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ライフフーズ(3065)・事実悪化

既存店売上高の増加による業績改善

FY2017-Q1に初出。40回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2027-H1。

40記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2019その他FY2023-Q3 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 52026
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ライフフーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間会計期間の業績は、売上高は4,662,053千円(前年同期比5.6%減)、営業利益は54,152千円(前年同期比63.7%減)、経常利益は81,227千円(前年同期比52.1%減)、中間純利益は39,613千円(前年同期比68.3%減)となりました。」

    売上高が前年同期比5.6%減少し、営業利益、経常利益及び中間純利益もそれぞれ63.7%、52.1%、68.3%減少した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「売上高は9,614,830千円(前年同期比 1.7%減)、営業利益は87,507千円(前年同期比74.8%減)、経常利益は128,447千円(前年同期比69.0%減)、当期純利益は35,783千円(前年同期比91.1%減)となりました。」

    売上高が減少し、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも大幅に減少した。特に当期純利益は前年同期比91.1%減となった。
  3. FY2026-H1増収・大幅減益有価証券報告書

    「以上の結果、当中間会計期間の業績は、売上高は4,938,919千円(前年同期比0.1%増)、営業利益は149,337千円(前年同期比42.6%減)、経常利益は169,631千円(前年同期比44.9%減)、中間純利益は124,792千円(前年同期比42.8%減)となりました。」

    売上高は前年同期比0.1%増となった一方、営業利益、経常利益及び中間純利益はいずれも前年同期比で4割超減少した。
  4. FY2025通期黒字化・売上高減少有価証券報告書

    「売上高は9,783,103千円(前年同期比 6.2%減)、営業利益は347,458千円(前年同期は営業損失25,186千円)、経常利益は414,888千円(前年同期は経常利益5,843千円)、法人税等調整額△116,474千円を計上した結果、当期純利益は402,103千円(前年同期は当期純損失734,843千円)となりました。」

    売上高は前年同期比6.2%減少した一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前年の損失または小幅利益から改善し、通期で黒字となった。
  5. FY2025-H1中間期で黒字継続・売上高減少有価証券報告書

    「以上の結果、当中間会計期間の業績は、売上高は4,936,316千円(前年同期比6.8%減)、営業利益は260,219千円(前年同期は営業損失73,395千円)、経常利益は308,131千円(前年同期は経常損失54,635千円)、中間純利益は218,093千円(前年同期は中間純損失647,932千円)となりました。」

    売上高は前年同期比6.8%減少した一方、営業利益、経常利益及び中間純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じ、黒字を継続した。
  6. FY2025-Q1売上高減少・営業利益、経常利益、四半期純利益が黒字化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は2,485,005千円(前年同四半期比7.3%減)、営業利益は146,262千円(前年同四半期は営業損失62,897千円)、経常利益は156,438千円(前年同四半期は経常損失54,088千円)、四半期純利益は146,441千円(前年同四半期は四半期純損失114,305千円)となりました。」

    売上高は前年同四半期比7.3%減少した一方、営業利益、経常利益及び四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。
  7. FY2024売上高増加・営業損失縮小・経常黒字化・純損失拡大有価証券報告書

    「売上高は10,426,241千円(前年同期比 5.4%増)、営業損失は25,186千円(前年同期は営業損失593,794千円)、経常利益は5,843千円(前年同期は経常損失204,562千円)、当期純損失は734,843千円(前年同期は当期純損失447,726千円)となりました。」

    売上高は5.4%増加し、営業損失は縮小、経常損益は損失から利益へ転じた一方、当期純損失は拡大した。
  8. FY2024-Q3売上高増加・営業損失及び経常損失縮小・純損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は7,914,873千円(前年同四半期比7.8%増)、営業損失は56,052千円(前年同四半期は営業損失482,428千円)、経常損失は29,566千円(前年同四半期は経常損失97,545千円)、四半期純損失は650,790千円(前年同四半期は四半期純損失258,093千円)となりました。」

    売上高は前年同四半期比7.8%増加し、営業損失及び経常損失は縮小した一方、四半期純損失は650,790千円へ拡大した。
  9. FY2024-Q2売上高増加・営業損失縮小・経常損失転落・純損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は5,297,653千円(前年同四半期期比10.1%増)、営業損失は73,395千円(前年同四半期は営業損失342,162千円)、経常損失は54,635千円(前年同四半期は経常利益33,823千円)、四半期純損失は647,932千円(前年同期は四半期純損失59,598千円)となりました。」

    売上高は前年同期比10.1%増加し、営業損失は縮小した一方、経常損益は前年の利益から損失に転じ、四半期純損失は拡大した。
  10. FY2024-Q1売上高増加・営業損失及び経常損失縮小・純損失拡大有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の業績は、売上高は2,681,374千円(前年同四半期比13.8%増)、営業損失は62,897千円(前年同四半期は営業損失206,734千円)、経常損失は54,088千円(前年同四半期は経常損失78,985千円)、四半期純損失は114,305千円(前年同四半期は四半期純損失99,362千円)となりました。」

    売上高は13.8%増加し、営業損失及び経常損失は前年同期から縮小した一方、四半期純損失は前年同期より拡大した。
  11. FY2023売上高増加・営業損失縮小・経常損失転落・純損失発生有価証券報告書

    「売上高は9,888,281千円(前年同期比 13.5%増)、営業損失は593,794千円(前年同期は営業損失1,294,601千円)、経常損失は204,562千円(前年同期は経常利益144,030千円)、当期純損失は447,726千円(前年同期は当期純利益60,693千円)となりました。」

    売上高は13.5%増加し営業損失は縮小した一方、経常損益は前年の利益から損失に転じ、当期純損失も発生した。
  12. FY2023-Q3売上高増加・営業損失及び経常損失縮小・純損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は7,341,426千円(前年同四半期期比13.9%増)、営業損失は482,428千円(前年同四半期は営業損失996,433千円)、経常損失は97,545千円(前年同四半期は経常損失120,154千円)、四半期純損失は258,093千円(前年同四半期は四半期純損失88,459千円)となりました。」

    売上高は13.9%増加し、営業損失と経常損失は縮小した一方、四半期純損失は前年同期より拡大した。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は4,813,116千円(前年同四半期期比14.0%増)、営業損失は342,162千円(前年同四半期は営業損失715,379千円)、経常利益は33,823千円(前年同四半期は経常損失92,410千円)、四半期純損失は59,598千円(前年同期は四半期純損失125,351千円)となりました。」

    売上高が前年同期比14.0%増加し、営業損失及び四半期純損失が縮小した。経常損益は前年同期の損失から33,823千円の利益に転じた。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は2,356,579千円(前年同四半期比 9.7%増)、営業損失は206,734千円(前年同四半期は営業損失396,462千円)、経常損失は78,985千円(前年同四半期は経常損失102,645千円)、四半期純損失は99,362千円(前年同四半期は四半期純損失134,064千円)となりました。」

    売上高は前年同四半期比9.7%増加し、営業損失、経常損失及び四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小した。ただし、各損益はなお損失である。
  15. FY2022売上高・営業損失悪化の一方で経常利益・当期純利益が黒字化有価証券報告書

    「売上高は8,715,679千円(前年同期比 5.5%減)、営業損失は1,294,601千円(前年同期は営業損失1,215,793千円)、経常利益は144,030千円(前年同期は経常損失1,166,698千円)、当期純利益は60,693千円(前年同期は当期純損失1,693,489千円)となりました。」

    売上高は5.5%減少し営業損失は拡大した一方、助成金収入等により経常利益と当期純利益は前年の損失から黒字に転じた。
  16. FY2022-Q3売上高減少・営業損失拡大の一方で経常損失及び純損失縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は6,447,015千円(前年同四半期比 8.4%減)、営業損失は996,433千円(前年同四半期は営業損失909,562千円)、経常損失は120,154千円(前年同四半期は経常損失874,000千円)、四半期純損失は88,459千円(前年同四半期は四半期純損失933,856千円)となりました。」

    売上高は前年同期比8.4%減少し、営業損失は拡大した一方、経常損失及び四半期純損失は前年同期から大幅に縮小した。業績の動きは項目により分かれている。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は4,220,757千円(前年同四半期比6.0%減)、営業損失は715,379千円(前年同四半期は営業損失779,591千円)、経常損失は92,410千円(前年同四半期は経常損失754,102千円)、四半期純損失は125,351千円(前年同四半期は四半期純損失885,443千円)となりました。」

    売上高は前年同期比6.0%減となった一方、営業損失、経常損失及び四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。黒字化には至っていない。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は2,148,190千円(前年同四半期比 3.15%増)、営業損失は396,462千円(前年同四半期は営業損失550,903千円)、経常損失は102,645千円(前年同四半期は経常損失536,130千円)、四半期純損失は134,064千円(前年同四半期は四半期純損失402,773千円)となりました。」

    売上高は前年同期比3.15%増となり、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。なお、黒字化には至っていない。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の影響が顕著になった2020年2月以降、来店客数が軟調に推移したことから、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は7,037,679千円(前年同四半期比 30.5%減)、営業損失は909,562千円(前年同四半期は営業利益190,712千円)、経常損失は874,000千円(前年同四半期は経常利益226,861千円)、四半期純損失は933,856千円(前年同四半期は四半期純利益136,129千円)となりました。」

    来店客数の軟調推移が続き、売上高は前年同四半期比30.5%減、営業利益・経常利益・純利益はいずれも損失となった。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は4,489,617千円(前年同四半期比 34.2%減)、営業損失は779,591千円(前年同四半期は営業利益124,078千円)、経常損失は754,102千円(前年同四半期は経常利益149,210千円)、四半期純損失は885,443千円(前年同四半期は四半期純利益99,752千円)となりました。」

    売上高が前年同四半期比34.2%減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも損失に転じた。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、既存店売上高の減少による影響で、売上高は2,082,467千円(前年同四半期比 38.8%減)、営業損失は550,903千円(前年同四半期は営業利益73,554千円)、経常損失は536,130千円(前年同四半期は経常利益87,884千円)、四半期純損失は402,773千円(前年同四半期は四半期純利益48,809千円)となりました。」

    既存店売上高の減少を要因として、売上高が前年同期比38.8%減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも損失へ転じた。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「売上高は13,227,348千円(前年同期比 0.4%増)、営業利益は89,345千円(前年同期比 45.3%減)、経常利益は139,581千円(前年同期比 36.6%減)、当期純利益は7,831千円(前年同期比 89.0%減)となりました。」

    売上高は既存店売上高の増加等により微増した一方、営業利益・経常利益・当期純利益は前年同期を下回り、特に当期純利益は89.0%減少した。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は10,124,792千円(前年同四半期比 1.6%増)、営業利益は190,712千円(前年同四半期比 29.1%増)、経常利益は226,861千円(前年同四半期比 22.5%増)、四半期純利益は136,129千円(前年同四半期比 86.8%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益及び四半期純利益が前年同四半期を上回り、営業利益29.1%増、経常利益22.5%増、四半期純利益86.8%増となった。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は6,821,884千円(前年同四半期比 2.4%増)、営業利益は124,078千円(前年同四半期比 22.9%増)、経常利益は149,210千円(前年同四半期比 19.1%増)、四半期純利益は99,752千円(前年同四半期比 156.0%増)となりました。」

    前年同四半期比で売上高2.4%増、営業利益22.9%増、経常利益19.1%増、四半期純利益156.0%増となり、前年同期の減益基調から業績改善が継続している。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、既存店売上高の増加による影響で、売上高は3,400,109千円(前年同四半期比 3.0%増)、営業利益は73,554千円(前年同四半期比 37.3%増)、経常利益は87,884千円(前年同四半期比 36.6%増)、四半期純利益は48,809千円(前年同四半期比 37.0%増)となりました。」

    既存店売上高の増加を背景に、売上高が前年同期比3.0%増、営業利益37.3%増、経常利益36.6%増、四半期純利益37.0%増となり、前年同期の減益基調から業績が改善した。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「売上高は13,176,485千円(前年同期比 2.1%増)、営業利益は163,377千円(前年同期比 18.4%減)、経常利益は220,299千円(前年同期比 12.8%減)、当期純利益は71,501千円(前年同期比 19.4%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益は減少した。既存店売上高の増加が売上高を押し上げたが、人件費や原材料価格の上昇等により減益となっている。
  27. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、既存店売上高の減少による影響で、売上高は9,961,128千円(前年同四半期比 2.1%増)、営業利益は147,713千円(前年同四半期比 28.6%減)、経常利益は185,227千円(前年同四半期比 26.9%減)、四半期純利益は72,885千円(前年同四半期比 51.3%減)となりました。」

    既存店売上高の減少を業績要因として挙げ、売上高は2.1%増となった一方、営業利益は28.6%減、経常利益は26.9%減、四半期純利益は51.3%減となり、減益が継続している。
  28. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は6,661,962千円(前年同四半期比 0.9%増)、営業利益は100,980千円(前年同四半期比 40.9%減)、経常利益は125,316千円(前年同四半期比 38.2%減)、四半期純利益は38,971千円(前年同四半期比 69.2%減)となりました。」

    売上高は前年同期比0.9%増となった一方、営業利益は40.9%減、経常利益は38.2%減、四半期純利益は69.2%減となり、減益が続いている。
  29. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、既存店売上高の増加による影響で、売上高は3,300,759千円(前年同四半期比 0.8%増)、営業利益は53,579千円(前年同四半期比 39.9%減)、経常利益は64,332千円(前年同四半期比 39.2%減)、四半期純利益は35,630千円(前年同四半期比 51.2%減)となりました。」

    既存店売上高の増加を引き続き売上高の要因として挙げているが、営業利益は39.9%減、経常利益は39.2%減、四半期純利益は51.2%減となり、減益が続いている。
  30. FY2018悪化有価証券報告書

    「売上高は、既存店売上高が減少したこと等により12,901,692千円(前年同期比 0.4%減)、売上原価は、原材料価格の上昇による影響で4,215,412千円(前年同期比 1.4%増)となりました。よって、営業利益は200,330千円(前年同期比 49.2%減)、経常利益は252,515千円(前年同期比 44.1%減)となりました。」

    既存店売上高の減少と原材料価格上昇を背景に、売上高、営業利益、経常利益が前年同期を下回り、営業利益は49.2%減となった。
  31. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、既存店売上高の減少による影響で、売上高は9,758,177千円(前年同四半期比 1.4%減)、営業利益は206,739千円(前年同四半期比 47.1%減)、経常利益は253,461千円(前年同四半期比 41.6%減)、四半期純利益は149,720千円(前年同四半期比 35.3%減)となりました。」

    既存店売上高の減少が業績を押し下げる説明を継続し、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を下回った。営業利益は47.1%減、経常利益は41.6%減となり、減益幅が拡大している。
  32. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、既存店売上高の減少による影響で、売上高は6,599,729千円(前年同四半期比 1.4%減)、営業利益は170,754千円(前年同四半期比 34.8%減)、経常利益は202,638千円(前年同四半期比 30.3%減)、四半期純利益は126,537千円(前年同四半期比 16.5%減)となりました。」

    既存店売上高の増加を業績要因としていた過去の記載から、既存店売上高の減少が業績を押し下げる説明に変化し、売上高・各利益が前年同期を下回った。
  33. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、既存店売上高の増加による影響で、売上高は3,272,967千円(前年同四半期比 1.6%減)、営業利益は89,128千円(前年同四半期比 32.7%減)、経常利益は105,795千円(前年同四半期比 29.2%減)、四半期純利益は73,074千円(前年同四半期比 5.5%減)となりました。」

    既存店売上高の増加を要因として挙げつつも、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、特に営業利益と経常利益の減少幅が拡大した。
  34. FY2017悪化有価証券報告書

    「第2四半期累計期間までの業績は順調に推移しておりましたが、店舗数が減少したことや、労務環境の整備のため人件費が増加したことで売上高や利益は前年同期を下回りました。」

    既存店売上高の増加による業績改善という従来の説明から、店舗数減少と人件費増加により売上高・利益が前年同期を下回ったという説明に変化した。
  35. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、既存店売上高の増加による影響で売上高は9,892,708千円(前年同四半期比 0.8%増)、営業利益は390,446千円(前年同四半期比 7.3%増)、経常利益は433,712千円(前年同四半期比 6.5%増)、四半期純利益は231,229千円(前年同四半期比 10.2%減)となりました。」

    既存店売上高の増加が売上高・営業利益・経常利益の増加に寄与したと引き続き説明する一方、四半期純利益は前年同期比で減少している。
  36. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、既存店売上高の増加による影響で、売上高は6,694,854千円(前年同四半期比 1.6%増)、営業利益は262,067千円(前年同四半期比 19.2%増)、経常利益は290,918千円(前年同四半期比 17.6%増)、四半期純利益は151,519千円(前年同四半期比 7.9%減)となりました。」

    既存店売上高の増加が売上高・営業利益・経常利益の増加に寄与したと引き続き説明している一方、四半期純利益は前年同期比で減少している。
  37. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、既存店売上高の増加による影響で、売上高は3,326,094千円(前年同四半期比 2.2%増)、営業利益は132,411千円(前年同四半期比 51.2%増)、経常利益は149,402千円(前年同四半期比 50.3%増)、四半期純利益は77,307千円(前年同四半期比 8.4%減)となりました。」

    既存店売上高の増加を背景に、売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回った一方、四半期純利益は前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「出退店・業態転換・減損による業績変動」は、この変遷が動いた40回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14106544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1出退店・業態転換・減損による業績変動14回
  3. 2海外経済の不安定性・円高・訪日外国人減少・個人消費の弱さ10回
  4. 3原材料価格・人件費の上昇と人手不足6回
  5. 4既存店舗の強化・店舗開発・不採算店舗の撤退5回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化4回
  7. 6翌事業年度の1株当たり2円配当予想4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ライフフーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
既存店売上高の増加による業績改善|ライフフーズ(3065)の変遷 | Komori