Komori
JFLAホールディングス(3069)・施策前進

製品価格改定によるコスト上昇対応

FY2020-Q1に初出。16回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。

16記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2024-Q2前進FY2024 – FY20262019: 220192020: 020202021: 020212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
食品原材料・関連コスト変動に対応した商品・メニュー価格改定30社が書いているテーマ・逆風10社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「○製品値上げによる収益性改善 原材料価格やエネルギー価格の高騰等により製造原価・仕入原価の上昇傾向が続く中、適正な販売価格の値上げを通じて収益性改善を図ります。」

    原材料・エネルギー価格の上昇に対し、適正な販売価格の値上げを事業再生計画の継続施策として明示した。
  2. 2026-05-13前進業績予想の修正

    「当社グループは、事業再生計画の2期目にあたる当期も、製品価格の見直し、ポートフォリオの最適化、不採算事業の整理、経営管理体制の強化等の各施策を引き続き推進する」

    製品価格の見直しをポートフォリオ最適化や不採算事業整理と組み合わせて継続している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、事業再生計画の2期目にあたる当期も、製品価格の見直し、ポートフォリオの最適化、不採算事業の整理、経営管理体制の強化等の各施策を引き続き推進することに加えて、従業員の雇用待遇の改善やキャッシュフローを重視した経営に積極的かつ果敢に取り組み、不安定な事業環境においても事業継続が可能な経営基盤の発展を図りました。」

    事業再生計画の2期目も製品価格の見直しを継続し、ポートフォリオ最適化や不採算事業整理と組み合わせて経営基盤の発展を図った。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「九州乳業株式会社及び茨城乳業株式会社は、牛乳、乳飲料、ヨーグルト、豆乳他の売上が順調に推移し、また前期に実施した値上げ効果等により増収増益となりました。」

    前期の値上げ効果が当期にも寄与し、九州乳業・茨城乳業は増収増益となった。盛田でも値上げ、採算性重視の販売、不採算工場事業の売却が増益要因となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「九州乳業株式会社及び茨城乳業株式会社は、牛乳、乳飲料、ヨーグルト、豆乳他の売上が順調に推移し、また前期に実施した値上げ効果等により増収増益となりました。株式会社弘乳舎は、収益性の高い余乳処理受託加工収入が増加したこと等により増収増益となりました。」

    前期に実施した値上げの効果や収益性の高い受託加工収入の増加により、生産セグメントの営業利益は998百万円となり、前年中間期比55.5%増加した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「九州乳業株式会社及び茨城乳業株式会社は、穀物や原油価格などの価格高騰への適切な値上げ対応及び販売促進が奏功し、大幅な増収増益となりました。株式会社弘乳舎は、生乳の生産量減少を背景に受託収入は減少したものの、脱脂粉乳やアイスクリームの売上が順調に推移したこと等により安定的な利益を確保しました。盛田株式会社においては、原材料価格高騰に伴う商品価格の改定や採算性を重視した販売等により増収増益となりました。」

    生産事業で値上げ、販売促進、商品価格改定、採算性を重視した販売を進め、営業利益は前年同期比217.4%増の1,201百万円となった。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「株式会社アルカンは、商品の価格改定の実施、主力商品の「Kiriクリームチーズ」が順調に推移したものの、シャンパンの販売が伸び悩んだこと等により減収となりましたが、販管費の削減等により増益となりました。」

    流通事業で商品の価格改定と販管費削減を継続している。価格改定は収益改善策として引き続き記載されている。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「九州乳業株式会社及び茨城乳業株式会社は、穀物や原油価格などの価格高騰への適切な値上げ対応及び販売促進が奏功し、大幅な増収増益となりました。株式会社弘乳舎は、生乳の生産量減少を背景に受託収入は減少したものの、脱脂粉乳やアイスクリームの売上が順調に推移したこと等により安定的な利益を確保しました。盛田株式会社においては、原材料価格高騰に伴う商品価格の改定や採算性を重視した販売等により増益となりました。」

    生産部門で価格高騰に対応する値上げや商品価格改定を実施し、九州乳業・茨城乳業では販売促進も奏功して大幅な増収増益となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「九州乳業株式会社、茨城乳業株式会社は穀物や原油価格などの価格高騰への適切な値上げ対応及び販売促進が奏功し、増収増益となりました。 以上により、当第1四半期連結累計期間における売上高は10,213百万円(前年同四半期比4.9%減)、営業利益は296百万円(前年同四半期比3.3%増)となりました。」

    九州乳業・茨城乳業では、穀物・原油価格高騰に対する値上げ対応と販売促進が奏功し、生産事業の営業利益は前年同期比3.3%増となった。一方、盛田では値上げ後も原価上昇を吸収しきれず減益となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「九州乳業株式会社は豆乳、ヨーグルトの拡販、値上げ効果により増収したものの減益となりました。茨城乳業株式会社は価格改定後も販売数量が減少することなく好調に推移する等、前期同様の利益となりました。盛田株式会社は、価格改定、業務用商品の改善、メディアにおいて紹介されました「麻布十番三幸園 焼肉のたれ」が好調に推移し、増収増益となりました。」

    生産事業では、乳製品・醤油等の価格改定と業務用商品の改善を実施し、価格改定後の販売数量維持や盛田の増収増益につなげた。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「九州乳業株式会社、茨城乳業株式会社においては、増収減益となりましたが、2022年11月の乳価改定に伴い、値上げを実施しております。」

    2022年11月の乳価改定に伴い九州乳業・茨城乳業で値上げを実施し、原材料・エネルギー価格上昇への対応を具体化した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「盛田株式会社においては、醤油の価格改定、業務用商品の改善、メディアにおいて紹介されました「麻布十番三幸園 焼肉のたれ」が好調に推移するなど、増収増益となりました。」

    醤油の価格改定と業務用商品の改善を実施し、盛田では増収増益となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「具体的には販売事業部門では不採算継続事業の撤退・売却、生産事業部門では穀物価格やエネルギーの価格変動リスクを吸収する値上げ等の対策、流通事業部門では円安の影響を改善するための売価調整、そして本社部門では固定費削減等に取り組んでまいりました。」

    価格上昇・円安への対応として、生産部門の値上げ、流通部門の売価調整、本社部門の固定費削減など、部門別の施策を具体化した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「生産部門では穀物価格やエネルギー価格変動リスクを吸収する値上げ等の対策」

    穀物・エネルギー価格の上昇に対し、製品価格の値上げ等によってコストを吸収する対応を、経営改善計画の施策として明示した。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「九州乳業株式会社において、価格改定が寄与したことや、主要な問屋・量販店・ドラッグストア向け牛乳類、ヨーグルト、豆乳などの販売が堅調に推移したこと、又、生乳不足による出荷制限がなかったことにより、増収増益となりました。」

    製造経費や物流費、原材料価格の上昇に対し、乳製品の価格改定を実施し、九州乳業では価格改定の寄与により増収増益となった。
  16. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「九州乳業株式会社において、燃料費や電力料などの製造経費や物流費が上昇しましたが、価格改定が寄与したことや、主要な問屋・量販店・ドラッグストアー向け牛乳類、ヨーグルト、豆乳などの販売が堅調に推移したことにより増収増益となりました。」

    製造経費・物流費の上昇に対し、製品価格改定を実施し、その寄与により九州乳業の増収増益につながったと記載している。
一緒に動いた変遷

「グループ各社の事業改善」は、この変遷が動いた16回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1498877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ各社の事業改善14回
  3. 2グループ内外の安定供給・販路拡大9回
  4. 3食品生産事業と六次産業化8回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による需要・事業活動への影響8回
  6. 5店舗・ブランドの収益性改善7回
  7. 6ウェルエイジング事業の開始7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JFLAホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製品価格改定によるコスト上昇対応|JFLAホールディングス(3069)の変遷 | Komori