トヨタ自動車がタイの拠点で2027年末から燃料電池車の生産を開始する計画を日本経済新聞電子版が報じた。投資は約70億円とみられ、BOIの承認を得た模様。一方、東洋紡は再生ラベル台紙を2028年度に商品化する予定で、年間約240トンの販売を目指す。
トヨタ自動車がタイのバンポー工場で、2027年12月からピックアップトラックの燃料電池車を生産開始する見込みと報じられた。記事によれば投資額は約14億9千万バーツ(約70億円)にのぼるとされる。
タイ投資委員会 BOI がトヨタの投資奨励申請を承認したと伝えられる。生産能力は年産3,000台を想定している。
東洋紡は再生ラベル台紙を原料とするポリエステル系合成紙を2028年度に商品化すると報じられ、30年度には年間約240トンの販売を目指す。
株価への直接的な影響は限定的との情報も併せて伝えられている。