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東洋紡(3101)・施策前進

新製品の拡大と新事業の創出

FY2016に初出。35回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。

35記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2020-Q1前進FY2020-Q3 – FY2022-Q2再掲FY2024-Q32016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 120242025: 120252026: 72026
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新技術・新製品・新サービスによる市場開拓54社が書いているテーマ・逆風0社・追い風55社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「感染症診断領域では、増加する非結核菌抗酸菌症(MAC症)の検査感度や特異性を向上させた検査キット、研究試薬領域では、装置不要で簡便かつ高収率なエクソソーム回収を実現する回収キット“CATAROSEV”や次世代シーケエンサー解析の前処理を大幅に効率化するライブラリー調製キットなどの開発に成功し、販売を開始しました。」

    複数の診断・研究試薬の開発成功・販売開始に加え、CATAROSEVでは量産体制を構築して事業ステージへ移行した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「工業用フィルム事業では、セラミックコンデンサ用離型フィルムは、販売が拡大しました。液晶偏光子保護フィルム“コスモシャインSRF”は強い需要に支えられ、堅調に推移しました。」

    重点製品であるセラミックコンデンサ用離型フィルムの販売拡大と、コスモシャインSRFの堅調推移を記載している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「工業用フィルムは、液晶偏光子保護フィルム“コスモシャインSRF”が強い需要に牽引され販売を伸ばしました。セラミックコンデンサ用離型フィルムは、本格的な需要回復には至らず苦戦しました。」

    コスモシャインSRFの販売拡大が続く一方、セラミックコンデンサ用離型フィルムは本格回復に至らず、製品別に明暗が分かれる状況を再確認している。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「バイオ事業では、新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行に伴い、PCR検査用試薬の販売が大幅に減少しました。」

    PCR検査用試薬は感染症の5類移行に伴い販売が大幅に減少し、新製品・新事業の展開状況に製品別の後退が生じた。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「工業用フィルムは、液晶偏光子保護フィルム“コスモシャインSRF”の販売が大幅に増加しましたが、セラミックコンデンサ用離型フィルムはサプライチェーン全体での在庫調整が継続し苦戦しました。」

    コスモシャインSRFの販売が大幅に増加した一方、セラミックコンデンサ用離型フィルムは在庫調整の継続により苦戦し、新製品・重点製品の展開は製品別に明暗が分かれた。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「感染症診断領域では、PCR法によりSARS-CoV-2とインフルエンザを同時に判定できる体外診断用医薬品の開発に成功し販売を開始しました。また、衛生検査向けのPCR法を用いた1液型ノロウイルス検出キットについても開発に成功し、販売を開始しました。」

    新型コロナウイルス・インフルエンザ同時判定製品およびノロウイルス検出キットの開発成功・販売開始という具体的な進展があった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「バイオ事業では、新型コロナウイルス感染症の第7波、第8波の感染拡大によるPCR検査需要に応え、PCR検査用試薬の販売が大幅に増えました。」

    PCR検査用試薬について、第7波・第8波の感染拡大に伴う需要に対応し、販売が大幅に増加したと記載している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「加えて、7月からの新型コロナウイルス感染症の感染再拡大によるPCR検査需要に応え、PCR検査用原料や試薬が販売を伸ばしました。」

    PCR検査用原料・試薬の販売拡大を記載しており、ライフサイエンス分野の製品展開が継続している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「液晶偏光子保護フィルム“コスモシャインSRF”は新ラインの生産性を高めることにより販売を伸ばし」

    コスモシャインSRFについて、新ラインの生産性向上を通じて販売を伸ばしたという具体的な進展を記載している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「工業用フィルムは、堅調な市況を背景に、液晶偏光子保護フィルム“コスモシャインSRF”が、新ラインの稼働により販売を伸ばしました。」

    コスモシャインSRFについて、新ラインの稼働を通じた販売拡大を再確認している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「工業用フィルムは、堅調な市況を背景に、液晶偏光子保護フィルム“コスモシャインSRF”、およびセラミックコンデンサ用離型フィルム“コスモピール”の新ラインの稼働により、販売を伸ばしました。」

    コスモシャインSRFとコスモピールについて、新ラインが稼働し、販売拡大につながったという具体的な進展を記載している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「こうした事業環境のもと、「フィルム・機能マテリアル」では、堅調な市況を背景に、液晶偏光子保護フィルム“コスモシャインSRF”の新ライン(3号機)、およびセラミックコンデンサ用離型フィルム“コスモピール”の新加工設備の本格稼働により、販売を伸ばしました。」

    重点製品について、SRFの新ライン3号機とコスモピールの新加工設備が本格稼働し、販売拡大につながった。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「「フィルム・機能マテリアル」では、液晶偏光子保護フィルム“コスモシャインSRF”が、強い需要に牽引され販売を伸ばしました。工業用フィルムは、液晶偏光子保護フィルム“コスモシャインSRF”が強い需要に牽引され、セラミックコンデンサ用離型フィルム“コスモピール”は車載用途の回復により、販売を伸ばしました。」

    コスモシャインSRFの販売拡大に加え、コスモピールも車載用途の回復により販売を伸ばした。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「液晶偏光子保護フィルム“コスモシャインSRF”は強い需要に牽引され、順調に販売を伸ばしました。」

    重点製品であるコスモシャインSRFについて、強い需要を背景とする販売拡大を記載している。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「「ライフサイエンス」では、PCR検査による新型コロナウイルス検出キットは公的医療保険の適用対象となり、全自動遺伝子解析装置“GENECUBE”専用の新型コロナウイルス遺伝子検査試薬は製造販売承認を取得しました。」

    新型コロナウイルス検出キットの公的医療保険適用と、GENECUBE専用検査試薬の製造販売承認取得という具体的な進展を記載した。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「「フィルム&コーティング」において、液晶偏光子保護フィルム“コスモシャインSRF”は、生産性を向上し順調に販売を拡大しました。セラミックコンデンサ用離型フィルム“コスモピール”は、新加工設備を稼働し増産体制を整えました。」

    SRFでは生産性向上を伴う販売拡大が進み、コスモピールでは新加工設備を稼働して増産体制を整えた。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「工業用フィルムは、液晶偏光子保護フィルム“コスモシャインSRF”が大手偏光板メーカー向けの販売を順調に拡大し、セラミックコンデンサ用離型フィルム“コスモピール”の販売は堅調に推移しました。」

    SRFの販売拡大とコスモピールの堅調な販売という新製品・重点製品の展開状況を再確認している。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「「フィルム&コーティング」において、液晶偏光子保護フィルム“コスモシャインSRF”やセラミックコンデンサ用離型フィルムの販売を拡大しました。」

    既存の重点製品であるコスモシャインSRFおよびセラミックコンデンサ用離型フィルムの販売拡大を記載している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「高耐熱性ポリイミドフィルム“ゼノマックス”の事業拡大に向けて、生産・販売会社「ゼノマックスジャパン株式会社」を設立し、新工場を立上げ」

    ゼノマックスについて生産・販売会社の設立と新工場の立上げを実施した。骨再生誘導材「ボナーク」についても2019年度の上市に向けた準備を記載している。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、ゼノマックスジャパン㈱を新規設立により連結の範囲に含めています。」

    ゼノマックス事業について、新設会社を連結範囲に含める段階へ進んだ。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「電子ペーパーディスプレーなどに使われる高耐熱性ポリイミドフィルム“ゼノマックス”においては、新工場が完成し、事業拡大に向けた準備が整いました。ヘルスケアにおいては、臨床検査装置である遺伝子検査を自動で行う“GENECUBE”および尿中の有形成分を分析する“USCANNER(E)”を、新たに中国向けの販売を開始しました。」

    ゼノマックスの新工場が完成し、事業拡大の準備が整った。また、ヘルスケア製品の中国向け販売を開始した。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「“コスモシャイン SRF”の販売を大幅に伸ばし、今後のさらなる拡大を視野に、製造設備の新設を決定しました。また、電子ペーパーディスプレイなどに使われる高耐熱性ポリイミドフィルム“ゼノマックス”の事業化に向けて、合弁会社の設立を決定しました。」

    SRFについて製造設備の新設を決定し、ゼノマックスについて事業化に向けた合弁会社設立を決定した。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「「新製品の拡大・新事業の創出」においては、液晶偏光子保護フィルムとして展開する“コスモシャイン SRF”は、大手偏光板メーカーを中心に拡販を進めました。また、ポリエステル用アルミニウム触媒は、海外メーカーへのライセンス供与を開始しました。」

    コスモシャインSRFの拡販を継続し、ポリエステル用アルミニウム触媒では海外メーカーへのライセンス供与を開始した。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「「新製品の拡大・新事業の創出」では、電子ペーパーディスプレイなどに使われる高耐熱性ポリイミドフィルム“ゼノマックス”の事業化に向けて、合弁会社を設立することを決めました。また、液晶偏光子保護フィルムとして展開する“コスモシャイン SRF”は、大手偏光板メーカーを中心に拡販を進めました。さらに神経再生誘導チューブ“ナーブリッジ”については、国内での適用症例数を着実に伸ばしました。」

    ゼノマックスの事業化に向けた合弁会社設立決定に加え、SRFの拡販とナーブリッジの国内適用症例数増加を記載している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「「新製品の拡大・新事業の創出」では、液晶偏光子保護フィルムとして展開する“コスモシャイン SRF”の拡販を、大手偏光板メーカーを中心に進めました。また、神経再生誘導チューブ“ナーブリッジ”については、米国での販売準備を進める一方、国内では適用症例数を着実に伸ばしました。」

    SRFの大手偏光板メーカー向け拡販と、ナーブリッジの米国販売準備・国内症例数拡大を継続しているが、新たな明示的マイルストーンはない。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「液晶偏光子保護フィルムとして展開する“コスモシャイン SRF”の販売を大幅に伸ばしつつ、今後のさらなる拡大を視野に生産能力の増強を進めました。また、神経再生誘導チューブ“ナーブリッジ”については、国内で適用症例数を伸ばす一方、米国では米国食品医薬品局(FDA)の承認を受け、販売の準備を進めました。」

    SRFの販売拡大と生産能力増強、ナーブリッジの国内適用症例数増加および米国販売準備を進めている。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「「新製品の拡大・新事業の創出」では、液晶偏光子保護フィルムとして展開する“コスモシャイン SRF”については、大手偏光板メーカーを中心に採用が拡大し、大幅に販売を伸ばしました。また、神経再生誘導チューブ“ナーブリッジ”については、国内では適用症例数を伸ばす一方、米国食品医薬品局(FDA)の承認を受けて、米国での販売の準備を進めました。さらに、ウエアラブルデバイス用のフィルム状導電素材“COCOMI”については、センサー部材用途で採用が始まりました。」

    SRFの採用拡大・販売増、ナーブリッジの適用症例数の増加、COCOMIの採用開始という具体的な進展があった。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「液晶偏光子保護フィルムとして展開する“コスモシャイン SRF”については、大手偏光板メーカーに本格採用されたことを機に、国内外での一層の拡販に努めました。また、神経再生誘導チューブ“ナーブリッジ”については、国内では販売体制の強化に努める一方、米国食品医薬品局(FDA)の承認を取得、さらに製造設備の能力増強を行うなど、今後の海外展開に向けた準備を進めました。」

    コスモシャインSRFの大手メーカー本格採用、ナーブリッジのFDA承認取得および製造設備能力増強という具体的な進展があった。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「“コスモシャイン SRF”や国内初の神経再生誘導チューブ“ナーブリッジ”など、今後が期待される新製品を計画どおりに拡大し、真の成長ドライバーに育成していきます。」

    既存の新製品を成長ドライバーへ育成する方針。
一緒に動いた変遷

「国内事業の競争力強化とコストダウン」は、この変遷が動いた35回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141313744★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内事業の競争力強化とコストダウン14回
  3. 2再生誘導材料・フィルム海外展開・分離膜の重点拡大13回
  4. 3海外売上高比率40%を目指す海外展開の加速13回
  5. 4資産効率改善とポートフォリオ改革7回
  6. 5グローバル経営機能・業績管理・IT基盤の強化4回
  7. 6事業部研究とコーポレート研究の連携4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋紡の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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