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ブロンコビリー(3091)・リスク再定義

世界経済の不透明感と円高・株安による企業収益下押し懸念

FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY2024-H1再定義FY2024 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
海外経済・金融市場の不確実性による需要変動395社が書いているテーマ・逆風406社・追い風0社

ブロンコビリーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。168社中125社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの406件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるわが国の状況は、堅調な企業業績、雇用や所得環境の改善を背景に、全体として緩やかな回復傾向が継続しております。しかしながら、米国の通商政策や為替相場の動向、欧州や中東における地政学的リスクの高まりに加え、原材料の価格高騰により、消費者の節約志向の強まりなど、見通しに不確定要素が多い状況が続いております。」

    従来の米国政策・為替・原材料高等に加え、欧州・中東の地政学的リスクの高まりを不確定要素として明示している。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間(自2025年1月1日至2025年6月30日)の経営環境は、堅調な企業業績、雇用や所得環境の改善など、緩やかな回復傾向が継続しておりますが、米国政策や為替相場の動向、原材料の価格高騰、物価上昇に伴う節約志向、消費マインド冷え込みの懸念など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の円安・原材料高・物価上昇等による不透明感に加え、米国政策の動向を新たな不透明要因として明示している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度(自2024年1月1日至2024年12月31日)の経営環境は、堅調な企業業績、雇用や所得環境の改善など、緩やかに回復してまいりましたが、為替相場の円安、原材料の価格高騰、物価上昇に伴う節約志向、消費マインド冷え込みの懸念など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    経済環境について、雇用・所得環境の改善や需要回復を認めつつ、円安、原材料高、物価上昇による節約志向・消費マインド冷え込みへリスク要因を整理している。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間(自2024年1月1日至2024年6月30日)におきましては、ウクライナ情勢長期化による資源や原料供給網の弱体化、為替相場の円安などで、原材料をはじめとした各種コスト上昇の中、収益性の改善においては厳しい状況にあります。」

    ウクライナ情勢、資源・原料供給網の弱体化、円安、各種コスト上昇による先行き・収益性への懸念を継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間及び当四半期報告書提出日(2024年4月25日)現在において、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    前連結会計年度に記載した世界経済、為替、資源・原料供給網等に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(自2023年1月1日至2023年9月30日)におきましては、ウクライナ情勢長期化による資源や原料供給網の弱体化、為替相場の円安などで、原材料やエネルギーコストをはじめとした各種コストのかつてない上昇が高止まりし、収益性の改善においては厳しい状況にあります。」

    ウクライナ情勢、資源・原料供給網の弱体化、円安、原材料・エネルギーコストの高止まりによる先行き・収益性への懸念を継続して記載している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(自2023年1月1日至2023年6月30日)におきましては、ウクライナ情勢長期化による資源や原料供給網の弱体化、為替の急変動などで、原材料やエネルギーコストをはじめとした各種コストのかつてない上昇が高止まりし、」

    ウクライナ情勢、資源・原料供給網の弱体化、為替の急変動などによるコスト上昇と先行きの不透明感を継続して記載している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染対策としてワクチン接種が継続されたものの新たな変異株により感染拡大、その後まん延防止等重点措置が全国解除され、その後の第7波の影響を受けながらも社会経済活動が緩やかに再開した一方、ロシア・ウクライナ情勢長期化による資源価格の高騰、為替相場の円安進行など、依然として先行き不透明な状況になっております。」

    社会経済活動の緩やかな再開を認めつつ、感染再拡大、資源価格高騰、円安、ロシア・ウクライナ情勢による先行き不透明感を継続して記載している。
  9. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間(自2022年1月1日至2022年9月30日)におけるわが国経済は、行動制限が解除され、新型コロナウイルス感染症の再拡大の影響を受けながらも社会経済活動が緩やかに再開した一方で、ロシア・ウクライナ情勢長期化による資源価格の高騰、円安の進行など、依然として先行き不透明な状況になっております。」

    行動制限解除後の社会経済活動の緩やかな再開を示す一方、感染症再拡大、ロシア・ウクライナ情勢、資源価格高騰、円安を新たな不透明要因として併記している。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大で再実施されたまん延防止等重点措置が3月に全国で解除となりました。しかし、原材料生産国での製造現場や港湾での荷受けの人員確保の遅れ等で、輸入食材の供給量の減少と物流網混乱により原材料の高騰が続き、ロシア・ウクライナ情勢長期化による資源価格の高騰、為替の急変動など、依然として先行き不透明な状況になっております。」

    まん延防止等重点措置解除後も、製造現場・港湾の人員確保遅れ、輸入食材の供給減少、物流網混乱、資源価格高騰、為替急変動が加わり、先行き不透明な状況が続いている。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染対策として3回目のワクチン接種が開始されたものの新たな変異株により感染が拡大、さらにその影響による生産や物流網の混乱により原材料と資源価格が高騰し、その上ロシア・ウクライナ情勢による経済不安もあり、依然として先行き不透明な状況になっております。」

    新たな変異株による感染拡大に加え、生産・物流網の混乱、原材料・資源価格の高騰、ロシア・ウクライナ情勢による経済不安を新たな不透明要因として記載している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間(自2021年1月1日至2021年9月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大はワクチン接種が進みながらも第4波、第5波と収まらない状況で、緊急事態宣言及び、まん延防止等重点措置の適用が継続し、今後の景気回復が不透明な状況が続いております。」

    ワクチン接種が進む一方、第4波・第5波、緊急事態宣言等により景気回復の不透明感が続くとの認識を示している。事業等のリスクについては重要な変更がないとしている。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間及び本四半期報告書提出日(2021年7月26日)現在において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    世界経済や景況感の不透明性に関する既存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間及び本四半期報告書提出日(2021年4月23日)現在において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    世界経済や景況感に関する既存のリスクについて、重要な変更はないとしている。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大を受け、感染防止のための緊急事態宣言の発令や各自治体からの要請により、経済活動が停滞する状態となり、個人消費や雇用に大きな影響を与えております。一時的な持ち直しの動きがあったものの、11月以降に感染再拡大がみられるなど厳しい状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染拡大により経済活動が停滞し、個人消費・雇用に大きな影響が生じ、11月以降の再拡大も記載されている。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大を受け景況感は悪化、緊急事態宣言解除後の経済活動は回復基調にあるものの、依然として感染拡大の懸念があり、不透明な状況が続いております。」

    緊急事態宣言解除後の経済活動に回復基調がある一方、新型コロナウイルス感染拡大への懸念と不透明感が続くとの認識を継続している。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響を受け、景況感はかつてない厳しさとなっております。」

    新型コロナウイルスの世界的感染拡大により、景況感が「かつてない厳しさ」となったと記載している。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善がみられたものの、新型コロナウイルス感染拡大により景況感が悪化し、不透明な状況が続いております。」

    従来の海外経済等の不確実性に加え、新型コロナウイルス感染拡大による景況感悪化と不透明感を明示している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「当事業年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続く等穏やかな回復基調で推移いたしました。一方、米中通商問題の動向等海外経済の不確実性による先行きの不透明な状況が続いております。」

    国内経済の回復基調を認めつつ、米中通商問題など海外経済の不確実性と先行き不透明感を継続して記載している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続く等穏やかな回復基調で推移いたしました。一方、米中通商問題の動向等海外経済の不確実性により景気の先行きは、不透明な状況が続いております。」

    国内経済の回復基調を認めつつ、米中通商問題等による海外経済の不確実性と景気の先行き不透明感を継続して記載している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続く等穏やかな回復基調で推移いたしました。一方、米中通商問題の動向等海外経済の不確実性による先行きの不透明もあり、個人消費も力強さに欠ける状況が続いております。」

    米中通商問題など海外経済の不確実性と個人消費の弱さによる先行き不透明感を継続して記載している。
  22. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、設備投資の増加や雇用・所得環境の改善が継続し、穏やかな回復基調で推移したものの、米中貿易摩擦や中国の景気減速など世界経済は不確実性を増し、景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。」

    世界経済の不確実性が増した要因として、米中貿易摩擦と中国の景気減速を新たに具体化している。
  23. FY2018再定義有価証券報告書

    「当事業年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善により、景気は緩やかな回復基調が続いておりましたが、海外経済においては米国を中心とした保護主義的な通商政策が及ぼす影響等から、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    従来の海外経済の不確実性や個人消費への懸念に加え、米国を中心とする保護主義的な通商政策の影響が新たな不透明要因として示された。
  24. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「国内では、様々な業界で人手不足という課題が挙げられるほど人員確保が困難になり、業務の効率化による生産性向上や労働環境改善のための働き方改革が強く求められております。」

    従来の海外経済・個人消費等の不透明感に加え、人手不足による人員確保難と働き方改革への要請を事業環境上の課題として記載している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善により、景気は穏やかな回復基調が続いております。外食業界におきましては、中食を含めた競争環境の激化、原材料費の上昇、人手確保のための人件費の上昇等があり、収益改善のために商品価格の値上げを実施する企業が増加し、厳しい状況が続いております。」

    国内景気の回復基調を認めつつ、外食業界の競争激化、原材料費・人件費上昇、競合企業の値上げ対応による厳しい環境を継続して記載している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善により、景気は穏やかな回復基調が続いております。しかしながら、個人消費の伸び悩み、海外経済の不確実性もあり、先行き不透明な状態で推移しております。」

    個人消費の伸び悩みと海外経済の不確実性による先行き不透明感を引き続き記載している。
  27. FY2017再定義有価証券報告書

    「当社の属する外食業界は、既に成熟した業界であり、市場規模の拡大は見込めない傾向にあります。併せて、中食業界の拡大や、新規参入が容易であること等により、競争が激化しており、依然として厳しい状況が継続しております。」

    従来の世界経済や個人消費への不透明感に加え、外食市場の成熟、中食拡大、新規参入の容易さという構造的な競争要因をリスクとして明示している。
  28. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善により、景気は穏やかな回復基調にありますが、個人消費の伸び悩み、世界情勢の緊張状態など先行き不透明な状態で推移しております。」

    従来の円高・株安への言及から、個人消費の伸び悩みや世界情勢の緊張状態を含む先行き不透明感へ、記載上のリスク要因が置き換わっている。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策等を背景に雇用・所得環境が改善し、景気は緩やかな回復基調にありますが、世界景気の不確実性は高く、先行き不透明な状態で推移しております。」

    国内景気の緩やかな回復を認めつつ、世界景気の不確実性と先行き不透明感を引き続き記載している。
  30. FY2016再掲有価証券報告書

    「当事業年度におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀による金融緩和策を背景に雇用・所得環境が改善し、景気は緩やかに回復基調にありますが、世界景気の不確実性は高く、引き続き先行き不透明な状態で推移しております。」

    国内景気の回復基調を認めつつ、世界景気の不確実性と先行き不透明感を引き続き記載している。
  31. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続く一方、世界経済の減速懸念や円高・株安が景況感に影響を与える懸念もあり、景気の先行きは不透明な状況で推移しております。」

    世界経済の減速懸念、円高・株安による景況感への影響懸念を引き続き記載している。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「世界経済の不透明感が増大し、円高・株安が景況感や企業収益の下押しに作用する懸念もあり、景気は足踏み状態が続きました。」

    世界経済の不透明感や円高・株安が景況感・企業収益を下押しする可能性をリスクとして述べているが、当社への具体的な影響発生までは記載していない。
一緒に動いた変遷

「店舗閉鎖・業績悪化に伴う減損損失リスク」は、この変遷が動いた34回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766533★123456
  1. ★この変遷
  2. 1店舗閉鎖・業績悪化に伴う減損損失リスク7回
  3. 2消費者の節約志向と外食競争の激化6回
  4. 3既存店売上高の増加と増収増益6回
  5. 4感染症発生による地域経済混乱と来客数減少リスク5回
  6. 5人材不足に伴う人件費関連コストの上昇3回
  7. 6高収益体質の構築と企業価値の向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブロンコビリーの次の決算発表は2026-10-22の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-22の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
世界経済の不透明感と円高・株安による企業収益下押し懸念|ブロンコビリー(3091)の変遷 | Komori