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JFLAホールディングス(3069)・施策前進

食品生産事業と六次産業化

FY2016に初出。35回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-01。

35記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2023-Q22016: 220162017: 420172018: 120182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 72026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における売上高は44,069百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は2,146百万円(前年同期比24.6%増)となりました。」

    生産事業は、乳製品、余乳処理受託加工、調味料等の取り組みにより、売上高44,069百万円、営業利益2,146百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「九州乳業株式会社は、乳飲料は苦戦したものの、ヨーグルト、豆乳、牛乳が順調に推移したこと等により増収となりました。一方、利益面では人件費、電力料、物流費他が増加したこと等により減益となりました。茨城乳業株式会社は、主要取引先との密接な取り組みや商品開発強化等により、牛乳、ヨーグルト、プリン他の売上が伸長し増益となりました。株式会社弘乳舎は、前期に引き続き収益性の高い余乳処理受託加工収入が増え、また乳加工品も堅調に推移したこと等により増益となりました。盛田株式会社は、醤油のBtoBローリー商品は堅調に推移したものの、2024年7月に日光工場事業を売却した影響もあり、つゆたれ類、醤油の売上が減少し、また飲料、漬物他が苦戦したこと等により減収減益となりました。この結果、当中間連結会計期間における売上高は21,819百万円(前中間連結会計期間比0.5%減)、営業利益は1,074百万円(前中間連結会計期間比7.7%増)となりました。」

    乳製品の販売、主要取引先との取り組み、商品開発、余乳処理受託加工などを進め、生産事業の営業利益は1,074百万円、前年中間期比7.7%増となった。一方、盛田は日光工場事業の売却等により減収減益となった。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「盛田株式会社は、醤油の業務用商品(BtoBローリー商品含む)、醸造調味料が順調に推移し、また前期に実施した値上げ効果、採算性を重視した販売及び不採算工場事業の売却等により増益となりました。」

    残存する生産事業では業務用商品、値上げ、採算性重視の販売により増益となった一方、不採算工場事業の売却を通じて生産事業の対象範囲をさらに縮小した。
  4. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「当社及び当社の連結子会社である盛田株式会社(以下「盛田」)は、2024年2月29日開催の取締役会において、盛田の日光工場の醤油・調味料等の製造事業を新設分割により新設会社に承継させるとともに、新設会社の全株式を株式会社伝統蔵に譲渡することを決議し、2024年7月1日付で株式譲渡に関する契約を締結いたしました。」

    生産事業では値上げや販売促進により業績が改善した一方、盛田の日光工場の醤油・調味料等の製造事業を分割・譲渡し、食品生産事業と六次産業化の対象範囲を縮小した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「連結子会社数の減少に伴い生産事業全体では減収となりましたが、九州乳業株式会社及び茨城乳業株式会社は、穀物や原油価格などの価格高騰への適切な値上げ対応及び販売促進が奏功し、大幅な増収増益となりました。株式会社弘乳舎は、生乳の生産量減少を背景に受託収入は減少したものの、脱脂粉乳やアイスクリームの売上が順調に推移したこと等により安定的な利益を確保しました。盛田株式会社においては、原材料価格高騰に伴う商品価格の改定や採算性を重視した販売等により増収増益となりました。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は32,203百万円(前年同四半期比3.3%減)、営業利益は1,077百万円(前年同四半期比211.1%増)となりました。」

    連結子会社減少により生産事業全体は減収となった一方、値上げ、販売促進、商品価格改定、採算性重視の販売により営業利益は前年同期比211.1%増の1,077百万円となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「九州乳業株式会社及び茨城乳業株式会社は、穀物や原油価格などの価格高騰への適切な値上げ対応及び販売促進が奏功し、大幅な増収増益となりました。株式会社弘乳舎は、生乳の生産量減少を背景に受託収入は減少したものの、脱脂粉乳やアイスクリームの売上が順調に推移したこと等により安定的な利益を確保しました。盛田株式会社においては、原材料価格高騰に伴う商品価格の改定や採算性を重視した販売等により増益となりました。以上により、当第2四半期連結累計期間における売上高は20,688百万円(前年同四半期比3.1%減)、営業利益は642百万円(前年同四半期比188.7%増)となりました。」

    生産事業では値上げ、販売促進、採算性を重視した販売を進め、営業利益は前年同期比188.7%増の642百万円となった。
  7. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「当社は、当社の連結子会社である東洋商事株式会社及びその子会社であるモリヨシ株式会社の株式を、2023年5月1日に株式会社小僧寿しへ譲渡いたしました。」

    食品生産事業を担っていたモリヨシ株式会社を東洋商事株式会社とともに譲渡し、生産事業・六次産業化の対象範囲をさらに縮小した。
  8. FY2023後退有価証券報告書

    「2023年1月には酒造会社10社、2023年2月には株式会社TOMONIゆめ牧舎を譲渡いたしました。」

    酒造会社10社とTOMONIゆめ牧舎の譲渡を通期実績として確認し、食品生産事業・六次産業化の対象範囲を縮小した。
  9. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「盛田の保有する加賀の井酒造株式会社、株式会社老田酒造店、中川酒造株式会社、千代菊株式会社、常楽酒造株式会社、佐藤焼酎製造場株式会社、銀盤酒造株式会社、富士高砂酒造株式会社、阿櫻酒造株式会社、桜うづまき酒造株式会社を、2023年1月1日に株式会社伝統蔵に株式譲渡することを決議いたしました。」

    生産事業・六次産業化を構成していた酒造会社10社を譲渡する方針を決定した。併せて、農産物の生産販売を行うTOMONIゆめ牧舎も2023年2月1日付で譲渡予定とされ、生産領域の一部縮小が示された。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社弘乳舎は、生乳の需給緩和を背景とした業務用バターや脱脂濃縮乳などの乳加工品の受託収入が引き続き順調に推移したものの減益となりました。九州乳業株式会社、茨城乳業株式会社においても、売上高は堅調に推移したものの減益となりました。盛田株式会社においては、醤油の価格改定、業務用商品の改善、メディアにおいて紹介されました「麻布十番三幸園 焼肉のたれ」が好調に推移するなど、増収増益となりました。以上により、当第2四半期連結累計期間における売上高は21,356百万円(前年同四半期比8.3%増)、営業利益は222百万円(前年同四半期比37.2%減)となりました。」

    乳加工品の受託収入、醤油の価格改定、業務用商品の改善などを進めた。生産事業は売上高が前年同期比8.3%増となった一方、コスト高により営業利益は37.2%減少した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社弘乳舎は、生乳の需給緩和を背景とした業務用バターや脱脂濃縮乳などの乳加工品の受託収入が前期に引き続き順調に推移しました。九州乳業株式会社、茨城乳業株式会社は、売上高は堅調に推移したものの、穀物や原油価格の高騰などコストが増加したことにより減益となりました。盛田株式会社においては、原材料価格が上昇したものの、醤油の価格改定、業務用商品の改善、メディアにおいて紹介されました「麻布十番三幸園 焼肉のたれ」が継続的に高需要であったこと、また生産稼働率の向上などにより増収増益となりました。以上により、当第1四半期連結累計期間における売上高は10,744百万円(前年同四半期比8.3%増)、営業利益は287百万円(前年同四半期比26.9%減)となりました。」

    乳加工品の受託収入、醤油の価格改定、業務用商品の改善、生産稼働率向上などを進めた。生産事業は売上高10,744百万円となったが、全体の営業利益はコスト増により前年同期比26.9%減少した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「(乳業事業)・ノンデイリーと機能性飲料の開発強化による商品ポートフォリオの拡充と収益性向上・設備投資と人員体制の増強による生産性の向上(醸造事業)・醸造技術を生かし付加価値の高い機能性飲料や調味料の開発強化・海外市場向け商品開発を強化し輸出比率を高める」

    生産事業について、ノンデイリー・機能性飲料、機能性調味料、海外向け商品の開発強化に加え、設備投資と人員体制の増強を重点施策として具体化した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「九州乳業においては、当期から豆乳やヨーグルトなどの増産体制に備えた大型設備投資に伴う減価償却費が増加したものの、健康志向の高い商品の販売強化などにより引き続き堅調に推移しました。」

    豆乳・ヨーグルトなどの増産体制に備えた大型設備投資を進め、健康志向商品の販売強化と生産事業の拡充を継続している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「九州乳業株式会社においては、当期からヨーグルトなどの増産体制が整い設備の稼働に伴う減価償却費が増加したものの、健康志向の高い商品の販売強化などにより引き続き堅調に推移しました。株式会社弘乳舎はバターや脱脂濃縮乳などの乳加工品売上、茨城乳業株式会社はヨーグルトやプリンなど家庭向け商品の売上がそれぞれ増加したことで引き続き堅調に推移しました。盛田株式会社においては、業務用製品(しょうゆ類など)の販売が回復傾向にあり、家庭向け商品の販売も増加したため増収増益となりました。以上により、当第1四半期連結累計期間における売上高は9,917百万円(前年同四半期比4.7%増)、営業利益は392百万円(前年同四半期比6.4%減)となりました。」

    九州乳業でヨーグルト等の増産体制が整い、健康志向商品や家庭向け商品の販売を強化した。生産事業は売上高9,917百万円となった一方、営業利益は392百万円で前年同期比減少となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「九州乳業株式会社では、中長期的成長のため今後需要が見込めるノンデイリー製品に対応すべく生産設備の増強を行っております。」

    乳製品の家庭向け販売や受託加工の好調に加え、ノンデイリー製品への対応を目的とする生産設備の増強を進めた。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「九州乳業株式会社及び茨城乳業株式会社においては、乳製品取扱量が増加したことで運賃やセンターフィー及び人件費が増加したものの、家庭向け需要の増加や主要な問屋・量販店・ドラッグストア向け牛乳類、ヨーグルトなどの販売が好調に推移しました。また、九州乳業株式会社では、今後成長が見込めるノンデイリーの乳製品に対応すべく生産設備の増強を行っております。」

    家庭向け乳製品の販売好調や受託加工に加え、九州乳業でノンデイリー乳製品向けの生産設備増強を進めた。生産事業は売上高29,375百万円、営業利益1,072百万円となった。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「九州乳業株式会社及び茨城乳業株式会社において、乳製品取扱量が増加したことで運賃やセンターフィー及び人件費が増加したものの、家庭向け需要の増加や主要な問屋・量販店・ドラッグストア向け牛乳類、ヨーグルトなどの販売が好調に推移しました。また、株式会社弘乳舎においては、新型コロナウイルス感染症の影響により余剰乳をバターや脱脂粉乳といった製品に加工する受託加工事業が好調であったため、乳業事業全体で増収増益となりました。」

    家庭向け乳製品需要の増加と余剰乳の受託加工が寄与し、生産事業は売上高19,027百万円、営業利益553百万円となった。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「九州乳業株式会社及び茨城乳業株式会社において、外出自粛による乳製品の自家需要の増加や主要な問屋・量販店・ドラッグストア向け牛乳類、ヨーグルトなどの販売が堅調に推移したことにより、増収増益となりました。株式会社弘乳舎は、新型コロナウイルス感染症の影響により余剰乳をバターや脱脂粉乳といった製品に加工する受託加工事業が好調であったため、増収増益となりました。」

    乳製品の家庭用需要増加や余剰乳の加工により、生産事業は売上高9,473百万円、営業利益419百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「九州乳業株式会社において、価格改定が寄与したことや、主要な問屋・量販店・ドラッグストア向け牛乳類、ヨーグルト、豆乳などの販売が引き続き好調であるため、増収増益となりました。茨城乳業株式会社も、価格改定が寄与したことや、前期発売したレアチーズヨーグルトや常温ゼリーの取り扱い企業の増加及びPBプリン、ヨーグルト類の販売が堅調に推移した結果、増収増益となりました。また、JFLAの子会社である食品類酒類メーカーの盛田株式会社などの通期貢献により、当第3四半期連結累計期間における売上高は26,828百万円(前年同四半期比40.4%増)、営業利益は667百万円(前年同四半期比30.4%増)となりました。」

    価格改定、乳製品の販売好調、取扱企業の増加、盛田などの通期貢献により、生産事業は売上高26,828百万円、営業利益667百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「九州乳業株式会社において、価格改定が寄与したことや、主要な問屋・量販店・ドラッグストア向け牛乳類、ヨーグルト、豆乳などの販売が堅調に推移したこと、又、生乳不足による出荷制限がなかったことにより、増収増益となりました。茨城乳業株式会社も、価格改定が寄与したことや、前期発売したレアチーズヨーグルトや常温ゼリーの取り扱い企業の増加及びPBプリン、ヨーグルト類の販売が堅調に推移した結果、増収増益となりました。また、JFLAの子会社である食品類酒類メーカーの盛田株式会社などが加わったため、当第2四半期連結累計期間における売上高は17,686百万円(前年同四半期比73.8%増)、営業利益は434百万円(前年同四半期比112.6%増)となりました。」

    価格改定、販売先・取扱企業の増加、生乳不足による出荷制限がなかったこと、盛田などの加入により、生産事業は売上高17,686百万円、営業利益434百万円となり、増収増益を報告した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「九州乳業株式会社において、燃料費や電力料などの製造経費や物流費が上昇しましたが、価格改定が寄与したことや、主要な問屋・量販店・ドラッグストアー向け牛乳類、ヨーグルト、豆乳などの販売が堅調に推移したことにより増収増益となりました。茨城乳業株式会社も、価格改定が寄与したことや、前期発売したレアチーズヨーグルトや常温ゼリーの取り扱い企業の増加及びPBプリン、ヨーグルト類の販売が堅調に推移した結果、増収増益となりました。JFLAの子会社である食品類酒類メーカーの盛田株式会社などが加わった影響もあり、当第1四半期連結累計期間における売上高は8,845百万円(前年同四半期比74.9%増)、営業利益は319百万円(前年同四半期比79.3%増)となりました。」

    価格改定、取扱企業の増加、乳製品等の販売堅調化、盛田などの加入により、生産事業は売上高8,845百万円、営業利益319百万円となり、増収増益を報告した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「九州乳業株式会社は、配送コストや燃料費及び電力料などの製造経費が増加いたしましたが、主要カテゴリー(牛乳、乳飲料、ヨーグルト、豆乳、仕入商品など)の売上が総じて堅調に推移したため、増収増益となりました。株式会社弘乳舎は、乳業メーカー向け凍結生クリームや脱脂粉乳の販売増加などにより増収となりましたが、利益率の高い受託加工乳の受け入れが第4四半期になったことや原油高による製造経費(電力料やガス代)の増加などにより減益となりました。茨城乳業株式会社は、量販店・ドラッグストア向け飲用乳、アイスクリーム、プリン及び全農向け殺菌乳の販売増加があったものの、生クリームやゼリーなどOEM生産終了による影響により、減収減益となりました。また、当期に子会社化いたしました食品酒類メーカーの盛田株式会社などが加わった影響もあり、当第3四半期連結累計期間における売上高は19,110百万円(前年同四半期比27.4%増)、営業利益は511百万円(前年同四半期比69.4%増)となりました。」

    乳製品・飲料等の販売拡大、盛田などの生産会社の追加により、生産事業は売上高19,110百万円、営業利益511百万円となり、前年同期比で増収増益となった。一方、受託加工乳の受入時期やOEM生産終了などによる事業別の差異も示された。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「「食品生産事業と六次産業化」におきまして、株式会社弘乳舎は、全国の「牛角」ブランド店へのPBアイスクリームの提供をはじめ、引き続きグループ外企業へのPB及びNB商品の開発・販売も積極的に展開しております。九州乳業株式会社は、当社グループ会社の原材料(株式会社弘乳舎の生乳、脱脂粉乳や株式会社アルカンが輸入するクリームチーズなど)を、株式会社菊家に提供して新商品の共同開発を行っております。」

    牛角向けPBアイスクリームに加え、グループ外企業向けPB・NB商品の開発販売を継続し、弘乳舎・アルカンの原材料を九州乳業から菊家へ供給して新商品を共同開発している。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、大分県に本社を置く九州乳業株式会社や熊本県に本社を置く株式会社弘乳舎の生乳、脱脂粉乳等の原材料を菊家に提供して新商品の共同開発を行うことで「食品生産事業と六次産業化の推進」が図られ、また、当社グループが持つ販売先に菊家商品を提供することにより「ブランド・ポートフォリオの多様化」を充実させることができると考えております。」

    九州乳業による菊家の子会社化を通じ、生乳・脱脂粉乳等の原材料提供、新商品の共同開発、グループ販売先への商品供給という六次産業化の具体策を示した。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「株式会社弘乳舎が、全国の「牛角」ブランド店へのPBアイスクリームの提供をはじめ、グループ外企業のPB商品の開発・販売も積極的に展開しております。九州乳業株式会社は、ヨーグルトや豆乳を中心とした製品開発を続けており、販路をディスカウントストア等にも拡大することで、着実に収益基盤の拡充を進めております。茨城乳業株式会社と九州乳業株式会社において、共同生産販売体制を構築し、全国規模の事業エリアの拡大を進めております。」

    牛角向けPB商品に加えてグループ外企業向けPB商品の開発・販売を進め、乳製品の製品開発、販路拡大、乳業2社の共同生産販売体制を継続している。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「また、茨城乳業株式会社と九州乳業株式会社において、共同生産販売体制を構築し、全国規模の事業エリアの拡大を進めております。」

    乳業2社間の共同生産販売体制を構築し、九州乳業ではヨーグルト・豆乳の販売が前年比20%超伸長、生産事業の売上高19,241百万円、営業利益631百万円となった。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「九州乳業株式会社につきましても、ヨーグルトや豆乳を中心とした製品開発を続けており、販路をディスカウントストア等にも拡大することで、着実に収益基盤の拡充を進めております。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は14,606百万円(前年同四半期比96.5%増)、営業利益は476百万円(同424.4%増)となりました。」

    製品開発と販路拡大を継続し、生産セグメントで売上高・営業利益が前年同期比で大きく増加した。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社弘乳舎は、全国の「牛角」ブランド店へのPBアイスクリームを提供する等、着実に収益基盤の拡充が進んできております。茨城乳業株式会社及び九州乳業株式会社につきましても、ヨーグルトや豆乳を中心とした製品開発を続け、販路をディスカウントストア等にも拡大しております。」

    牛角向けPB商品の供給、ヨーグルト・豆乳の製品開発、ディスカウントストア等への販路拡大を進めている。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「自社グループ内外を広く巻き込んで価値を生み出すビジネスモデルの構築に取り組んでまいります。」

    乳業会社・牧場・食品メーカーを活用し、業務用商品のグループ内使用、外販、消費者向け商品の開発・販売を進める計画。
一緒に動いた変遷

「グループ内外の安定供給・販路拡大」は、この変遷が動いた35回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201818161311★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ内外の安定供給・販路拡大20回
  3. 2ブランド・ポートフォリオの多様化18回
  4. 3M&Aによる事業ポートフォリオの拡大18回
  5. 4グループ各社の事業改善16回
  6. 5店舗・ブランドの収益性改善13回
  7. 6既存ブランドの競争力強化と成長11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JFLAホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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