原材料価格・人件費の上昇と人手不足
FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
ライフフーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。101社中64社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに43社。
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「外食産業におきましては、人流の増加及びインバウンド需要の拡大に伴い回復基調が続いているものの、原材料だけではなくナフサ不足による什器・備品の高騰、エネルギーコストの高止まり、人手不足等による人件費の上昇、天候不順による来客数の減少等、厳しい経営環境が続いております。」
原材料・エネルギーコスト、人件費上昇に加え、ナフサ不足による什器・備品高騰と天候不順による来客数減少が新たなコスト・需要要因として明示された。 - FY2026再掲有価証券報告書
「原材料価格(特に米価)やエネルギーコストの高止まり等による物価高騰、人件費の上昇」
米価を含む原材料価格、エネルギーコスト、人件費の上昇を継続するコスト要因として記載している。 - 2026-04-30再掲株主総会
「原材料価格(特に米価)やエネルギーコストの高止まり、人手不足等による人件費の上昇」
原材料価格、特に米価、エネルギーコスト、人手不足及び人件費上昇を継続して明示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、人流の増加及びインバウンド需要の拡大に伴い回復基調が続いているものの、原材料価格(特に米価)やエネルギーコストの高止まり、人手不足等による人件費の上昇、店舗においては夜間需要の回復が鈍く、厳しい経営環境が続いております。」
人流・インバウンド需要の回復を認識する一方、米価・エネルギーコストの高止まり、人手不足による人件費上昇及び夜間需要の回復の鈍さを、継続する厳しい経営環境として記載している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「原材料価格(特に米価)や光熱費の高止まり等による物価高騰、人件費の上昇」
従来の原材料・エネルギーコスト上昇及び人件費上昇に加え、米価を特に挙げてコスト上昇要因を具体化している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「原材料価格やエネルギーコストの高止まり、人手不足等による人件費の上昇」
原材料・エネルギーコストの高止まり、人手不足及び人件費上昇を厳しい経営環境として継続して記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「原材料価格や光熱費の高止まり等による物価高騰、人件費の上昇」
原材料・光熱費の高止まり及び人件費上昇を、継続するコスト上昇要因として記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「原材料価格や光熱費の高止まり等による物価高騰、人件費の上昇」
原材料・光熱費の高止まり及び人件費上昇を、引き続き厳しいコスト環境として記載している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「また、エネルギー価格、鳥インフルエンザの影響による卵不足や原材料価格の高騰に伴うコスト上昇に対応するため、メニューや販売価格を見直してまいります。」
従来の原材料・エネルギーコスト上昇に加え、鳥インフルエンザの影響による卵不足が具体的なコスト上昇要因として記載された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「原材料価格や光熱費の上昇」
原材料価格の上昇に加え、光熱費の上昇を厳しい経営環境として継続して記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「さらに原材料価格や光熱費の上昇及びウクライナ情勢の長期化など、依然として先行き不透明で厳しい経営環境が続いております。」
原材料価格の上昇が継続し、光熱費の上昇も含むコスト上昇環境を引き続き記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う事業環境の変化及び原材料価格やエネルギー価格の高騰等が、当社の業績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
原材料価格・エネルギー価格の高騰を業績及び財政状態への影響要因として継続して記載している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「原材料価格やエネルギー価格の高騰」
従来の原材料価格・人件費上昇に加え、エネルギー価格の高騰が明示された。原材料価格の上昇は継続している事実として記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「原材料価格の高騰や、深刻化する人材不足による人件費の高騰が継続している中」
原材料価格の高騰、人材不足、人件費の高騰が継続しているとの認識を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、原材料価格の高止まりや人手不足による人件費及び採用関連コストの上昇など、厳しい経営環境が続いております。」
原材料価格の高止まり、人手不足、人件費及び採用関連コストの上昇を、引き続き厳しい経営環境として記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、原材料価格の高止まりや人手不足による人件費及び採用関連コストの上昇など、厳しい経営環境が続いております。」
原材料価格の高止まり、人手不足、人件費及び採用関連コストの上昇を厳しい経営環境として継続して記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、個人の消費マインドに持ち直しの動きがみられるものの、原材料価格や採用関連コストの上昇など、厳しい経営環境が続いております。」
個人の消費マインドに持ち直しの動きがある一方、原材料価格及び採用関連コストの上昇を厳しい経営環境として継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「原材料価格の高騰や、深刻化する人材不足による人件費の高騰が続いております。」
原材料価格の高騰、人材不足、人件費の高騰を継続する経営環境として再確認している。加えて業績説明では物流費の上昇にも言及している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、慢性的な人手不足及び採用難による人件費及び採用費の上昇、消費嗜好の多様化等の業界を取り巻く環境変化に対応した顧客獲得競争など、厳しい経営環境が続いております。」
慢性的な人手不足・採用難に伴う人件費及び採用費の上昇を、引き続き厳しい経営環境として記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、人手不足及び採用難による人件費及び採用費の上昇、消費嗜好の多様化等の業界を取り巻く環境変化に対応した顧客獲得競争など、厳しい経営環境が続いております。」
人手不足・採用難に伴う人件費及び採用費の上昇を、厳しい経営環境として継続して記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、競合他社の積極的な出店に加え、原材料価格の高騰や慢性的な人手不足による人件費の高騰など、厳しい経営環境が続いております。」
競合他社の出店、原材料価格の高騰、慢性的な人手不足及び人件費の高騰を厳しい経営環境として継続して記載している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「原材料価格の高騰や深刻化する人材不足により人件費が高騰するなど、厳しい状況の中、引き続き定食業態「街かど屋」の新規出店に力を入れ、既存業態の進化と規模の拡大を考えております。」
人材不足が「深刻化する」と表現され、原材料価格・人件費の上昇と併せた厳しい状況が継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、競合他社の積極的な出店に加え、原材料価格の高騰及び慢性的な人手不足による採用コストの増加や時給上昇などを主因とした人件費の高騰など、厳しい経営環境が続いております。」
原材料価格の高騰、慢性的な人手不足、採用コストや時給上昇を含む人件費の高騰を、引き続き厳しい経営環境として記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、競合他社の積極的な出店に加え、原材料価格の高騰及び慢性的な人手不足による採用コストの増加や時給上昇などを主因とした人件費の高騰など、厳しい経営環境が続いております。」
原材料価格の高騰、慢性的な人手不足、人件費の高騰を引き続き厳しい経営環境として記載し、採用コスト増加や時給上昇を具体化している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、競合他社の積極的な出店に加え、原材料価格の高騰や慢性的な人手不足による人件費の高騰など、厳しい経営環境が続いております。」
原材料価格の高騰、慢性的な人手不足、人件費の高騰を厳しい経営環境として継続記載している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「原材料価格の高騰や深刻化する人材不足による人件費が高騰するなど、当社を取り巻く経営環境は厳しい状況が続いております。」
原材料価格と人件費の上昇は継続し、人材不足については「深刻化する」と表現され、従来より強いリスク認識が示された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、原油価格の下落から電気料金等の光熱費価格が低下しましたが、原材料価格の高騰や人手不足による人件費の高騰など、厳しい経営環境が続いております。」
原材料価格の高騰、人手不足、人件費の高騰を引き続き厳しい経営環境として記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、原油価格の下落から電気料金等の光熱費価格が低下しましたが、原材料価格の高騰や人手不足による人件費の高騰など、厳しい経営環境が続いております。」
原材料価格の高騰、人手不足、人件費の高騰を厳しい経営環境として引き続き記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「原油価格の下落から電気料金等の光熱費価格が低下しましたが、原材料価格の高騰や人手不足による人件費の高騰など、厳しい経営環境が続いております。」
原材料価格の高騰、人手不足、人件費の高騰が継続する経営環境として示されている。