Komori
ユニチカ(3103)・目標達成直近の決算説明資料(2026-08-06)では「実績引用」

赤字からの脱却と早期黒字化による収益基盤・財務体質の立て直し

FY2024に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-06。

10記載
3年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025-H1 – FY20262024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
横断的な事業構造改革による収益安定化129社が書いているテーマ・逆風2社・追い風129社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「営業利益は高付加価値・高機能製品の増販に加え、不採算販売の見直しや価格改定・コストダウン施策の効果などにより、前期比80.3%増益の10,549百万円となった。…一方、事業構造改善費用14,884百万円を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は18,153百万円(前期は24,283百万円の当期純損失)となった。」

    営業利益は前期の5,851百万円から10,549百万円へ、親会社株主に帰属する当期純損益は24,283百万円の損失から18,153百万円の利益へ転換し、報告利益ベースで赤字から黒字へ移行した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、前年度の厳しい業績を受け、赤字からの脱却を最優先の課題として、経費削減を始めとしたコストダウンなどの自助努力、価格改定、より付加価値の高い高機能製品の拡販による収益力の強化に取り組んできた。 営業利益は、販売量増加の影響と価格改定・コストダウン施策の効果などにより、2,233百万円(前年同期は1,792百万円の営業損失)となった。」

    赤字脱却に向けたコストダウン、価格改定、高機能製品の拡販を継続し、営業利益は前年同期の1,792百万円の損失から2,233百万円の利益へ転換した。ただし、中間純損失は3,487百万円であり、全体の赤字脱却は未達である。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「前期の厳しい業績を受け、赤字からの脱却を最優先の課題として、経費削減を始めとしたコストダウンなどの自助努力、価格改定による収益の改善、より付加価値の高い高機能製品の拡販による収益力の強化に取り組んできた。」

    コストダウン、価格改定、高機能製品の拡販を進め、営業利益は前期の2,475百万円の損失から5,851百万円の利益へ転換した。ただし、固定資産減損等により親会社株主に帰属する当期純損失は24,283百万円で、全体の赤字脱却は未達である。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、前年度の厳しい業績を受け、赤字からの脱却を最優先の課題として、経費削減を始めとしたコストダウンなどの自助努力、価格改定、より付加価値の高い高機能製品の拡販による収益力の強化に取り組んできた。 営業利益は、販売量増加の影響と価格改定・コストダウン施策の効果などにより、2,233百万円(前年同期は1,792百万円の営業損失)となった。」

    赤字脱却に向けたコストダウン、価格改定、高機能製品の拡販を継続し、営業利益は前年同期の損失から2,233百万円の利益へ転換した。ただし、親会社株主に帰属する中間純損失は9,842百万円であり、全体としての赤字脱却は未達である。
  5. FY2024初出有価証券報告書

    「当社が最優先で対処すべき課題は、赤字からの脱却である。具体的には、経費削減を始めとしたコストダウンなどの自助努力、価格改定による収益の改善、より付加価値の高い高機能製品の拡販による収益力の強化に取り組む。また、構造的な要因で収益性が低下した事業については、事業規模縮小も視野に入れた構造改善に取り組む。」

    営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失を受け、赤字脱却を最優先課題として初めて明示した。コストダウン、価格改定、高機能製品の拡販、低収益事業の規模縮小、在庫削減、金融機関との連携を通じて早期黒字化と収益基盤・財務体質の立て直しを目指している。
一緒に動いた変遷

「高付加価値品の開発・量産化・用途拡大」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値品の開発・量産化・用途拡大6回
  3. 2機能材事業の需要低迷による収益減少6回
  4. 3金融支援を前提とした財務体質の健全化と返済条件の維持5回
  5. 4繊維事業の低採算製品縮小と高採算製品への転換5回
  6. 5中期経営計画に基づく事業ポートフォリオ改革の完了4回
  7. 6事業ポートフォリオ改革後の成長戦略への移行3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユニチカの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
赤字からの脱却と早期黒字化による収益基盤・財務体質の立て直し|ユニチカ(3103)の変遷 | Komori