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テクノアルファ(3089)・事実前進直近の決算(2026-09-30)では「悪化」

マリン・環境機器事業の売上・利益低調

FY2016-Q3に初出。38回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016。直近の記載は2026-09-30。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q1 – FY2022-Q3前進FY2023-Q1 – FY20242016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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テクノアルファがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-30悪化決算

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は295,287千円(前年同四半期比69.6%減)、営業利益は28,285千円(前年同四半期比93.6%減)となりました。」

    マリン・環境機器事業は前年同期の大型案件販売の反動により、減収減益となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高は208,402千円(前中間連結会計期間比31.4%増)、営業利益は19,836千円(前中間連結会計期間比40.9%増)となりました。」

    マリン・環境機器事業は増収増益となり、売上高・営業利益とも前年中間期を上回った。
  3. 2026-03-31前進決算

    「売上高は139,553千円(前年同四半期比53.0%増)、営業利益は23,254千円(前年同四半期比52.1%増)となりました。」

    マリン・環境機器事業の売上高および営業利益が前年同四半期を上回っている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「売上高は1,056,867千円(前連結会計年度比63.7%増)、営業利益は438,031千円(前連結会計年度比139.5%増)となりました。」

    マリン・環境機器事業は特殊甲板機器の販売強化と過年度受注案件の納入進展により、大幅な増収増益となった。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「大型の案件の検収時期が第3四半期にずれたことにより、当中間連結会計期間の 売上高は158,635千円 ( 前中間連結会計期間比56.5%減 )、 営業利益は14,075千円 ( 前中間連結会計期間比88.5%減 )となりました。」

    大型案件の検収時期ずれにより、マリン・環境機器事業は減収となり、営業利益も前年中間連結会計期間を大きく下回っている。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「これらの結果、 売上高は645,643千円 ( 前連結会計年度比70.1%増 )、 営業利益は182,902千円 ( 前連結会計年度比186.3%増 )となりました。」

    マリン・環境機器事業は大幅な増収増益となり、特殊甲板機器等の販売強化の進展が通期実績で示されている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は364,973千円(前年同四半期比49.7%増)、営業利益は122,842千円(前年同四半期比57.9%増)となりました。」

    マリン・環境機器事業は増収増益となり、前年度からの好調推移が続いている。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は219,743千円(前年同四半期比27.7%増)、営業利益は68,648千円(前年同四半期比15.3%増)となりました。」

    マリン・環境機器事業は増収増益となり、前年度までの低調な推移から改善が続いている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は379,587千円(前連結会計年度比60.1%増)、営業利益は59,681千円(前連結会計年度比36.6%増)となりました。」

    マリン・環境機器事業は舶用機器の予定どおりの販売により、売上高・営業利益とも前期を上回った。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は330,188千円(前年同四半期比135.3%増)、営業利益は71,723千円(前年同四半期比576.0%増)となりました。」

    マリン・環境機器事業は大幅な増収増益となり、営業利益は前年同四半期比576.0%増となった。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「売上高は243,794千円(前年同四半期比318.1%増)、営業利益は76,960千円(前年同四半期は、6,465千円の営業損失)となりました。」

    マリン・環境機器事業は大幅な増収となり、営業損益も前年同四半期の損失から利益へ転じた。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「売上高は172,027千円(前年同四半期比719.7%増)、営業利益は59,114千円(前年同四半期は、6,246千円の営業損失)となりました。」

    マリン・環境機器事業は大幅な増収となり、営業損益も前年同四半期の損失から利益へ転じた。
  13. FY2022減収下で営業利益増加有価証券報告書

    「売上高は237,098千円(前連結会計年度比54.3%減)、営業利益は43,697千円(前連結会計年度比230.5%増)となりました。」

    マリン・環境機器事業は売上高が大幅に減少した一方、営業利益は前期比で増加した。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は140,333千円(前年同四半期比19.7%減)、営業利益は10,610千円(前年同四半期比60.2%減)となりました。」

    舶用機器を予定どおり販売した一方、マリン・環境機器事業の売上高と営業利益は前年同期を下回り、利益は60.2%減少した。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は58,306千円(前年同四半期比44.6%減)、営業損失は6,465千円(前年同四半期は、16,153千円の営業利益)となりました。」

    マリン・環境機器事業は売上高が減少し、営業損益も前年同期の利益から損失へ転じている。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は20,986千円(前年同四半期比27.9%増)、営業損失は6,246千円(前年同四半期は、4,595千円の営業損失)となりました。」

    売上高は増加した一方、マリン・環境機器事業の営業損失は4,595千円から6,246千円へ拡大している。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「売上高は518,555千円(前連結会計年度比10.8%増)、営業利益は13,220千円(前連結会計年度比87.1%減)となりました。」

    マリン・環境機器事業は増収となった一方、納入遅延を短縮するための追加コスト負担により営業利益が87.1%減少した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は174,790千円(前年同四半期比50.0%減)、営業利益は26,674千円(前年同四半期比65.7%減)となりました。」

    マリン・環境機器事業は営業利益を確保したものの、売上高・営業利益とも前年同四半期を大幅に下回っている。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は105,229千円(前年同四半期比62.7%減)、営業利益は16,153千円(前年同四半期比77.4%減)となりました。」

    マリン・環境機器事業は営業利益を確保したものの、売上高が62.7%減少し、営業利益も77.4%減少している。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は16,408千円(前年同四半期比85.5%減)、営業損失は4,595千円(前年同四半期は、21,439千円の営業利益)となりました。」

    マリン・環境機器事業は売上高が85.5%減少し、前年同四半期の営業利益から営業損失へ転じている。
  21. FY2020対処有価証券報告書

    「売上高は467,905千円(前連結会計年度比3.4%増)、営業利益は102,862千円(前連結会計年度比32.3%増)となりました。」

    マリン・環境機器事業は増収増益となり、前期の低調さから改善している。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「新たな商材である船舶用クレーンを含む前連結会計年度までに受注した舶用機器を予定通りに販売し、売上高は349,898千円(前年同四半期比20.3%減)、営業利益は77,770千円(前年同四半期比9.0%減)となりました。」

    受注済み舶用機器を予定どおり販売した一方、売上高・営業利益はいずれも前年同四半期を下回っている。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当事業においては、新型コロナウイルス感染拡大の影響による海外メーカー製品の納品遅延はあったものの、おおむね順調に推移しており、売上高は282,096千円(前年同四半期比27.3%減)、営業利益は71,374千円(前年同四半期比21.1%減)となりました。」

    マリン・環境機器事業では海外メーカー製品の納品遅延が発生し、売上高・営業利益とも前年同四半期を下回った。一方、営業利益は確保し、おおむね順調とも記載している。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度までに受注した舶用機器を予定通りに販売し、 売上高は112,931千円 ( 前年同四半期比62.1%減 )、 営業利益は21,439千円 ( 前年同四半期は、79,335千円の営業利益 )となりました。」

    受注済み舶用機器を予定どおり販売した一方、売上高は62.1%減少し、営業利益も前年同四半期を大きく下回っている。
  25. FY2019対処有価証券報告書

    「売上高は452,450千円(前連結会計年度比52.7%増)、営業利益は77,770千円(前連結会計年度比463.5%増)となりました。」

    マリン・環境機器事業は、船舶用クレーンを含む舶用機器や環境機器の販売により、売上高・営業利益とも前期比で大幅に増加した。
  26. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「当事業においては、新たな商材である船舶用クレーンを含む前連結会計年度までに受注した舶用機器を予定通りに販売し、売上高は439,188千円(前年同四半期比137.6%増)、営業利益は85,463千円(前年同四半期は、4,760千円の営業損失)となりました。」

    船舶用クレーンを含む受注済み舶用機器を予定どおり販売し、売上高が大幅に増加、営業損益も前年同期の損失から利益に転じている。
  27. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「当事業においては、新たな商材である船舶用クレーンを含む前連結会計年度までに受注した舶用機器を予定通りに販売し、売上高は388,152千円(前年同四半期比243.4%増)、営業利益は90,446千円(前年同四半期は、2,062千円の営業損失)となりました。」

    船舶用クレーンを含む受注済み舶用機器を予定どおり販売し、売上高が大幅に増加、営業損益も前年同四半期の損失から利益へ転じている。
  28. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「当事業においては、新たな商材である船舶用クレーンを含む前連結会計年度までに受注した舶用機器を予定通りに販売し、売上高は297,959千円(前年同四半期比446.4%増)、営業利益は79,335千円(前年同四半期は、3,306千円の営業損失)となりました。」

    船舶用クレーンを含む受注済み舶用機器を予定どおり販売し、売上高が前年同四半期比446.4%増、営業損益が損失から利益へ転じた。
  29. FY2018悪化有価証券報告書

    「売上高は296,394千円(前連結会計年度比12.7%増)、営業利益は13,801千円(前連結会計年度比28.5%減)となりました。」

    マリン・環境機器事業は増収となった一方、営業利益は前期比28.5%減少している。
  30. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度までに受注した舶用機器を予定通りに販売し、売上高は184,879千円(前年同四半期比15.3%増)、営業損失は4,760千円(前年同四半期は、8,307千円の営業利益)となりました。」

    マリン・環境機器事業は売上高が15.3%増加した一方、前年同期の営業利益から営業損失へ転じている。
  31. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度までに受注した舶用機器を予定通りに売上げ、売上高は113,034千円(前年同四半期比6.9%増)、営業損失は2,062千円(前年同四半期は、4,847千円の営業利益)となりました。」

    マリン・環境機器事業は売上高が6.9%増加した一方、前年同四半期の営業利益から営業損失へ転じている。
  32. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は54,527千円(前年同四半期比23.2%減)、営業損失は3,306千円(前年同四半期は、9,311千円の営業利益)となりました。」

    マリン・環境機器事業は、前年同四半期の営業利益から営業損失へ転じ、売上高も23.2%減少している。
  33. FY2017対処有価証券報告書

    「売上高は262,957千円(前連結会計年度比18.5%増)、営業利益は19,307千円(前連結会計年度比18.8%増)となりました。」

    マリン・環境機器事業は売上高・営業利益とも前期比で増加し、前期の低調推移から改善している。
  34. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は160,381千円(前年同四半期比8.6%減)、営業利益は8,307千円(前年同四半期比29.8%減)となりました。」

    マリン・環境機器事業は、前年同期比で売上高・営業利益ともに減少し、低調推移が続いている。
  35. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は105,704千円(前年同四半期比1.6%減)、営業利益は4,847千円(前年同四半期比42.0%減)となりました。」

    前四半期の前年同期比増収・大幅増益から、当累計期間は売上高・営業利益とも前年同期を下回っている。
  36. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「売上高は71,003千円(前年同四半期比47.6%増)、営業利益は9,311千円(前年同四半期比256.8%増)となりました。」

    マリン・環境機器事業は、前年同四半期の低調な実績から、売上高・営業利益ともに増加し、営業利益は大幅に改善している。
  37. FY2016悪化有価証券報告書

    「売上高は221,838千円(前連結会計年度比28.8%減)、営業利益は16,257千円(前連結会計年度比66.7%減)となりました。」

    マリン・環境機器事業は通期で売上高、営業利益ともに大幅に減少している。舶用機器は既受注案件が売上計上された一方、環境機器は案件停滞等により低調だった。
  38. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「売上高は175,542千円(前年同四半期比29.7%減)、営業利益は11,828千円(前年同四半期比72.5%減)となりました。」

    マリン・環境機器事業について、売上高と営業利益が前年同期比で減少した実績を記載している。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率64.4%の財務構成」は、この変遷が動いた38回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

262219141313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率64.4%の財務構成26回
  3. 2のれん償却によるサイエンス事業の営業損失22回
  4. 3純資産・利益剰余金の減少19回
  5. 4全社の利益水準の低下14回
  6. 5全社費用による営業損失13回
  7. 6為替変動による損益影響13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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