出退店・業態転換・減損による業績変動
FY2017に初出。34回の記載のうち33回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-14。
ライフフーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。19社中13社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。
- FY2026顕在化有価証券報告書
「また、減損損失等の特別損失が56,753千円(前年同期は特別損失116,000千円)発生したことにより、当期純利益は35,783千円(前年同期は当期純利益402,103千円)となりました。」
4店舗の閉店に加え、減損損失47,105千円、店舗閉鎖損失8,816千円等が発生し、当期純利益は前年同期比91.1%減少した。 - 2026-04-30顕在化株主総会
「固定資産除却損531千円、減損損失47,105千円、店舗閉鎖損失8,816千円」
店舗閉鎖・減損等による特別損失の発生を継続して示している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「当中間会計期間の店舗展開につきましては、閉店が1店舗となった結果、期末店舗数は91店舗となりました。」
1店舗の閉店に加え、減損損失40,533千円、店舗閉鎖損失1,476千円及び固定資産除却損487千円が計上され、出退店・減損による業績変動が実際に発生した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「また、減損損失等の特別損失が116,000千円(前年同期は特別損失469,987千円)発生したことにより、当期純利益は402,103千円(前年同期は当期純損失734,843千円)となりました。」
3店舗の閉店に加え、減損損失54,822千円、店舗閉鎖損失54,097千円等が発生した。一方、特別損失の総額は前年同期から減少した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「固定資産除却損 2,638 減損損失 32,914 店舗閉鎖損失 51,148」
当中間会計期間に2店舗を閉店し、減損損失32,914千円、店舗閉鎖損失51,148千円及び固定資産除却損2,638千円が計上された。出退店・減損による業績変動が実際に発生している。 - FY2025-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の店舗展開につきましては、閉店が1店舗となった結果、期末店舗数は94店舗となりました。」
1店舗の閉店に加え、有形固定資産除却損610千円、店舗閉鎖損失839千円が計上され、出退店・店舗閉鎖に伴う損失が実際に発生した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「また、減損損失等の特別損失が469,987千円(前年同期は特別損失125,925千円)発生したことにより、当期純損失は734,843千円(前年同期は当期純損失447,726千円)となりました。」
21店舗の閉店と2店舗の業態転換に加え、減損損失336,534千円、店舗閉鎖損失97,427千円等が発生し、純損失が拡大した。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 240,274 店舗閉鎖損失 18,806」
12店舗の閉店に加え、減損損失240,274千円及び店舗閉鎖損失18,806千円が計上され、出退店・減損による業績変動が実際に発生している。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 240,274 店舗閉鎖損失 2,268」
当第2四半期累計期間に5店舗を閉店し、減損損失240,274千円及び店舗閉鎖損失2,268千円が計上された。出退店・減損による業績変動が実際に発生している。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の店舗展開につきましては、閉店が3店舗となった結果、期末店舗数は113店舗となりました。」
3店舗の閉店に加え、減損損失4,110千円、店舗閉鎖損失1,008千円及び有形固定資産除却損1,383千円が計上され、出退店・減損等による業績変動が実際に発生した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「また、減損損失等の特別損失が125,925千円(前年同期は特別損失179,725千円)発生したことにより、当期純損失は447,726千円(前年同期は当期純利益60,693千円)となりました。」
当事業年度に4店舗の新規出店、4店舗の閉店及び1店舗の業態転換を行い、減損損失85,959千円、店舗閉鎖損失27,617千円等の特別損失が実際に発生した。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 35,762 13,592 店舗閉鎖損失 16,233 11,363 店舗臨時休業等による損失 68,395 4,153」
当第3四半期累計期間に減損損失13,592千円、店舗閉鎖損失11,363千円及び店舗臨時休業等による損失4,153千円が実際に計上された。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 13,592 店舗閉鎖損失 10,618 店舗臨時休業等による損失 4,153」
当第2四半期累計期間に減損損失13,592千円、店舗閉鎖損失10,618千円及び店舗臨時休業等による損失4,153千円が実際に計上された。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「有形固定資産除却損1,627千円、店舗閉鎖損失1,618千円、店舗臨時休業等による損失3,234千円」
当第1四半期に店舗閉鎖損失、店舗臨時休業等による損失及び有形固定資産除却損が実際に計上された。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「また、減損損失等の特別損失が179,725千円(前年同期は特別損失587,757千円)発生したことにより、当期純利益は60,693千円(前年同期は当期純損失1,693,489千円)となりました。」
4店舗の新規出店、5店舗の閉店及び1店舗の業態転換に加え、減損損失57,507千円、店舗閉鎖損失20,171千円等が実際に発生した。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 35,762 店舗閉鎖損失 16,233 店舗臨時休業等による損失 68,395」
当第3四半期累計期間に減損損失35,762千円、店舗閉鎖損失16,233千円、店舗臨時休業等による損失68,395千円等が実際に計上された。出退店・減損・休業に伴う業績変動が継続して発生している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 35,762 店舗閉鎖損失 14,742 店舗臨時休業等による損失 51,450」
当第2四半期累計期間に減損損失35,762千円、店舗閉鎖損失14,742千円、店舗臨時休業等による損失51,450千円等が実際に計上された。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「有形固定資産除却損 4,452 減損損失 16,137 店舗閉鎖損失 10,350 店舗臨時休業等による損失 22,377」
当第1四半期に減損損失16,137千円、店舗閉鎖損失10,350千円、店舗臨時休業等による損失22,377千円等が実際に計上された。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「特別損失には、店舗臨時休業等による損失64,779千円、減損損失79,595千円、店舗閉鎖損失26,159千円等が含まれております。」
9店舗の閉店に加え、減損損失79,595千円、店舗閉鎖損失26,159千円及び店舗臨時休業等による損失64,779千円が実際に計上された。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の店舗展開につきましては、閉店が8店舗となった結果、店舗数は119店舗となりました。」
8店舗の閉店に加え、減損損失79,595千円及び店舗閉鎖損失25,463千円が計上され、出退店・減損による業績変動が実際に発生した。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「店舗の臨時休業期間中に発生した固定費(人件費・地代家賃等)を店舗臨時休業による損失として、特別損失に計上しております。」
新型コロナウイルス感染症に伴う店舗休業が実際に発生し、固定費52,374千円を店舗臨時休業による損失として特別損失に計上した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「また、減損損失等の特別損失が101,005千円(前年同期は特別損失67,297千円)発生したことにより、当期純利益は、前年同期比89.0%減少しております。」
新規出店2店舗・閉店1店舗・業態転換1店舗に加え、減損損失84,662千円及び固定資産除却損14,343千円等が発生し、当期純利益が89.0%減少した。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の店舗展開につきましては、新規出店が2店舗、閉店が1店舗となった結果、店舗数は127店舗となりました。」
当四半期にも出退店が実際に発生し、損益計算書では減損損失9,763千円及び有形固定資産除却損8,016千円が計上された。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の店舗展開につきましては、新規出店が1店舗、閉店が1店舗となった結果、店舗数は126店舗となりました。」
当四半期にも新規出店と閉店が実際に発生した。減損損失は前年同四半期38,961千円から9,763千円へ減少している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「特別損失の要因は、固定資産の減損に係る会計基準による減損損失61,394千円及び固定資産除却損5,043千円、店舗閉鎖損失859千円で合計67,297千円(前年同期比 14.2%減)となりました。」
新規出店4店舗・閉店3店舗に加え、減損損失61,394千円、固定資産除却損5,043千円、店舗閉鎖損失859千円が実際に発生した。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「有形固定資産は、新規出店数が予定を下回ったことや既存店舗の減損損失による特別損失の計上で1,357,275千円(前事業年度末は1,383,041千円)」
新規出店数が予定を下回り、当第3四半期累計期間に減損損失42,173千円及び店舗閉鎖損失859千円が計上された。出退店・減損による業績変動が実際に発生している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「有形固定資産は、新規出店数が予定を下回ったことや既存店舗の減損損失による特別損失の計上で1,366,533千円(前事業年度末は1,383,041千円)」
新規出店数が予定を下回り、既存店舗の減損損失38,961千円が実際に計上された。出退店・減損による業績変動が当四半期にも確認できる。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の店舗展開につきましては、新規出店が2店舗となった結果、店舗数は127店舗となりました。」
当四半期にも新規出店が実際に発生した。閉店及び減損損失については、この四半期の業績説明では記載されていない。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「また、減損損失等の特別損失が78,406千円(前年同期は特別損失54,009千円)発生したことにより、当期純利益は、前年同期比56.7%減少しております。」
店舗の出退店、既存店売上高の減少、人件費増加及び減損損失78,406千円が実際に発生し、当期純利益が56.7%減少した。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の店舗展開につきましては、新規出店が4店舗、閉店が2店舗となった結果、店舗数は124店舗となりました。」
当四半期にも出退店が実際に発生し、四半期損益計算書では減損損失4,569千円が計上されている。店舗の出退店や減損による業績変動が引き続き事実として確認できる。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の店舗展開につきましては、新規出店が3店舗、閉店が2店舗となった結果、店舗数は123店舗となりました。」
店舗の出退店が実際に発生し、当四半期には減損損失4,569千円も計上された。出退店や減損による業績変動が当期の事実として確認できる。 - FY2017初出有価証券報告書
「当事業年度は新規出店2店舗、閉店4店舗であったことにより店舗数は前年同期比2店舗減少の122店舗となりました。売上高は店舗数が減少したこと等により前年同期比0.5%減少し、経常利益は労務環境の整備のため人件費が増加したことで3.7%減少しました。また、減損損失等の特別損失が54,009千円(前年同期は特別損失53,272千円)発生したこと及び法人税等193,284千円(前年同期は166,981千円)を計上したこと等により、当期純利益は、前年同期比17.8%減少しております。」
新規出店・閉店・業態転換の推移、既存店動向、不採算店の減損損失が業績に影響する可能性を示し、当年度には店舗数減少、減損損失、利益減少が実際に記載されている。