テクノアルファ(3089)・目標再掲
輸入比率の相対的低減と国内取引・輸出の拡大
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
輸入依存低減と国内取引・輸出の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「円安の影響による輸入商材の利益率低下」
輸入取引に関連する円安影響として、輸入商材の利益率低下を継続して記載している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「円安の影響による輸入販売の利益率低下」
輸入比率低下による為替影響の抑制という従来の目標に対し、当四半期は円安による輸入販売の利益率低下が記載されている。 - FY2022後退有価証券報告書
「当社グループにおいては、仕入の多くが外貨建輸入取引であり、急激な為替レートの変動が当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
外貨建輸入取引への依存は記載しているが、従来の「仕入の7割程度」という比率は示さず、為替予約や価格改定交渉による対応を記載している。 - FY2020後退有価証券報告書
「このような外貨建輸入取引の為替レートの変動リスクを極力回避するため、為替予約等のリスクヘッジの手段を講じて、輸入原価の安定に努めております。また、為替変動による影響が長期化することが予想される場合には、海外仕入先との価格改定、国内販売先に対する価格改定等の交渉を行うなど当社グループへの影響を減少するよう努力しております」
国内取引・輸出拡大による輸入比率低下という従来の構造目標は示されず、為替予約や価格改定交渉による影響抑制に重点が置かれている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の仕入の7割程度が外貨建輸入取引であります。当社グループでは、このような外貨建輸入取引の為替レートの変動リスクを極力回避するため、為替予約等のリスクヘッジの手段を講じて、輸入原価の安定に努めております。」
仕入の7割程度が外貨建輸入取引という構造と、為替予約等による輸入原価安定化の対応を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の仕入の7割程度が外貨建輸入取引であります。当社グループでは、このような外貨建輸入取引の為替レートの変動リスクを極力回避するため、為替予約等のリスクヘッジの手段を講じて、輸入原価の安定に努めております。」
輸入取引が仕入の7割程度を占める構造と、為替予約等によって輸入原価の安定を図る対応を継続して記載している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「外貨建輸入取引の為替レートの変動リスクを極力回避するため、為替予約等のリスクヘッジの手段を講じて、輸入原価の安定に努めております。」
輸入比率を相対的に低下させるという構造面の目標は明示されず、当期は為替予約や価格改定交渉による輸入取引の影響抑制に重点が置かれている。 - FY2016初出有価証券報告書
「為替の動向による業績への影響の低下を主な目標とし、国内取引および輸出の拡大により、相対的な輸入取引の比率の低下に努めて参ります。」
輸入取引への依存と為替影響を低下させる目標を、国内取引および輸出の拡大という手段とともに初めて明示している。