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ZOZO(3092)・方針ROE高水準維持も前年同期から低下

資本コストを上回る利益とROE30%を意識した資本配分

FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018前進FY2020 – FY2021その他FY2022 – FY20262016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
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資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026ROE高水準維持も前年同期から低下有価証券報告書

    「当連結会計年度のROEは46.6%(前年同期実績49.4%)と引き続き高い水準を維持しており、目標値を大きく上回っております。」

    ROE30%を目安とする方針を継続し、ROEは目標を上回ったが前年同期から低下した。
  2. 2026-06-06再掲株主総会

    「具体的には、自己資本当期純利益率(ROE)30%という水準に配慮したうえで事業の継続的拡大及び発展を実現させるための内部留保を確保し、その水準を超過する部分に関しては、流動性の向上も勘案しつつ、積極的に株主還元してまいる所存でおります。」

    ROE30%を意識した内部留保・株主還元方針を継続して記載した。
  3. FY2022ROE高水準維持も前年同期から低下有価証券報告書

    「当連結会計年度のROEは62.5%(前年同期実績68.8%)と引き続き高い水準を維持しており、目標値を大きく上回っております。」

    ROE30%を目安とする資本効率重視の方針を継続し、ROEは目標を上回ったが前年同期の68.8%から62.5%へ低下した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度のROEは68.8%(前年同期実績65.9%)と前年同期比で上昇しております、引き続き高い水準を維持しており、目標値を大きく上回っております。」

    ROE30%を目安とする資本効率重視の方針を継続し、ROEは65.9%から68.8%へ上昇した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度のROEは65.9%(前年同期実績50.5%)と前年同期比で上昇しております、引き続き高い水準を維持しており、目標値を大きく上回っております。」

    ROE30%を目安とする方針を継続し、ROEは前年同期の50.5%から65.9%へ上昇した。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「具体的な目標値としては、世界的にみた場合に当社と類似する企業のROEの水準等を勘案し、ROE30%を目安としております。当連結会計年度のROEは57.4%(前年同期実績72.7%)と前年同期比で低下しておりますが、引き続き高い水準を維持しており、目標値を大きく上回っております。」

    ROE30%を目安とする資本効率重視の方針を継続し、当期ROE57.4%が目安を上回ったと説明した。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社では、資本コストを上回る利益を生み出した時、企業価値が増大し、株主の皆様はもちろんのこと全てのステークホルダーに満足いただけると考えております。具体的には、自己資本当期純利益率(ROE)30%という水準に配慮したうえで事業の継続的拡大及び発展を実現させるための内部留保を確保し、その水準を超過する部分に関しては、流動性の向上も勘案しつつ、積極的に株主還元してまいる所存でおります。」

    ROE水準、内部留保、株主還元を結びつけた資本政策を初出。
一緒に動いた変遷

「新規ショップ出店と取扱アイテムの拡充」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規ショップ出店と取扱アイテムの拡充2回
  3. 2Zホールディングスとの資本業務提携とPayPayモール等を通じた事業連携2回
  4. 3BtoB事業による収益源の多様化と事業形態の転換2回
  5. 4フルフィルメント能力とECシステム機能の強化2回
  6. 5商品取扱高・売上高・利益の拡大2回
  7. 6商品取扱高拡大による固定費負担の低下と販管費率改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ZOZOの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-06の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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