テクノアルファは9月30日大引け後に決算を公表。2025年11月期の3Q累計では連結経常利益が前年同期比67.0%減の1億5800万円となり、6-8月期(3Q)は80.1%減の7600万円に大きく落ちた。
テクノアルファは9月30日に決算短信を開示し、2025年11月期の第3四半期累計(25年12月-26年8月)の連結経常利益が1億5800万円(前年同期比67.0%減)となったと発表した。売上高は3Q累計で2,652百万円、営業利益は90百万円、最終利益は71百万円だった。
直近の3ヵ月実績である6-8月期の経常利益は7600万円と前年同期比80.1%減となり、売上高営業利益率は27.6%から5.5%へ急低下した。
同日発表の今期の業績予想に関する下期見通しでは、25.06-11期の売上高が2,853百万円、経常利益が506百万円、最終利益が346百万円とされ、修正後の1株当たり配当は35円と示された。2026年11月期の予想情報は引き続き公表日まで未確定の状態。
3Q累計の実績は過去の区分と比較して大幅な利益減となっており、同社は第3四半期決算の発表日として決算短信を公表した。