店舗・ブランドの収益性改善
FY2016に初出。34回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-07。
JFLAホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-07悪化決算
「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,502百万円(前年同期比18.1%減)、営業損失は43百万円(前年同四半期は営業損失26百万円)となりました。」
販売事業は売上高が減少し、営業損失も前年同期から拡大した。BAGEL&BAGELの店舗数減少、菊家の店舗数減少等が要因として記載された。 - FY2026悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度における売上高は7,309百万円(前年同期比12.1%減)、営業利益は13百万円(前年同期比88.3%減)となりました。」
販売事業は、アルテゴの一部ブランドで改善があった一方、菊家の集客数低下、卸部門の減収、海外子会社の費用増加などにより、営業利益が前年同期比88.3%減少した。 - 2026-05-13悪化業績予想の修正
「この結果、当連結会計年度における売上高は7,309百万円(前年同期比12.1%減)、営業利益は13百万円(前年同期比88.3%減)となりました。」
販売事業全体の営業利益が大幅に減少し、店舗・ブランドの収益性改善が弱まった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「株式会社アルテゴは、「BAGEL&BAGEL」のSKUの強化施策やリピーターに焦点を当てたプロモーション強化施策が奏功し、また2025年3月にオープンした博多店が好調に推移したこと等により増収増益となりました。株式会社菊家は、店舗及び卸部門で減収となったものの、これまで季節限定販売であった銘菓「ゆふいん創作菓子 蜜衛門」を通年販売にしたことや値上げ効果等により収益が改善しました。海外子会社においては、人件費やシステム関連費用が増加したこと等により減益となりました。この結果、当中間連結会計期間における売上高は3,726百万円(前中間連結会計期間比6.8%減)、営業損失は39百万円(前中間連結会計期間は営業利益27百万円)となりました。」
BAGEL&BAGELや菊家で改善策の効果が示された一方、販売事業全体は営業利益27百万円から営業損失39百万円へ転じ、店舗・ブランドの収益性は全体として悪化した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「国内において店舗における時短営業、定休日の設置やお土産店の売上減少等により、同事業全体では減収減益となりました。この結果、当連結会計年度における売上高は8,318百万円(前年同期比28.5%減)、営業利益は112百万円(前年同期比56.2%減)となりました。」
事業売却後の販売事業では、時短営業、定休日の設置、お土産店の売上減少等により、営業利益が前年同期比56.2%減少し、収益性改善の進展が弱まった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「事業ポートフォリオの再構築及び不採算事業の売却による連結子会社数の減少に伴い、売上高は大幅な減収となりました。また、既存店舗における定休日の設置やお土産店の売上減少等も、損益に影響しました。当中間連結会計期間における売上高は3,997百万円(前中間連結会計期間比29.4%減)、営業利益は27百万円(前中間連結会計期間比44.7%減)となりました。」
不採算事業の売却後も販売事業では既存店舗への定休日設置やお土産店の売上減少が損益に影響し、営業利益は前年中間期比44.7%減の27百万円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「販売事業においては、経済活動の正常化及び不採算事業の撤退・売却により業績が改善いたしました。当連結会計年度における売上高は11,630百万円(前年同期比11.0%減)、営業利益は256百万円(前年同期比222.9%増)となりました。」
不採算事業の撤退・売却と経済活動の正常化により、販売事業は営業損失28百万円から営業利益256百万円へ改善した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「販売事業においては、経済活動の正常化及び前期の不採算事業の撤退・売却により業績が改善いたしました。当第3四半期連結累計期間における売上高は8,749百万円(前年同四半期比9.0%減)、営業利益は164百万円(前年同四半期は営業損失111百万円)となりました。」
不採算事業の撤退・売却と経済活動の正常化により、販売事業は前年同期の営業損失111百万円から営業利益164百万円へ改善した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「販売事業においては、経済活動の正常化及び前期の不採算事業の撤退・売却により業績が改善いたしました。当第2四半期連結累計期間における売上高は5,662百万円(前年同四半期比11.8%減)、営業利益は48百万円(前年同四半期は営業損失238百万円)となりました。」
不採算事業の撤退・売却と経済活動の正常化により、販売事業は前年同期の営業損失238百万円から営業利益48百万円へ改善した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「販売事業においては、経済活動の正常化及び前期の不採算継続事業の撤退・売却により業績が改善いたしました。 当第1四半期連結累計期間における売上高は2,708百万円(前年同四半期比17.4%減)、営業利益は18百万円(前年同四半期は営業損失114百万円)となりました。」
不採算継続事業の撤退・売却と経済活動の正常化により、販売事業は前年同期の営業損失114百万円から営業利益18百万円へ改善した。 - FY2023前進有価証券報告書
「販売事業につきましては、2022年7月に株式会社アスラポートの一部事業、2022年10月に株式会社TBジャパンのTaco Bell運営事業を譲渡しましたが、新型コロナウイルス感染症による変異株の影響により各社厳しい経営状態が続きました。当連結会計年度における売上高は13,069百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益は79百万円(前年同期は営業損失28百万円)となりました。」
事業譲渡後も厳しい状態が続く中、販売事業は営業損失28百万円から営業利益79百万円へ改善した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「販売事業につきましては、2022年7月に株式会社アスラポートの一部事業、2022年10月に株式会社TBジャパンの事業を譲渡しましたが、新型コロナウイルス感染症による変異株の影響により各社厳しい経営状態が続いております。当第3四半期連結累計期間における売上高は9,611百万円(前年同四半期比0.5%減)、営業損失は111百万円(前年同四半期は営業損失61百万円)となりました。」
販売事業は事業譲渡後も変異株の影響で厳しい状態が続き、営業損失は前年同期の61百万円から111百万円へ拡大した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「販売事業につきましては、株式会社アスラポートの事業の一部を譲渡しましたが、新型コロナウイルス感染症による変異株の影響により各社厳しい経営状態が続いております。当第2四半期連結累計期間における売上高は6,420百万円(前年同四半期比7.2%増)、営業損失は238百万円(前年同四半期は営業損失157百万円)となりました。」
販売事業は売上高が増加したものの、営業損失は157百万円から238百万円へ拡大し、店舗・ブランドの収益性は悪化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症対策の緩和による経済活動の再開より、業績が改善いたしました。当第1四半期連結累計期間における売上高は3,279百万円(前年同四半期比11.4%増)、営業損失は114百万円(前年同四半期は営業損失130百万円)となりました。」
販売事業は売上高が前年同期比11.4%増となり、営業損失も130百万円から114百万円へ縮小した。 - FY2022前進有価証券報告書
「販売部門のアスラポート、十徳、TBジャパンにおいても、新型コロナウイルス感染症による行動制限、原材料や重油などの燃料費の上昇などの影響を受けており、不採算店舗の撤退及び固定費の削減など収益性の改善に努めましたが、当連結会計年度における売上高は13,400百万円(前年同期比2.3%減)、営業損失は28百万円(前年同期は営業損失795百万円)となりました。」
不採算店舗の撤退と固定費削減により、販売事業の営業損失は前年の795百万円から28百万円へ縮小した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「鶏業態の事業譲渡により売上高は減少いたしましたが、製造小売部門(菊家・LCAD(ル・ショコラ・アラン・デュカス)・アルテゴ)の業績が全体として堅調に推移したことや外食部門においてデリバリー・テイクアウト複合型店舗化や不採算店舗の撤退及び固定費の削減など収益性の改善に努めたことにより、当第3四半期連結累計期間における売上高は9,657百万円(前年同四半期比1.2%減)、営業損失は61百万円(前年同四半期は営業損失859百万円)となりました。」
鶏業態譲渡による減収がある一方、製造小売部門の堅調さ、デリバリー・テイクアウト化、不採算店舗撤退、固定費削減により、販売事業の営業損失は859百万円から61百万円へ縮小した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「上述のとおり鶏業態の事業を譲渡したことで売上高は減少いたしました。一方で、アルテゴにおいては、「BAGEL&BAGEL」のキオスクや紀ノ国屋向けホールセール売上の増加及び原価の改善などにより堅調に推移いたしました。十徳においては、不採算店舗の閉鎖や海鮮居酒屋のデリバリー複合型店舗化により損益が改善いたしました。また、菊家においても、人材の適正配置や経費削減により損益が改善いたしました。よって、当第2四半期連結累計期間における売上高は5,991百万円(前年同四半期比0.2%増)、営業損失は157百万円(前年同四半期は営業損失872百万円)となりました。」
鶏業態の譲渡による減収がある一方、不採算店舗の閉鎖、デリバリー複合型店舗化、人材配置・経費削減により営業損失を872百万円から157百万円へ縮小した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症の影響は継続しているものの、昨年より取り組んできたウィズコロナを見据えた経営戦略が奏功したため、売上高は16,562百万円(前年同四半期比2.8%増)、営業損失は、販売事業において不採算店舗の撤退、デリバリー・テイクアウト複合型店舗化や固定費の削減など収益性の改善に努めたことを主因として、214百万円(前年同四半期は営業損失646百万円)となり損益が改善いたしました。」
不採算店舗の撤退、デリバリー・テイクアウト複合型店舗化、固定費削減により、連結営業損失は前年同期の646百万円から214百万円へ縮小した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「販売事業や流通事業は、新型コロナウイルス感染症の影響が主要因となり、それぞれ減収となったため、売上高は69,619百万円(前年同期比13.9%減)、営業損失は1,185百万円(前年同期は営業利益515百万円)となりました。」
販売・流通事業の減収により、連結営業利益は前年の515百万円から営業損失1,185百万円へ転じ、収益性への影響が年度実績として現れた。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「既存店月次前年比売上高(直営とフランチャイズ店合計)では、上期累計が54.6%に対して当第3四半期連結累計期間においては61.7%と回復傾向にはあるものの、焼肉「牛角」事業の譲渡ならびに新型コロナウイルス感染症拡大による店舗の撤退、休業等の影響及び会食や年末の宴席需要減少などにより、当第3四半期連結累計期間における売上高は9,779百万円(前年同四半期比47.1%減)、営業損失は859百万円(前年同四半期は営業利益289百万円)となりました。」
既存店売上高には回復傾向がある一方、販売事業は前年同期の営業利益289百万円から営業損失859百万円へ悪化した。牛角事業譲渡、店舗撤退・休業、会食・宴席需要の減少が要因として示されている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「既存店月次前年比売上高(直営とフランチャイズ店合計)では、第1四半期累計期間においては41.1%、第2四半期累計期間においては54.6%と、回復傾向にはあるものの、焼肉「牛角」事業の譲渡や新型コロナウイルス感染症拡大による店舗の撤退、休業等の影響及び会食や宴席の需要減少などにより、当第2四半期連結累計期間における売上高は5,980百万円(前年同四半期比53.0%減)、営業損失は872百万円(前年同四半期は営業利益117百万円)となりました。」
既存店売上高には回復傾向がある一方、販売事業は営業利益117百万円から営業損失872百万円へ悪化した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、グループ全体で業務フローの見直しや人員の適正配置を含めた経費削減などの取り組みを行いました。販売事業や流通事業においては、直営店の不採算店舗の整理(39店舗)の決定や海外事業における不採算事業の清算など事業の選択と集中を進めました。」
業務フロー、人員配置、経費削減、不採算店舗39店舗の整理、海外不採算事業の清算を実行し、収益性改善と事業選択を具体化した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、海外事業において不採算事業の整理を進めた結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は18,500百万円(前年同四半期比0.2%減)、営業利益は289百万円(前年同四半期比254.8%増)となりました。」
海外事業の不採算事業の整理を進めた結果、販売事業の営業利益は289百万円となり、前年同期比254.8%増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「株式会社アスラポートは、業務改善や経費見直しにより収益改善に努めましたが、焼肉「牛角」を除く店舗数の減少などが主要因となり、減収減益となりました。株式会社アルテゴは、前述のタピオカドリンク事業「瑪蜜黛(モミトイ)」のエリアフランチャイズ権の譲渡や22店舗の出店が主要因となり、増収増益となりました。結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は12,717百万円(前年同四半期比6.9%増)、営業利益は117百万円(前年同四半期は営業損失29百万円)となりました。」
アスラポートでは減収減益となった一方、アルテゴの増収増益などにより販売事業全体は営業損失29百万円から営業利益117百万円へ改善した。業務改善・経費見直しや瑪蜜黛の出店が具体的な改善施策として示されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「株式会社アスラポートは店舗減などにより減収となりましたが、経費見直しや業務改善などが主要因となり増益となりました。株式会社アルテゴは、前述の「瑪蜜黛(モミトイ)」のエリアFC権の譲渡や直営店が堅調に推移した結果、増収増益となりました。経営改善中の株式会社十徳、株式会社菊家、フランスRiem Becker SASなどを含め、当第1四半期連結累計期間における売上高は6,274百万円(前年同四半期比16.7%増)、営業利益は55百万円(前年同四半期は営業損失39百万円)となりました。」
経費見直し・業務改善によりアスラポートが増益となり、アルテゴも増収増益となった。販売事業全体でも営業損失39百万円から営業利益55百万円へ改善した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「前期及び当期に子会社化いたしました4社(株式会社菊家、Atariya Foods Retail (UK) Limited、Riem Becker SAS、株式会社十徳)が寄与し増収となりましたが、株式会社アスラポートでは焼肉業態「牛角」が堅調に推移したものの、地震や天候不順による影響やラーメン業態を中心に加盟開発計画未達の影響により減収減益となりました。株式会社アルテゴにおいては、猛暑や天候不順によるアウトレットモールなどの売上不振の影響やクレープ業態を中心に加盟開発計画未達の影響により減収減益となりました。また、株式会社菊家やフランスRiem Becker SASの季節変動要因や、英国Sushi Bar Atari-Ya Limitedの店舗改装休業の影響などにより、当第3四半期連結累計期間における売上高は18,529百万円(前年同四半期比44.8%増)、営業利益は81百万円(前年同四半期比88.2%減)となりました。」
販売事業は増収ながら、地震・天候不順、加盟開発計画未達、季節変動、店舗改装休業などにより営業利益が81百万円まで減少し、前年同期比88.2%減となった。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「前述いたしました、前期及び今期に新たに加わった子会社が主な要因により、増収となりましたが、国内においては、焼肉業態「牛角」は堅調に推移したものの、地震や天候不順による売上高の減少に伴う減益やクレープ業態などの加盟開発未達及び株式会社菊家の季節要因、海外においては、フランスRiem Becker SASの季節要因及び英国Sushi Bar Atari-Ya Limitedの店舗改装休業による売上高の減少に伴う減益などの影響により、当第2四半期連結累計期間における売上高は11,896百万円(前年同四半期比52.5%増)、営業損失は29百万円(前年同四半期は営業利益412百万円)となりました。」
販売事業は増収となったものの、営業利益412百万円から営業損失29百万円へ転じた。地震・天候不順、加盟開発未達、季節要因、店舗改装休業などが減益要因として示された。 - FY2018-Q3販売事業で増収増益・増益幅拡大有価証券報告書
「子会社化した株式会社モミアンドトイ・エンターテイメント及び株式会社ドリームコーポレーションの売上が寄与したことや、焼肉業態「牛角」事業、焼鳥業態「とり鉄」など主要販売4社が統合して発足した株式会社アスラポート並びにクレープ業態「MOMI&TOY’S」が利益に貢献した結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は12,800百万円(前年同四半期比43.6%増)、営業利益は690百万円(同20.9%増)となりました。」
販売事業は売上高43.6%増、営業利益20.9%増となり、前四半期に続く増収増益を確認した。子会社化した企業、アスラポートの既存業態、MOMI&TOY’Sなどの寄与が記載されている。 - FY2018-Q2販売事業で増収増益を継続有価証券報告書
「前述のとおり、子会社化した2社の売上が寄与したことや、主要販売4社が統合して発足した株式会社アスラポートが運営する焼肉業態「牛角」事業やラーメン業態「どさん子」事業、並びにクレープ業態「MOMI&TOY’S」が収益に貢献したこと、更に「Taco Bell」事業の原価率改善による費用が減少した結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は7,800百万円(前年同四半期比34.4%増)、営業利益は412百万円(同8.8%増)となりました。」
販売事業では、子会社化2社、アスラポートの既存業態、MOMI&TOY’S、Taco Bellの原価率改善が寄与し、増収増益が続いた。 - FY2018-Q1販売事業で増収増益有価証券報告書
「前述のとおり、前期11月に子会社化した株式会社ドリームコーポレーションの売上が寄与した結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は3,814百万円(前年同四半期比35.2%増)、営業利益は221百万円(同18.6%増)となりました。」
販売事業は売上高、営業利益とも前年同期を上回り、従来の増収減益から増収増益へ推移した。ドリームコーポレーションの売上寄与が記載されている。 - FY2017販売事業で増収減益有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度における売上高は12,872百万円(前年同期比37.7%増)、営業利益は826百万円(同20.0%減)となりました。」
販売事業は店舗数と売上高が増加した一方、営業利益は前年同期比20.0%減少した。 - FY2017-Q3販売セグメントで増収減益有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は8,916百万円(前年同四半期比27.3%増)、営業利益は571百万円(同25.7%減)となりました。」
販売セグメントは店舗数・売上高が増加した一方、営業利益は前年同期比25.7%減少した。 - FY2017-Q1セグメント利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,821百万円、(前年同四半期比29.5%増)、営業利益は187百万円(同21.9%減)となりました。」
販売セグメントでは売上高が増加した一方、営業利益は前年同期比21.9%減少した。収益性改善施策の評価や原因についての追加説明はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「不採算店15店舗を閉鎖いたしました。」
食材原価の低減、業態リモデル、不採算店舗の閉鎖、収益性の高いブランドへの切替を通じて収益性を高める施策。