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東洋紡(3101)・目標再定義直近の決算(2026-08-06)では「悪化」

再生誘導材料・フィルム海外展開・分離膜の重点拡大

FY2016に初出。28回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2023-Q1前進FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 220202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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東洋紡がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06悪化決算

    「環境ソリューションは、中東情勢悪化の影響により、海水淡水化用逆浸透膜の販売が減少しました。」

    重点拡大領域の環境ソリューションで、中東情勢悪化に伴う販売減少が生じた。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「当該3領域に開発資源をシフトすることにより、技術・製品開発と事業化を加速していきます。」

    従来の成長分野・重点拡大事業の整理が、2030中計における「先端材料」「ヘルスケア」「環境・エネルギー」の価値提供領域へ再整理された。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「バイオ事業では、診断薬用原料酵素の需要は堅調に推移しましたが、生産性の改善遅れや、診断薬用試薬などの販売が低調で、収益が悪化しました。」

    重点拡大領域のライフサイエンスで、生産性改善の遅れと試薬販売の低調により収益が悪化した。一方、フィルム事業は販売拡大、環境ソリューションはEV市場減速によるVOC回収装置出荷減少となり、重点領域内で業績の分化がみられる。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「環境・ファイバー事業では、環境ソリューションは、リチウムイオン電池セパレータ製造工程で使用されるVOC回収装置や交換用エレメントの販売が増加したことに加え、リチウムを濃縮回収するためのBC(Brine Concentration)膜装置の販売が寄与しました。」

    環境・機能材の重点拡大について、VOC回収装置・交換用エレメントの販売増に加え、リチウム濃縮回収用BC膜装置の販売が業績に寄与した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「環境ソリューションは、リチウムイオン電池セパレータ製造工程で使用されるVOC回収装置、および交換エレメントが第3四半期に販売を大きく伸ばしました。」

    重点拡大分野の環境ソリューションで、リチウムイオン電池関連のVOC回収装置および交換エレメントの販売が第3四半期に大きく伸長した。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「環境・ファイバー事業では、環境ソリューションは、リチウムイオン電池セパレータ製造工程で使用されるVOC回収装置が、受注は好調も出荷ずれ込みにより販売が減少しました。」

    環境ソリューション分野ではVOC回収装置の受注が好調である一方、出荷ずれ込みにより販売は減少した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、当社グループでは各事業を「収益性」と「成長性」に応じて評価・層別しながら、フィルム、ライフサイエンスおよび環境を特に注力する事業分野として位置付け、各々の位置付けに応じた事業運営を行うため、当社グループの組織体制を変更しました。」

    従来の成長分野の整理が、フィルム、ライフサイエンス、環境を特に注力する事業分野として位置付ける組織・事業運営へ具体化された。
  8. FY2023再定義有価証券報告書

    「フィルム事業およびライフサイエンス事業は、当社グループに優位性があり、市場の拡大が見込めるものとして「重点拡大事業」に位置づけ、中長期の成長拡大をめざして積極的な投資をしていきます。また、環境・機能材事業は、これまで安定収益事業に位置付けられていました。しかし、今後の事業環境を踏まえ、各商材のもつ成長機会および潜在力を再評価し、第三の柱とすべく、三菱商事との合弁会社を設立・運営することで、成長拡大に挑戦します。」

    従来の再生誘導材料・フィルム海外展開・分離膜という重点分野の整理が、フィルム、ライフサイエンス、環境・機能材を中心とする事業ポートフォリオへ再構成された。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「環境ソリューション事業では、VOC処理装置は、世界的なEV化に伴うリチウムイオン電池の需要拡大を受けて、リチウムイオン電池セパレータ製造工程で使用されるVOC処理装置、および交換エレメントの販売が堅調でした。」

    重点拡大分野の機能膜・環境関連で、EV化・リチウムイオン電池需要を背景とするVOC処理装置および交換エレメントの販売堅調を再確認している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「溶剤を回収するVOC処理装置はリチウムイオン電池の需要拡大を受けて販売が急回復しました。」

    重点拡大分野に含まれる機能膜・環境関連で、リチウムイオン電池需要の拡大を背景にVOC処理装置の販売が急回復した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「工業用フィルムは、堅調な市況を背景に、液晶偏光子保護フィルム“コスモシャインSRF”、およびセラミックコンデンサ用離型フィルム“コスモピール”の新ラインの稼働により、販売を伸ばしました。」

    成長分野のフィルム関連で、SRFおよびコスモピールの新ライン稼働と販売拡大という具体的な進展があった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「工業用フィルムは、堅調な市況を背景に、液晶偏光子保護フィルム“コスモシャインSRF”、およびセラミックコンデンサ用離型フィルム“コスモピール”が、各々新ラインの本格稼働により販売を伸ばしました。」

    成長分野のフィルム関連で、新ラインの本格稼働を通じてSRFとコスモピールの販売が伸長した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「「ライフサイエンス」では、医薬品製造受託事業は苦戦しましたが、PCR関連の検査用原料や試薬は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い販売を大きく伸ばしました。」

    成長分野のライフサイエンス領域で、PCR関連の検査用原料・試薬の販売が大きく伸長した。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「バイオ事業は新型コロナウイルス感染症拡大によるPCR検査用試薬の需要が急拡大し、メディカル事業は販売が堅調に推移し、前年同期に比べ、増収増益となりました。」

    成長分野に含まれるライフサイエンス領域で、PCR検査用試薬の需要急拡大と増収増益を記載した。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「機能膜・環境事業では、VOC処理装置の販売およびエレメント交換が国内外で堅調に推移しました。海水淡水化用逆浸透膜は、第2四半期までの交換膜の前倒し出荷もあり販売を伸ばしました。」

    成長分野に含まれる機能膜・環境事業で、VOC処理関連の販売・交換が堅調に推移し、海水淡水化膜の販売も伸長した。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「バイオ・メディカル事業では、診断薬用酵素が海外への販売を拡大しました。機能膜・環境事業では、VOC処理装置・エレメントが国内外で堅調に推移し、海水淡水化用逆浸透膜は交換膜の出荷前倒しもあり販売が伸びました。」

    成長分野に含まれるヘルスケア、機能膜・環境関連で、診断薬用酵素の海外販売拡大、VOC処理関連製品の堅調推移、海水淡水化膜の販売増を記載している。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「機能膜・環境事業では、溶剤を回収するVOC処理装置・エレメントが、中国向けを中心に販売を大幅に拡大し、海水淡水化膜は交換膜の販売が伸びました。」

    重点拡大分野に含まれる機能膜・環境関連事業で、中国向けVOC処理装置・エレメントおよび海水淡水化膜の販売拡大を記載している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「2018年中期経営計画では、今後の成長分野として「フィルム&コーティング」、「モビリティ」、さらに「ヘルスケア&ウェルネス」を設定しています。」

    2018年中期経営計画の3つの成長分野を継続して掲げ、各分野への経営資源集中を進めている。
  19. FY2019-Q3引き上げ有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、2018年中期経営計画で掲げた「フィルム&コーティング」「モビリティ」「ヘルスケア&ウェルネス」の3つの成長分野と、それらにつながる「環境」の分野で、社会に貢献する価値創りに取り組んできました。」

    従来の3つの成長分野に加え、それらにつながる環境分野も取り組み対象として明示し、重点領域の範囲を広げている。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「成長ドライバーである工業用フィルムにおいては、液晶偏光子保護フィルムとして展開する“コスモシャイン SRF”およびセラミックコンデンサ用離型フィルムを軸に販売を拡大しました。」

    2018年中期経営計画の成長分野に関連して、工業用フィルムを成長ドライバーと位置づけ、SRFと離型フィルムを軸に販売を拡大した。
  21. FY2018再定義有価証券報告書

    「2018年中期経営計画では、今後の成長分野として「フィルム&コーティング」、「モビリティ」、さらに「ヘルスケア&ウェルネス」を設定しました。」

    従来の「再生誘導材料」「フィルム海外展開」「分離膜」という重点分野の表現から、2018年中期経営計画では3つの成長分野へ整理し直した。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、事業シナジー強化のため、膜・分離材に係る事業を集約する組織変更を行い、従来「産業マテリアル事業」に含まれていたAC事業の事業セグメントを「ヘルスケア事業」に変更しています。」

    膜・分離材事業を集約し、AC事業をヘルスケア事業へ変更した組織再編を継続して記載している。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「透明蒸着フィルム“エコシアール”の拡販に向けて、インドネシアにパッケージングフィルム生産の合弁会社を設立することを決めました。」

    重点拡大分野のうちフィルム海外展開について、インドネシアでの生産合弁会社設立を決定した。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、事業シナジー強化のため、膜・分離材に係る事業を集約する組織変更を行い、従来「産業マテリアル事業」に含まれていたAC事業の事業セグメントを「ヘルスケア事業」に変更しています。」

    重点拡大分野の一つである膜・分離材について、事業シナジー強化を目的とする組織集約とセグメント変更を実施した。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「液晶偏光子保護フィルムとして展開する“コスモシャイン SRF”の販売を大幅に伸ばしつつ、今後のさらなる拡大を視野に生産能力の増強を進めました。」

    重点拡大分野のうちフィルムについて、SRFの販売拡大に加え、生産能力増強を進めている。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「液晶偏光子保護フィルムとして展開する“コスモシャイン SRF”については、大手偏光板メーカーを中心に採用が拡大し、大幅に販売を伸ばしました。」

    重点拡大分野のうちフィルムについて、SRFの採用拡大と販売増を再度記載している。
  27. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「“コスモシャイン SRF”が、大手偏光板メーカー向けの出荷を軸に大幅に販売を伸ばしました。」

    重点拡大分野のうちフィルムについて、大手偏光板メーカー向け出荷を軸に販売拡大が進んだ。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「「再生誘導材料」、「フィルム海外展開」、「分離膜」の3分野を今後の重点拡大分野と位置づけ、積極的な事業開発に取り組みます。」

    今後の重点拡大分野を3分野に特定している。
一緒に動いた変遷

「新製品の拡大と新事業の創出」は、この変遷が動いた28回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13127643★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品の拡大と新事業の創出13回
  3. 2海外売上高比率40%を目指す海外展開の加速12回
  4. 3国内事業の競争力強化とコストダウン7回
  5. 4資産効率改善とポートフォリオ改革6回
  6. 5販売価格下落・販売量減少4回
  7. 6政治的混乱・景気後退による生産販売縮小3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋紡の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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