JFLAホールディングス(3069)・施策再掲
SDGs及びESGへの取り組み強化
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示622社が書いているテーマ・逆風1社・追い風653社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに74社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの654件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「主な取り組みとして、「設備投資により生産性と品質の向上」「工場LED照明化」などを計画しており、更なるCO2排出量削減に取り組んでおります。」
設備投資や工場LED照明化を通じた生産性・品質向上とCO2排出量削減の方針を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「主な取り組みとして、「設備投資により生産性と品質の向上」「工場LED照明化」などを計画しており、更なるCO2排出量削減に取り組んでおります。」
従来のCO2削減、フードロス低減、障がい者雇用等に加え、生産性・品質向上の設備投資と工場LED照明化を計画し、環境対応を具体化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「小豆島工場では年間約30,000klのしょうゆが生産されており、それに伴ってしょうゆのもろみ圧搾後に、しょうゆ粕が約2,800トン排出されます。この、しょうゆ粕を新たなエネルギーに変換し、製造工程に再利用することにより、CO2排出量を年間約860t削減しております。」
しょうゆ粕のエネルギー化によるCO2削減を含むSDGs・ESGの取り組みを継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「小豆島工場では年間約30,000klのしょうゆが生産されており、それに伴ってしょうゆのもろみ圧搾後に、しょうゆ粕が約2,800トンが排出されます。この、しょうゆ粕を新たなエネルギーに変換し、製造工程に再利用することにより、CO2排出量を年間約860t削減しております。」
SDGs・ESGの取り組みを、醤油粕のエネルギー化・製造工程での再利用による年間約860トンのCO2削減として具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「・乳業や醸造工場で排出されるCO2削減による環境保全や地域貢献の実現・生産及び販売部門で発生するフードロスや食材廃棄の低減・グループ各社における障がい者雇用や人材の多様化を推進」
SDGs・ESGの取り組みを、工場のCO2削減、フードロス・食材廃棄の低減、障がい者雇用・人材多様化という具体的な施策に展開した。 - FY2021初出有価証券報告書
「SDGs及びESGへの取り組み強化」
事業ポートフォリオやガバナンスに関する戦略課題の一つとして、SDGsおよびESGへの取り組み強化を初めて明示した。