新業態の育成と海外事業の収益性改善
FY2016に初出。43回の記載のうち32回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「「成長を加速させる新業態・新事業開発」では、主力ブランドに続く新たな収益の柱を育成すべく、焼肉ファストカジュアル業態『焼きたてのかるび』の展開を推進したほか、2025年7月に郊外ロードサイド型カフェ&ショップ業態『果実屋珈琲』の3号店を、2026年5月に郊外ロードサイド型フルサービスうどん業態『肉讃岐 もっちりうどん源次郎』の1号店を出店いたしました。海外事業においても、中国・インドネシア・香港における事業展開に加えて新たに香港に子会社を設立しました。」
国内では果実屋珈琲3号店と肉讃岐 もっちりうどん源次郎1号店を出店し、新業態の育成を進めた。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「「成長を加速させる新業態・新事業開発」では、主力ブランドに続く新たな収益の柱を育成すべく、焼肉ファストカジュアル業態『焼きたてのかるび』の展開を推進したほか、2025年7月には郊外ロードサイド型カフェ&ショップ業態『果実屋珈琲』の3号店を出店いたしました。」「海外事業の拡大」では、中華圏、東南アジア、北米を注力地域と定め、ハンバーグ専門店『肉肉大米』を中国において積極的に出店したほか、2025年8月にはシンガポールに初出店いたしました。また、同月に『焼肉きんぐ』の海外1号店をフィリピンに初出店いたしました。さらに、タイなどの新たな地域への進出を進めております。」
新業態では果実屋珈琲の3号店を出店し、海外では注力地域を中華圏・東南アジア・北米へ整理したうえで、シンガポール、フィリピンへの初出店とタイなどへの進出準備を進めた。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「海外事業においては、中国・インドネシア・香港における事業展開に加えて、新たに台湾での事業展開の準備を進めております。」
中国・インドネシア・香港に加えて、台湾での事業展開準備へ海外事業の対象地域を広げている。 - FY2024前進有価証券報告書
「新業態への取り組みとしては、『焼きたてのかるび』の積極出店を中心に各業態の育成を進めております。海外事業においては、中国・インドネシアにおける事業の展開に加えて新たに香港に子会社を設立しました。」
『焼きたてのかるび』14店舗、『濃厚中華そば 餃子 丸福』1店舗を出店し、中国・インドネシアに加えて香港展開の基盤を設けた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間中において、『焼きたてのかるび』は10店舗の出店(直営10店)を実施、『濃厚中華そば 餃子 丸福』は1店舗の出店(直営1店)を実施しました。これにより、専門店部門の当第3四半期連結会計期間末の店舗数は27店舗(直営27店)となりました。」
新業態の育成について、『焼きたてのかるび』を10店舗、『濃厚中華そば 餃子 丸福』を1店舗出店した。国内では『焼きたてのかるび』の積極出店を中心に各業態を育成し、海外では中国・インドネシアでの展開方針を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「新業態への取り組みとしては、国内事業において『焼きたてのかるび』の積極出店を中心に各業態の育成を進めております。2023年12月には郊外型ラーメン店の『濃厚中華そば 餃子 丸福』の2号店を出店いたしました。海外事業においては、中国、インドネシアにおける事業の展開を図っており、2023年11月にはハンバーグ専門店である『肉肉大米』の5号店を中国・深圳に初出店いたしました。」
『焼きたてのかるび』の出店を継続し、『濃厚中華そば 餃子 丸福』の2号店を国内に、『肉肉大米』の5号店を中国・深圳に出店した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間中において、『焼きたてのかるび』は1店舗の出店(直営1店)を実施しました。」
育成対象の新業態『焼きたてのかるび』を当第1四半期に1店舗出店した。海外事業については中国・インドネシアでの展開方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「新業態への取り組みとしては、『焼きたてのかるび』『熟成醤油ラーメン きゃべとん』『牛たん大好き 焼肉はっぴぃ』の育成を進め、2023年6月には新たな郊外型ラーメン業態『濃厚中華そば 餃子 丸福』の出店に加え、当社初となる郊外型カフェ&ショップ業態『果実屋珈琲』を出店いたしました。海外事業においても、中国・上海で『肉肉大米』『韓国焼肉 猪猪猪』の2つの新業態を出店し、インドネシアにおける事業展開も開始いたしました。」
国内で『濃厚中華そば 餃子 丸福』『果実屋珈琲』を新規出店し、上海で2業態を展開した。さらに、インドネシア事業を開始した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「新業態への取り組みとしては、『熟成醤油ラーメン きゃべとん』『牛たん大好き 焼肉はっぴぃ』『焼きたてのかるび』を軸に育成を進め、中国・上海で新たに『肉肉大米』『韓国焼肉 猪猪猪』を出店いたしました。また、中長期的な成長の実現にむけて、人財の採用や教育・研修による能力開発、健康経営優良法人(大規模法人部門)の認定、IT化の推進、海外事業の強化などの基盤づくりを行いました。さらに、インドネシアにおける事業展開を目的とし、PT. Agrapana Niaga Gemilang社の株式の譲渡契約および合弁契約を締結することといたしました。」
既存の育成対象業態に加えて上海で2ブランドを出店し、インドネシア展開について株式譲渡契約および合弁契約を締結する段階へ進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「新業態への取り組みとしては、『熟成醤油ラーメン きゃべとん』『牛たん大好き 焼肉はっぴぃ』『焼きたてのかるび』を軸に育成を進め、中国・上海で新たにファストカジュアル業態『肉肉大米』を出店しました。また、中長期的な成長の実現に向けて、人財の採用や教育・研修による能力開発、IT化の推進、海外事業の強化などの基盤づくりを行いました。2022年11月には、インドネシアにおける事業展開を目的とし、PT.Agrapana Niaga Gemilang社の株式の取得及び合弁会社の設立を決定しました。」
既存の育成対象業態に加えて中国・上海でファストカジュアル業態『肉肉大米』を出店し、2022年11月にはインドネシア展開に向けた株式取得・合弁会社設立を決定した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「新業態への取り組みについては、『熟成醤油ラーメン きゃべとん』『牛たん大好き 焼肉はっぴぃ』『焼きたてのかるび』を軸に育成を進めました。」
従来からの育成対象である3つの新業態を軸とした育成方針を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、2021年8月に当社初のファストカジュアル店『焼きたてのかるび』を出店し、2022年3月には2号店を出店いたしました。」
新業態『焼きたてのかるび』について、2022年3月に2号店を出店し、ファストカジュアル業態の育成を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間中において、『牛たん大好き 焼肉はっぴぃ』は1店舗出店(直営1店)し、『焼きたてのかるび』は1店舗出店(直営1店)いたしました。」
育成対象の新業態について、『牛たん大好き 焼肉はっぴぃ』と『焼きたてのかるび』をそれぞれ直営1店舗出店した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「新業態への取り組みについては、『熟成醤油ラーメン きゃべとん』『牛たん大好き 焼肉はっぴぃ』『焼肉 かるびとはらみ』を軸に育成を進め、2021年8月には当社初のファストカジュアル店『焼きたてのかるび』を出店いたしました。」
従来の育成対象業態に加え、2021年8月に当社初のファストカジュアル店『焼きたてのかるび』を出店した。 - FY2021前進有価証券報告書
「さらに、新業態開発では、引き続き『熟成醤油ラーメン きゃべとん』『牛たん大好き 焼肉はっぴぃ』を軸とした新業態の育成を進めるとともに、2021年4月には『焼肉 かるびとはらみ』を開発いたしました。」
従来の育成対象に加えて、2021年4月に新業態『焼肉 かるびとはらみ』を開発し、専門店部門で直営1店舗を出店した。海外では5店舗を出店し、その他部門売上高も前期比32.6%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間中において、『熟成しょうゆラーメン きゃべとん』は1店舗の出店(直営1店)を実施しました。」
育成対象の新業態『熟成しょうゆラーメン きゃべとん』について、直営1店舗を出店した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間中において、『焼肉きんぐ』は10店舗の出店(直営8店、フランチャイズ2店)を実施しました。」「『丸源ラーメン』は5店舗の出店(直営3店、フランチャイズ2店)を実施し、『きゃべとんラーメン』は1店舗の出店(直営1店)を実施しました。」「『寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵』は6店舗の出店(直営5店、フランチャイズ1店)を実施しました。」「『牛たん大好き 焼肉はっぴぃ』は1店舗の出店(直営1店)を実施しました。」
主要ブランドおよび育成対象の新業態について、焼肉きんぐ10店、丸源ラーメン5店、きゃべとんラーメン1店、ゆず庵6店、牛たん大好き 焼肉はっぴぃ1店を出店した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間中において、『焼肉きんぐ』は5店舗の出店(直営3店、フランチャイズ2店)を実施しました。これにより、焼肉部門の当第1四半期連結会計期間末の店舗数は253店舗(直営152店、フランチャイズ101店)となりました。」
育成対象ブランドの『焼肉きんぐ』を5店舗出店し、同部門の店舗数を253店舗へ拡大した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度中において、『熟成醤油 きゃべとん』は1店舗の出店(直営1店)を実施しました。」「当連結会計年度中において、『熟成焼肉 肉源』は1店舗の出店(直営1店)を実施しました。」
新業態・育成対象ブランドについて、きゃべとんと熟成焼肉 肉源をそれぞれ1店舗出店した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「「焼肉きんぐ」は12店舗の出店(直営店9店、フランチャイズ店3店)、「熟成焼肉 肉源」は1店舗の出店(直営店1店)を実施しました。」「丸源ラーメン」は8店舗の出店(直営店8店)、「きゃべとんラーメン」は1店舗の出店(直営店1店)を実施しました。」
新業態・育成対象の「熟成焼肉 肉源」を1店舗、「きゃべとんラーメン」を1店舗出店し、ブランド育成を進めた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「「きゃべとんラーメン」は1店舗の出店(直営店1店)を実施しました。」
新業態「きゃべとんラーメン」について、第2四半期累計期間に直営1店舗を出店し、育成を進めた。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「「きゃべとんラーメン」「熟成焼肉 肉源」「牛たん大好き 焼肉はっぴぃ」を始めとする新業態開発・育成も進めて参りました。さらに、人材の採用や教育面の強化、海外事業の強化等、中長期的な成長の実現に向けた基盤づくりにも、引き続き取り組んで参りました。」
複数の新業態の開発・育成と海外事業の強化を継続しているが、本四半期で名指しできる新たな完了実績は記載されていない。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、新業態「きゃべとんラーメン」「牛たん大好き 焼肉はっぴぃ」の開発・育成を進めるとともに、2019年4月には、愛知県小牧市に液体調味料を内製化するための工場「物語フードラボ」を開設しました。」
きゃべとんラーメンに加えて牛たん大好き 焼肉はっぴぃの開発・育成を進め、さらに液体調味料内製化の工場を開設した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「「きゃべとんラーメン」は2店舗の出店(直営店2店)を実施しました。」
新業態「きゃべとんラーメン」について、第3四半期連結累計期間に直営2店舗を出店し、育成を進めた。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、新業態の開発、人材の採用や教育面の強化、物流体制の見直しを図るとともに、世代交代と業務執行体制の一層の強化を目的とした機構改革を実施し、中長期的な成長の実現に向けた基盤づくりに取り組んで参りました。」
新業態の開発を継続し、人材・物流・業務執行体制の強化と合わせて成長基盤づくりを進めている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、新業態の開発、人材の採用や教育面の強化、物流体制の見直しを図るとともに、世代交代と業務執行体制の一層の強化を目的とした機構改革を実施し、中長期的な成長の実現に向けた基盤づくりに取り組んで参りました。」
新業態の開発を継続し、人材面・物流面・業務執行体制の強化と合わせて成長基盤づくりを進めている。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「「きゃべとんラーメン」「人形町 源の屋」の開発・育成、さらに人材の採用や教育にも一層注力し、中長期的な成長の実現に向けた体制づくりに取り組んで参りました。」
新業態の開発・育成に加え、中国や東南アジアでの外食事業の成功を早期に獲得する「海外事業の展開加速」へ、海外施策の範囲を広げている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、「焼肉きんぐ」「寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵」における新型店舗の開発、郊外型中・小商圏タイプの新業態「きゃべとんラーメン」の開発、さらに人材の採用や教育にも一層注力し、中長期的な成長の実現に向けた体制づくりに取り組んで参りました。」
焼肉きんぐ・ゆず庵の新型店舗と、きゃべとんラーメンの開発を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、郊外型中・小商圏タイプの新業態「きゃべとんラーメン」を開発し、2017年7月に愛知県豊橋市において1号店を開店しております。」
郊外型中・小商圏タイプの新業態「きゃべとんラーメン」の開発と2017年7月の1号店開店を再掲している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、郊外型中・小商圏タイプの新業態「きゃべとんラーメン」を開発し、2017年7月に愛知県豊橋市において1号店を開店しております。」
新たな郊外型中・小商圏タイプとして「きゃべとんラーメン」を開発し、愛知県豊橋市に1号店を開店した。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成29年3月に「人形町 源の屋」のリニューアルを行って参りました。」
新業態の育成・既存業態の改善策として、人形町 源の屋をリニューアルした。海外事業ではその他部門の売上高も前期比32.0%増となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「既存店舗の新業態への転換を1店舗行いました。」
海外事業を含むその他部門で、既存店舗を新業態へ転換する具体的な取り組みを1店舗実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、新業態「熟成焼肉 肉源」の育成、当社初の繁華街小型タイプのホルモン専門店「あみやきホルモン 源の屋」の開発(平成28年2月新規出店)、さらには海外事業の収益性改善にも注力し、中長期での安定的な成長基盤を築くための施策に取り組んで参りました。」
肉源の育成、源の屋の平成28年2月出店、海外事業の収益性改善を成長基盤づくりの施策として記載している。