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テクノアルファ(3089)・事実増収・営業利益微増と検収進展の併存直近の決算(2026-09-30)では「前進」

半導体製造装置販売の堅調推移

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-09-30。

34記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q1 – FY2020前進FY2021-Q2 – FY2022その他FY2024 – FY2026-H12017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-30前進決算

    「順調に案件の検収が進んでおり、売上高は1,942,534千円(前年同四半期比40.0%増)、営業利益は162,047千円(前年同四半期比73.8%増)となりました。」

    エレクトロニクス事業では案件検収の進展が増収増益として現れている。
  2. FY2026-H1増収・営業利益微増と検収進展の併存有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、おおむね順調に案件の検収が進んでおり、売上高は1,261,485千円(前中間連結会計期間比21.0%増)、営業利益は102,425千円(前中間連結会計期間比0.9%増)となりました。」

    エレクトロニクス事業では案件の検収が概ね順調に進み、増収となった一方、営業利益は前年中間期比で微増にとどまった。
  3. FY2025増収・営業利益微減と検収進展の併存有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、おおむね順調に案件の検収が進み、売上高は2,604,448千円(前連結会計年度比1.6%増)、営業利益は285,913千円(前連結会計年度比2.1%減)となりました。」

    エレクトロニクス事業では案件の検収が概ね順調に進み増収となった一方、営業利益は前期比で微減となった。
  4. FY2024販売低調と営業増益・新規アプリケーション引き合い増加の併存有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、円安の影響により輸入商材の利益率が低下しておりますが、当社製装置を含む製造ライン向け装置一式の販売強化が順調に進んでおります。主力商材であるパワー半導体製造装置については、前連結会計年度と比較して売上・利益が低調ではありましたが、新たなアプリケーションの引き合いが増加傾向にあります。」

    パワー半導体製造装置の売上・利益は低調とされる一方、製造ライン向け装置販売の強化と新たなアプリケーションの引き合い増加が記載されている。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、円安の影響により輸入商材の利益率が低下しておりますが、当社製装置を含む製造ライン向け装置一式の販売強化が順調に進んでおります。また、主力商材である半導体製造装置においては、設備投資ペースの減速はみられるものの、新たなアプリケーションの引き合いが増加傾向にあります。」

    新たなアプリケーションの引き合いと製造ライン向け装置販売の進展がある一方、円安による利益率低下と設備投資ペース減速があり、事業実績は減収減益となった。
  6. FY2024-Q1設備投資ペース減速と新規アプリケーション・テスター販売進展の併存有価証券報告書

    「円安の影響による利益率の低下、半導体製造装置の設備投資ペースの減速はみられるものの、半導体製造装置において新たなアプリケーションの引き合いが増加するとともに、半導体テスターおよび製造ライン向け装置一式の販売強化が順調に進んでおります。」

    半導体製造装置の設備投資ペース減速と利益率低下がある一方、新たなアプリケーションの引き合い増加、半導体テスターおよび製造ライン向け装置一式の販売強化の進展を記載している。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、お客様の設備投資の増大傾向が継続しておりますが、円安による仕入価格の上昇により、利益面においては前連結会計年度に比較して低調に推移いたしました。」

    設備投資の増大傾向と装置販売の基盤が続く一方、円安による仕入価格上昇によりエレクトロニクス事業の利益面が低調となった。
  8. FY2023-Q3販売堅調と円安による利益低下の併存有価証券報告書

    「世界的な半導体不足等を背景としたお客様の設備投資意欲が継続しており、装置類の引合い、受注および販売は堅調に推移しておりますが、円安の影響により利益面では前年同四半期に比較して低調に推移しております。」

    エレクトロニクス事業では装置類の引き合い・受注・販売が堅調とされる一方、円安の影響により利益面は前年同四半期を下回った。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は1,451,037千円(前年同四半期比0.2%減)、営業利益は83,928千円(前年同四半期比45.2%減)となりました。」

    エレクトロニクス事業は装置類の引き合い・受注・販売が堅調とされる一方、売上高は微減、営業利益は45.2%減少した。
  10. FY2023-Q1増収下で営業利益減少有価証券報告書

    「売上高は645,588千円(前年同四半期比26.5%増)、営業利益は46,011千円(前年同四半期比10.0%減)となりました。」

    エレクトロニクス事業は増収となった一方、営業利益は前年同四半期比で減少している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は3,073,685千円(前連結会計年度比63.6%増)、営業利益は329,769千円(前連結会計年度比34.4%増)となりました。」

    エレクトロニクス事業は売上高・営業利益とも前期を上回り、販売の堅調さが通期実績として具体化した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は1,882,131千円(前年同四半期比77.3%増)、営業利益は182,460千円(前年同四半期比54.7%増)となりました。」

    エレクトロニクス事業は装置類の引き合い・受注・販売が順調に推移し、売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は1,454,248千円(前年同四半期比106.7%増)、営業利益は153,088千円(前年同四半期比83.7%増)となりました。」

    エレクトロニクス事業は装置類の引き合い・受注・販売が順調に推移し、売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「世界的な半導体不足等を背景として、お客様の設備投資の増大傾向が継続しており、装置類の引き合い、受注および販売が順調に推移しております。また、消耗品・部品等の販売も順調に推移しております。これらの結果、売上高は510,197千円(前年同四半期比115.3%増)、営業利益は51,133千円(前年同四半期比241.1%増)となりました。」

    半導体不足等を背景に装置類の引き合い・受注・販売および消耗品・部品販売が順調となり、売上高・営業利益が大幅に増加している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「世界的な半導体不足を背景としたお客様の投資意欲の増大もあり、装置類の引き合いおよび受注が順調であるとともに、消耗品・部品等の販売が順調に推移いたしました。これらの結果、売上高は1,879,338千円(前連結会計年度比59.2%増)、営業利益は245,376千円(前連結会計年度比6,423.3%増)」

    半導体不足を背景に装置の引き合い・受注、消耗品・部品販売が順調となり、エレクトロニクス事業の売上高・営業利益が大幅に増加した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は1,061,310千円(前年同四半期比22.0%増)、営業利益は117,950千円(前年同四半期は、11,620千円の営業損失)となりました。」

    エレクトロニクス事業は売上高が22.0%増加し、営業損益も前年同期の損失から利益へ転じている。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「比較的大型の装置類および消耗品・部品等の販売の回復が進むとともに、後ろ倒しとなっていた当社製装置を含む製造ライン向け装置案件の検収が進んでおります。これらの結果、売上高は703,392千円(前年同四半期比15.4%増)、営業利益は83,342千円(前年同四半期は、505千円の営業損失)となりました。」

    エレクトロニクス事業で大型装置、消耗品・部品等の販売が回復し、売上高が15.4%増加、営業損益も前年同期の損失から利益へ転じた。
  18. FY2021-Q1受注増加と販売低調の併存有価証券報告書

    「比較的大型の装置類の引き合いおよび受注は増加傾向にありますが、これらの案件は第2四半期以降に検収となる予定のものが多く、当第1四半期連結累計期間における販売実績は低調に推移いたしました。これらの結果、売上高は236,973千円(前年同四半期比16.6%減)、営業利益は14,988千円(前年同四半期は18,549千円の営業損失)となりました。」

    大型装置の引き合い・受注は増加傾向にある一方、検収が第2四半期以降に予定される案件が多く、販売実績は前年同期比で減少した。ただし営業損益は前年同期の損失から利益へ転じている。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社製装置を含む製造ライン向け装置一式での販売が、見込み案件の実施予定時期の延期等により低調に推移いたしました。また、既存ビジネスについては、商材により好不調はあるものの、比較的大型の装置類の受注・販売が低調に推移いたしました。これらの結果、売上高は1,180,147千円(前連結会計年度比41.7%減)、営業利益は3,761千円(前連結会計年度比98.2%減)となりました。」

    製造ライン向け装置一式や大型装置類の受注・販売が低調となり、売上高・営業利益が大幅に減少している。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「比較的大型の装置類の受注・販売が低調であるとともに、当社製装置を含む製造ライン一式での案件の予定時期の延期等により、売上高は869,684千円(前年同四半期比38.7%減)、営業損失は11,620千円(前年同四半期は、142,498千円の営業利益)となりました。」

    エレクトロニクス事業では大型装置類の受注・販売低調と案件延期により、売上高が38.7%減少し、営業損益も利益から損失へ転じている。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当事業においては、商材により好不調はあるものの、比較的大型の装置類の受注・販売が低調であり、売上高は609,351千円(前年同四半期比19.3%減)、営業損失は505千円(前年同四半期は、63,429千円の営業利益)となりました。」

    エレクトロニクス事業では大型装置類の受注・販売が低調となり、売上高が19.3%減少、営業損益も前年同四半期の利益から損失へ転じている。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「主力であるパワー半導体製造装置需要は、長期的には上昇傾向にあるものの、足元では受注が鈍化しており、 売上高は284,091千円 ( 前年同四半期比7.6%減 )、 営業損失は18,549千円 ( 前年同四半期は7,857千円の営業利益 )となりました。」

    長期需要は上昇傾向としつつ、足元の受注鈍化により売上高が減少し、営業損益も利益から損失へ転じている。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「パワー半導体製造装置および部品等の販売が堅調であるとともに、自社製品を中心とした製造ライン向け装置の販売が堅調であり、売上高は2,024,014千円(前連結会計年度比19.5%減)、営業利益は212,360千円(前連結会計年度比38.8%減)となりました。」

    販売は堅調とされるものの、特に好調だった前期の反動等により、エレクトロニクス事業の売上高・営業利益は前期を下回った。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当事業においては、特に好調であった前期の水準には及ばないものの、パワー半導体製造装置の販売が堅調であり、売上高は1,418,108千円(前年同四半期比18.5%減)、営業利益は142,498千円(前年同四半期比18.4%減)となりました。」

    パワー半導体製造装置の販売は堅調としつつ、前期の好調水準には届かず、売上高・営業利益が前年同期を下回っている。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当事業においては、受注は堅調ではあるものの、特に好調であった前期と比較して、業績の進捗は低調に推移しており、売上高は755,113千円(前年同四半期比42.9%減)、営業利益は63,429千円(前年同四半期比53.9%減)となりました。」

    受注は堅調としつつ、前年同四半期の好調の反動等により、売上高・営業利益はいずれも前年同四半期を下回った。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当事業においては、好調であった前期の反動や案件の期ずれ等もあり、売上高は307,380千円(前年同四半期比29.1%減)、営業利益は7,857千円(前年同四半期比71.1%減)となりました。」

    エレクトロニクス事業は、前期の好調の反動や案件の期ずれ等により、売上高・営業利益が前年同四半期を下回った。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「パワー半導体製造装置および部品等の受注が好調であり、売上高は2,514,921千円(前連結会計年度比34.2%増)、営業利益は346,903千円(前連結会計年度比197.5%増)となりました。」

    パワー半導体製造装置・部品等の受注好調を背景に、売上高が34.2%増、営業利益が197.5%増となっている。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「特にパワー半導体製造装置の販売が好調であり、売上高は1,739,579千円(前年同四半期比14.4%増)、営業利益は174,571千円(前年同四半期比89.1%増)となりました。」

    エレクトロニクス事業ではパワー半導体製造装置の販売好調が続き、売上高は14.4%増、営業利益は89.1%増となっている。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「パワー半導体製造装置関連の受注・売上が堅調であり、売上高は1,322,223千円(前年同四半期比68.2%増)、営業利益は137,465千円(前年同四半期比502.8%増)となりました。」

    エレクトロニクス事業でパワー半導体製造装置関連の受注・売上が堅調で、売上高は68.2%増、営業利益は502.8%増となっている。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度より継続して装置・部品類の引き合いおよび受注が堅調であり、売上高は433,649千円(前年同四半期比13.2%増)、営業利益は27,210千円(前年同四半期比224.3%増)となりました。」

    エレクトロニクス事業では、装置・部品類の引き合い・受注が堅調との説明を継続している。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「装置および部品等の受注が堅調であり、売上高は1,874,644千円(前連結会計年度比9.5%増)、営業利益は116,602千円(前連結会計年度比5.3%増)となりました。」

    エレクトロニクス事業では装置・部品等の受注堅調を背景に、売上高・営業利益が前期比で増加している。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当四半期以前に受注した案件の検収が順調であり、前年同四半期に比較して、売上、利益ともに向上いたしました。この結果、売上高は1,520,920千円(前年同四半期比25.0%増)、営業利益は92,318千円(前年同四半期比56.5%増)となりました。」

    エレクトロニクス事業では受注済み案件の検収が順調に進み、売上高25.0%増、営業利益56.5%増となった。前四半期に記載が消えていた半導体製造装置関連の堅調な進捗が再び具体化している。
  33. FY2017-Q2削除有価証券報告書

    「前年同四半期とほぼ同等の売上高を確保致しましたが、消耗品の販売が伸びず、利益面では低調に推移し」

    半導体製造装置販売が堅調という前四半期の表現はなく、当四半期はエレクトロニクス事業全体の売上が前年同期とほぼ同等で、消耗品販売の伸び悩みと利益低調が記載されている。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、半導体製造装置の販売が堅調に推移いたしました。」

    エレクトロニクス事業における半導体製造装置販売の堅調さを、業績要因として初めて個別に記載している。
一緒に動いた変遷

「為替変動による損益影響」は、この変遷が動いた34回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181515141311★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替変動による損益影響18回
  3. 2全社の利益水準の低下15回
  4. 3SI事業の売上・利益の好調推移15回
  5. 4受注高の上昇傾向と業績回復に向けた取り組み14回
  6. 5純資産・利益剰余金の減少13回
  7. 6全社費用による営業損失11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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