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きちりホールディングス(3082)・リスク対処

差入保証金の回収・店舗継続リスク

FY2016に初出。37回の記載のうち28回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q3 – FY2021悪化FY2022-Q2 – 2026-05-122016: 12017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
賃借店舗依存と敷金・保証金回収リスク25社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社

きちりホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。18社中5社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における差入保証金残高は1,005百万円となっており、当社グループの総資産の13.9%を占めております。」

    差入保証金は前期末の1,010百万円・総資産比14.3%から1,005百万円・13.9%へ減少し、金額・比率の双方でエクスポージャーが縮小した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「差入保証金 1,010,727 1,020,474」

    差入保証金残高が前連結会計年度末の1,010,727千円から1,020,474千円へ増加し、店舗賃貸に伴う金額エクスポージャーが拡大した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における差入保証金残高は1,010百万円となっており、当社グループの総資産の14.3%を占めております。」

    差入保証金が前期末の879百万円・総資産比11.7%から1,010百万円・14.3%へ増加し、金額・比率の双方でエクスポージャーが拡大した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「差入保証金 879,644 958,745」

    差入保証金残高が前連結会計年度末の879,644千円から958,745千円へ増加し、店舗賃貸に伴う金額エクスポージャーが拡大した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における差入保証金残高は879百万円となっており、当社グループの総資産の11.7%を占めております。」

    差入保証金は前期末の851百万円から879百万円へ増加し、金額ベースのエクスポージャーが拡大した。一方、総資産比率は12.5%から11.7%へ低下した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「差入保証金 851,751 876,489」

    差入保証金残高が前連結会計年度末の851,751千円から876,489千円へ増加し、店舗賃貸に伴う金額エクスポージャーが拡大した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「差入保証金 851,751 884,347」

    差入保証金残高が前連結会計年度末の851,751千円から884,347千円へ増加し、店舗賃貸に伴う金額エクスポージャーが拡大した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「差入保証金 851,751 861,043」

    差入保証金残高が前連結会計年度末の851,751千円から861,043千円へ増加し、店舗賃貸に伴う金額エクスポージャーが拡大した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における差入保証金残高は851百万円となっており、当社グループの総資産の12.5%を占めております。」

    差入保証金は前期末の839百万円・総資産比11.4%から851百万円・12.5%へ増加し、店舗賃貸に伴う金額エクスポージャーが拡大した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「差入保証金 839,101 869,714」

    差入保証金残高が前連結会計年度末の839,101千円から869,714千円へ増加し、店舗賃貸に伴う金額エクスポージャーが拡大した。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「投資その他の資産 投資有価証券 77,405 97,405 差入保証金 839,101 866,717」

    差入保証金残高が前連結会計年度末の839,101千円から866,717千円へ増加し、店舗賃貸に伴う金額エクスポージャーが拡大した。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「投資その他の資産 投資有価証券 77,405 77,405 差入保証金 839,101 853,837」

    差入保証金残高が前連結会計年度末の839,101千円から853,837千円へ増加し、店舗賃貸に伴う金額エクスポージャーが拡大した。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における差入保証金残高は839百万円となっており、当社グループの総資産の11.4%を占めております。」

    差入保証金は前期末の818百万円から839百万円へ増加し、店舗賃貸に伴う金額エクスポージャーが拡大した。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「投資その他の資産 投資有価証券 69,036 79,036 差入保証金 818,067 868,423」

    差入保証金残高が前連結会計年度末の818,067千円から868,423千円へ増加し、店舗賃貸に伴う金額エクスポージャーが拡大した。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「差入保証金 818,067 836,321」

    差入保証金残高が前連結会計年度末の818,067千円から836,321千円へ増加し、店舗賃貸に伴う金額エクスポージャーが拡大した。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「差入保証金 818,067 797,114」

    差入保証金残高が前連結会計年度末の818,067千円から797,114千円へ減少し、金額エクスポージャーが縮小した。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における差入保証金残高は818百万円となっており、当社グループの総資産の10.0%を占めております。」

    差入保証金は前期末の789,846千円から818,067千円へ増加し、店舗賃貸に伴う金額エクスポージャーが拡大した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「差入保証金 789,846 804,504」

    差入保証金残高が前連結会計年度末の789,846千円から804,504千円へ増加し、店舗賃貸に伴う金額エクスポージャーが拡大した。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「差入保証金 789,846 803,118」

    差入保証金残高が前連結会計年度末の789,846千円から803,118千円へ増加し、店舗賃貸に伴う金額エクスポージャーが拡大した。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「差入保証金 789,846 790,160」

    差入保証金残高が前連結会計年度末の789,846千円から790,160千円へ増加し、店舗賃貸に伴う金額エクスポージャーが小幅に拡大した。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「差入保証金 781,184 794,635」

    差入保証金残高が前連結会計年度末の781,184千円から794,635千円へ増加し、店舗賃貸に伴う金額エクスポージャーが拡大した。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「差入保証金 781,184 798,843」

    差入保証金残高が前連結会計年度末の781,184千円から798,843千円へ増加し、店舗賃貸に伴う金額エクスポージャーが拡大した。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「差入保証金 781,184 786,913」

    差入保証金残高が前連結会計年度末の781,184千円から786,913千円へ増加し、店舗賃貸に伴う金額エクスポージャーが拡大した。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における差入保証金残高は781百万円となっており、当社グループの総資産の19.1%を占めております。今後の賃貸人の経営状況によっては、当該店舗における営業の継続に支障が生じたり、退店時に差入保証金等の一部または全部が返還されない可能性があります。」

    差入保証金が前期末の778百万円・総資産比17.7%から781百万円・19.1%へ増加し、エクスポージャーが拡大した。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「差入保証金 790,265」

    当第3四半期連結会計期間末の差入保証金は790,265千円となり、前事業年度末の778,808千円を上回って、店舗賃貸に伴う金額エクスポージャーが拡大した。
  26. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「固定資産合計は2,443百万円となり、前事業年度末と比較して160百万円減少しております。減少の主な要因は、固定資産の減価償却費103百万円、差入保証金の減少40百万円によるものであります。」

    差入保証金が前期末の778,808千円から738,016千円へ減少し、金額エクスポージャーが縮小した。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「差入保証金 778,808 784,340」

    差入保証金残高が前事業年度末の778,808千円から784,340千円へ増加し、店舗賃貸に伴う金額エクスポージャーが拡大した。
  28. FY2018対処有価証券報告書

    「当事業年度末における差入保証金残高は778百万円となっており、当社の総資産の17.7%を占めております。」

    差入保証金は前事業年度末の805百万円・総資産比18.2%から778百万円・17.7%へ減少し、年度ベースの金額エクスポージャーが縮小した。
  29. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「差入保証金 805,837 771,138」

    差入保証金残高が前事業年度末の805,837千円から771,138千円へ減少し、店舗賃貸に伴う金額エクスポージャーが縮小した。
  30. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「差入保証金 805,837 784,363」

    差入保証金残高が前事業年度末の805,837千円から784,363千円へ減少し、店舗賃貸に伴う金額エクスポージャーが縮小した。
  31. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「差入保証金 805,837 809,618」

    差入保証金が前事業年度末の805,837千円から809,618千円へ増加し、店舗賃貸に伴う金額エクスポージャーが拡大した。
  32. FY2017悪化有価証券報告書

    「当事業年度末における差入保証金残高は805百万円となっており、当社の総資産の18.2%を占めております。今後の賃貸人の経営状況によっては、当該店舗における営業の継続に支障が生じたり、退店時に差入保証金等の一部または全部が返還されない可能性があります。」

    差入保証金残高が前事業年度の756百万円から805百万円へ増加し、金額ベースのエクスポージャーが拡大した。
  33. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「差入保証金の増加46百万円があったこと等によるものであります。」

    新規出店に伴い差入保証金が46百万円増加し、回収リスクの対象となり得る残高が拡大した事実を記載している。回収不能等の発生は記載されていない。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「当事業年度末における差入保証金残高は756百万円となっており、当社の総資産の18.9%を占めております。今後の賃貸人の経営状況によっては、当該店舗における営業の継続に支障が生じたり、退店時に差入保証金等の一部または全部が返還されない可能性があります。」

    保証金残高と総資産比率を示し、賃貸人の信用状況や中途解約に伴う回収リスクを説明している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債と調達金利の変動」は、この変遷が動いた37回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1610101098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債と調達金利の変動16回
  3. 2店舗収益性低下と減損損失10回
  4. 3売上高拡大と利益水準10回
  5. 4自己資本比率の低下10回
  6. 5世界経済・地政学リスク等による先行き不透明性9回
  7. 6外食市場の成熟と競争激化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
きちりホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-07の株主総会で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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