めてきた。」
ガバナンスが新中期経営計画の3本柱の一つとして明示され、従来のコンプライアンス・内部統制等の強化という方針が新計画のGovernanceという枠組みに位置付けられている。 - FY2016初出有価証券報告書
「ガバナンス戦略として、迅速な意思決定はもとより、コンプライアンス、リスクマネジメントの強化、適時適確な情報開示などによるステークホルダー重視の経営に取り組むものとしている。」
CSR室、コンプライアンス委員会、内部通報窓口、リスクマネジメント委員会、社外役員・監査役による監督体制を記載している。