原材料価格高騰と人材不足による人件費上昇
FY2016に初出。21回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
WDIがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。49社中42社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに22社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「一方で、原材料及びエネルギー価格の高騰に加え、物流費や建築費の上昇、さらに人手不足に伴う人件費の増加など、厳しい経営環境が続いております。」
原材料・エネルギー価格高騰と人件費増加に加え、物流費・建築費の上昇を新たなコスト上昇要因として記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「一方で、少子高齢化に伴う労働力不足に加え、原材料及びエネルギー価格の高騰など課題は少なくありません。」
労働力不足、原材料価格及びエネルギー価格の高騰を、外食事業の継続的なコスト・人材課題として再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「一方で、原材料及びエネルギー価格の高騰に加え人員確保のための人件費の上昇など、様々なコストの上昇が続いており、厳しい経営環境は続いております。」
原材料・エネルギー価格の高騰と、人員確保のための人件費上昇が続くとの認識を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、同感染症への不安感の低下により回復傾向が進んでおります。一方で、原材料及びエネルギー価格の高騰に加え人員確保のための人件費の上昇など、さまざまなコストの上昇が続いており、厳しい経営環境は続いております。」
原材料・エネルギー価格の高騰と、人員確保のための人件費上昇が続くとの認識を再掲している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、同感染症への不安感の低下により回復傾向が進んでおります。一方で、原材料及びエネルギー価格の高騰に加え人員確保のための人件費の上昇など、さまざまなコストの上昇が続いており、厳しい経営環境は続いております。」
原材料・エネルギー価格の高騰と人員確保のための人件費上昇が続くとの認識を再掲している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、同感染症への不安感の低下により回復傾向が進んでおります。一方で、原材料及びエネルギー価格の高騰に加え人員確保のための人件費の上昇など、さまざまなコストの上昇が続いており、厳しい経営環境は続いております。」
原材料・エネルギー価格の高騰と人員確保のための人件費上昇が続くとの認識を継続している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「加えて、原材料価格及びエネルギー価格の高騰や人員確保のための人件費の上昇など、さまざまなコストの上昇が続いており、厳しい経営環境の渦中にあります。」
従来の原材料価格・人件費上昇に加え、エネルギー価格の高騰をコスト上昇要因として記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「加えて、原材料価格の高騰や人員確保のための人件費の上昇など、さまざまなコストの上昇が続いており、厳しい経営環境の渦中にあります。」
原材料価格の高騰と人員確保のための人件費上昇が続いているとの認識を再掲している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「加えて、原材料仕入価格の高騰や人員確保のための人件費の上昇など、さまざまなコストの上昇が見込まれる、厳しい経営環境が続いております。」
原材料仕入価格の高騰に加え、人員確保のための人件費上昇が見込まれると記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、個人消費は緩やかな回復傾向が継続しているものの、原材料費の高騰や人件費の上昇等、今後も厳しい経営環境が続くものと認識しております。」
原材料費の高騰と人件費の上昇を、引き続き外食産業の厳しい経営環境の要因としている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、原材料費の高騰や人件費の上昇に加え、台風などの自然災害による影響等により、今後も厳しい経営環境が続くものと認識しております。」
原材料費の高騰と人件費の上昇を、引き続き外食産業の厳しい経営環境の要因としている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、原材料費の高騰や人手不足による人件費の上昇の影響等により、今後も厳しい経営環境が続くものと認識しております。」
原材料費の高騰と人手不足による人件費上昇を、引き続き外食産業の厳しい経営環境の要因としている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、自然災害の影響こそ脱したものの、原材料費の高騰や人件費の上昇により今後も厳しい経営環境が続くものと認識しております。」
原材料費の高騰と人件費の上昇を、引き続き外食産業の厳しい経営環境の要因としている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、原材料費の高騰や人件費の上昇、自然災害の影響等による消費の慎重化により、今後も厳しい経営環境が続くものと認識しております。」
原材料費の高騰と人件費の上昇を、引き続き外食産業の厳しい経営環境の要因としている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、原材料費の高騰や人件費の上昇の影響等により、今後も厳しい経営環境が続くものと認識しております。」
原材料費の高騰と人件費の上昇を、引き続き収益環境を厳しくする要因として記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、消費者の節約志向、人手不足による人件費の上昇の影響等により、今後も厳しい経営環境が続くものと認識しております。」
人手不足による人件費上昇を、引き続き外食事業の収益環境を厳しくする要因として記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、消費者の節約志向、原材料価格や人件費の上昇の影響等により、今後も厳しい経営環境が続くものと認識しております。」
原材料価格と人件費の上昇を、引き続き外食事業の経営環境を厳しくする要因として記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「外食産業におきましては、個人消費に回復の兆しが見られたものの、原材料価格の高騰に加えて、人材不足による人件費の上昇等により、厳しい経営環境で推移いたしました。」
原材料価格と人件費の上昇が当期の厳しい経営環境として既に生じていると記載している。