翌事業年度の1株当たり2円配当予想
FY2017に初出。11回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載は2026-10-14。
ライフフーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに9社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「2026年2月期に当社普通株式1株につき5円を配当することを決議いたしました。」
無配からの復配後、2026年2月期も1株5円の配当を実施した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社は、2021年2月期以降は無配の状況が続いておりましたが、業績の回復と今後の経営見通しを総合的に勘案して、取締役会において2025年2月期に当社普通株式1株につき5円を復配することを決議いたしました。」
前事業年度まで継続していた無配予想・無配実績から、2025年2月期は1株5円を支払う実績へと配当方針の記載が変化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、翌事業年度の配当につきましては、中間配当及び期末配当については無配と予想しております。」
翌事業年度も中間配当・期末配当とも無配とする予想を継続している。 - FY2023達成有価証券報告書
「また、翌事業年度の配当につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大による業績への影響度合いも不透明であることから中間配当及び期末配当については無配と予想しております。」
前事業年度に示された翌事業年度の無配予想について、当事業年度の配当実績が無配となったことで実績化した。併せて翌事業年度も中間・期末とも無配と予想している。 - FY2022後退有価証券報告書
「また、翌事業年度の配当につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大による業績への影響度合いも不透明であることから中間配当及び期末配当については無配と予想しております。」
翌事業年度の配当予想は、従来の1株当たり配当額の予想から、中間配当・期末配当とも無配へ変更された。 - FY2020後退有価証券報告書
「また、翌事業年度の配当につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大による業績への影響度合いも不透明であることから、現時点では、中間配当は無配、期末配当については未定といたします。」
従来の翌事業年度1株当たり10円の配当予想から、翌年度は中間配当を無配、期末配当を未定とする記載に変化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「翌事業年度の配当につきましても、上記の基本方針と業績予想を勘案して、期末に1株当たり10円00銭を予想しております。」
株式併合後の単位で、翌事業年度の期末配当予想を1株当たり10円としている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「また、翌事業年度の配当につきましても、上記の基本方針と業績予想を勘案して、期末に1株当たり10円00銭を予想しております。」
翌事業年度の期末配当予想は1株当たり10円となった。株式併合後の株式単位に合わせた表示変更として記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、翌事業年度の配当につきましても、上記の基本方針と業績予想を勘案して、期末に1株当たり2円00銭を予想しております。」
翌事業年度の期末配当について、1株当たり2円00銭を予想している。