ユニチカ(3103)・施策前進
サプライチェーンCO₂排出量(Scope3)の算定・開示
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Scope3排出量の算定・開示15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2022年度より、Scope3のCO₂排出量の算定を開始した。2025年度の排出量は804kt-CO₂eであった。」
Scope3排出量を2025年度804kt-CO₂eとして算定・開示し、原材料調達から最終製品廃棄までのサプライチェーン排出量の把握を継続した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2022年度より、Scope3のCO₂排出量の算定を開始した。2024年度の排出量は910kt-CO₂eであった。」
Scope3排出量は2024年度910kt-CO₂eとなり、対象範囲にユニチカグラスファイバー㈱、ユニチカガラスビーズ㈱を追加して算定範囲を拡大した。 - FY2024初出有価証券報告書
「2022年度より、Scope3のCO₂排出量の算定を開始した。そして2023年度の算定における組織的範囲を当社及び一部のグループ会社に拡大し、その排出量は798kt-CO₂eであった。」
Scope1・2の削減目標に加え、原材料調達から製品廃棄までのサプライチェーン排出量について、2022年度から算定を開始し、2023年度には対象範囲を当社と一部グループ会社へ拡大した。