Komori
物語コーポレーション(3097)・施策再掲

「人財力」と「開発力」の育成

FY2016に初出。24回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2023-Q3前進FY2023 – FY20242016: 22017: 120172018: 220182019: 420192020: 220202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風105社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「「人財力」においては、「多様な理念型人財の採用と活躍」「個の覚醒とD&I」「プロフェッショナルリーダーの育成」の3つを重点テーマに据えております。」

    人財力の強化を、多様な理念型人財、個の覚醒とD&I、プロフェッショナルリーダー育成の3テーマで推進する方針を通期で再確認している。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「「人財力で勝ち抜く成長戦略」においては、「多様な理念型人財の採用と活躍」「個の覚醒とD&I」「プロフェッショナルリーダーの育成」をテーマに据えて、その実現に向けて注力しております。」

    従来の人財採用・教育・文化醸成を、「多様な理念型人財」「個の覚醒とD&I」「プロフェッショナルリーダー」という3テーマで再整理した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「中長期的な成長の実現に向けて、多様な理念型人財の積極的な採用や教育・研修の拡充による理念経営の推進と能力開発を進めるとともに、多様な人財が自分らしくイキイキと働ける企業文化の醸成を図っております。」

    多様な理念型人財の採用、教育・研修、能力開発および企業文化の醸成を通じた人財基盤づくりを継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「従業員一人あたりの研修時間 約45時間、総研修時間 約1,450時間、研修実施回数 440回」

    人財育成について、研修時間は約45時間を維持しつつ、総研修時間を約1,200時間から約1,450時間、実施回数を300回から440回へ拡大した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、人財の確保と定着を目的として、2023年11月より正社員の賃金ベースアップおよび新卒初任給の引き上げを実施いたしました。」

    人財の確保・定着に向け、正社員の賃金ベースアップと新卒初任給の引き上げを2023年11月から実施した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「従業員一人あたりの研修時間 約45時間」「総研修時間 約1,200時間」「研修実施回数 300回」

    人財育成施策について、2023年6月期の研修時間・研修回数を初めて定量開示した。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、中長期的な成長の実現にむけて、人財の採用や教育・研修による能力開発、健康経営優良法人(大規模法人部門)の認定、IT化の推進、海外事業の強化などの基盤づくりを行いました。」

    人財の採用、教育・研修による能力開発を含む人財力の強化を継続している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、中長期的な成長の実現に向けて、人財の採用や教育・研修による能力開発、IT化の推進、海外事業の強化等の基盤づくりを行いました。」

    人財の採用、教育・研修による能力開発を含む人財力の強化を継続している。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに人財の積極的な採用や教育面の強化、海外事業の強化に加え、世代交代と業務執行体制の一層の強化を実施し、中長期的な成長の実現に向けた基盤づくりに引き続き取り組んでまいりました。」

    人財の採用・教育、海外事業、業務執行体制の強化を通じた成長基盤づくりを継続している。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、人財の採用や教育面の強化、海外事業の強化に加え、世代交代と業務執行体制の一層の強化を目的とした機構改革を実施し、中長期的な成長の実現に向けた基盤づくりに取り組んでまいりました。」

    人財の採用・教育、海外事業、機構改革による成長基盤づくりを継続している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、人材の採用や教育面の強化、海外事業の強化等、中長期的な成長の実現に向けた基盤づくりにも、引き続き取り組んで参りました。」

    人材の採用・教育面の強化を含む人財基盤づくりを継続している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、人材の採用や教育面の強化、海外事業の強化等、中長期的な成長の実現に向けた基盤づくりにも、引き続き取り組んで参りました。」

    人材の採用・教育面の強化を含む人財基盤づくりを継続している。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「変革をし続け、生産性の高い開発型人財の育成」

    従来の「人財力」と「開発力」の育成を、変革・生産性・開発型人財の育成という形で具体化した。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、人材の採用や教育面の強化、新業態の開発、世代交代と業務執行体制の一層の強化を目的とした機構改革を実施し、中長期的な成長の実現に向けた基盤づくりにも、引き続き取り組みました。」

    人材の採用・教育、新業態開発、機構改革による人財力・組織基盤の強化を継続している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、新業態の開発、人材の採用や教育面の強化、物流体制の見直しを図るとともに、世代交代と業務執行体制の一層の強化を目的とした機構改革を実施し、中長期的な成長の実現に向けた基盤づくりに取り組んで参りました。」

    新業態の開発、人材の採用・教育、機構改革による人財力・組織基盤の強化を継続している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、新業態の開発、人材の採用や教育面の強化、物流体制の見直しを図るとともに、世代交代と業務執行体制の一層の強化を目的とした機構改革を実施し、中長期的な成長の実現に向けた基盤づくりに取り組んで参りました。」

    人材の採用・教育面の強化を継続し、新業態開発や組織改革と併せて中長期成長の基盤づくりを進めている。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「誰もが自己開示と意思決定をする革新的な理念経営の貫徹」

    役職員が組織に埋もれず活躍する環境・文化・仕組みづくりを通じて、「人財力」と「開発力」を育成する方針を再掲している。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、更なる業態の開発力や改善力の向上を図るため、平成28年9月に東京本部(東京フォーラムオフィス)にテストキッチン(東京フォーラムキッチン)を開設しました。」

    東京フォーラムキッチンの開設と、業態開発力・改善力の向上方針を再掲している。
  19. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、更なる業態の開発力や改善力の向上を図るため、東京本部(東京フォーラムオフィス)にテストキッチン(東京フォーラムキッチン)を開設しました。」

    業態の開発力・改善力を高める具体策として、東京フォーラムキッチンを開設した。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「役職員一人ひとりが組織に埋もれることなく活躍できる、潜在能力が開花する環境づくり、文化づくり、仕組みづくりを推進し、ホスピタリティあふれ、お客様のニーズを先読みして行動できる「人財力」と顧客価値を創造する業態開発、業態改善を推進する「開発力」の育成に努めて参ります。」

    人材の活躍環境・文化・仕組みづくりと、業態開発・改善を一体の施策として示している。
一緒に動いた変遷

「新業態の育成と海外事業の収益性改善」は、この変遷が動いた24回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新業態の育成と海外事業の収益性改善7回
  3. 2積極出店と新事業・新業態の開発6回
  4. 3既存店舗の収益力向上5回
  5. 4直営・フランチャイズ・海外の店舗網5回
  6. 5フランチャイズ加盟店の収益力向上4回
  7. 6働き方改革と多様性推進による生産性向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
物語コーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
「人財力」と「開発力」の育成|物語コーポレーション(3097)の変遷 | Komori