Komori
ペッパーフードサービス(3053)・施策前進

レストラン事業の既存店売上・利益向上

FY2016-Q2に初出。26回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

26記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2019-Q1再掲FY2019前進FY2021-Q3 – FY20242016: 220162017: 220172018: 420182019: 320192020: 120202021: 120212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
レストラン既存店の売上・利益向上18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「『炭焼ステーキくに』にて、4月7日より期間限定で『国産牛ランプ&イチボステーキフェア』を開催いたしました。『かつき亭』『すきはな』では、季節限定メニューの販売やコースメニューを導入し、売上及び利益向上に努めました。『かいり』では、一部店舗にてランチ営業の開始や周年企画を実施いたしました。加えて、地元メディアへの露出やSNSを活用し、ブランド認知向上及び顧客基盤の構築に注力いたしました。」

    レストラン事業で期間限定フェア、季節限定メニュー、コースメニュー、ランチ営業、周年企画及びメディア・SNS活用を実施した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「レストラン事業につきましては、新業態の開発に注力し、厳選した和牛、国産牛のみを使用したすき焼き専門店『すきはな』を12月6日に新橋銀座口にオープンいたしました。」

    レストラン事業で和牛・国産牛のみを使う新業態「すきはな」を2024年12月6日に開店し、既存店販促と新業態開発を並行して進めた。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「なお、不採算店舗の整理が完了したこと及び様々な施策により既存店の売上高が増加したことに伴い、前年同期と比べ大幅に利益改善が行われております。 この結果、当中間会計期間における売上高は192百万円(前年同期比58.5%減)、セグメント利益は16百万円(前年同期は45百万円のセグメント損失)となりました。」

    不採算店舗整理の完了、既存店売上高の増加及び様々な施策により、レストラン事業は前年同期のセグメント損失から利益へ転換した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、不採算店舗の整理が完了したこと及び既存店の売上高の増加に伴い、当第1四半期累計期間における売上高は101百万円(前年同期比58.2%減)、セグメント利益は10百万円(前年同期は19百万円のセグメント損失)となりました。」

    不採算店舗の整理完了と既存店売上高の増加により、レストラン事業は前年同期のセグメント損失19百万円から10百万円の利益へ転換した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「レストラン事業につきましては、季節メニューの販売や周年祭の開催などを個店販促にて実施いたしました。また、全店キャンペーンとして、「アメリカンフランクステーキ」、「イチボステーキ」、「あかうし」など、期間限定での販売を行い、売上及び利益向上に努めて参りました。」

    季節メニュー、周年祭、期間限定商品を投入し、同時に牛たん業態撤退、Prime42事業譲渡、ステーキくに両国店閉店を進めた。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ステーキ業態「ステーキくに」では、メイン商品のブラッシュアップを図ると共に、6月より黒毛和牛フェアとして山形牛を販売するなど、季節商品メニューの投入や、毎月29日に肉の日フェアを実施いたしました。とんかつ業態「こだわりとんかつ かつき亭」では、4月17日に『ゆめの大地フェア』として、厳しい基準をクリアした北海道産ブランド豚である『ゆめの大地』を使用したロースかつ定食・ヒレかつ定食を販売いたしました。」

    ステーキくに、かつき亭で主力商品の改善、季節商品やフェアの投入を具体的に実施し、既存店の売上・利益向上策を継続した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「販促活動として、各業態でメイン商品のブラッシュアップを図ると共に個店販促として季節商品メニューの投入や毎月29日(2月は9日)の肉の日フェアを実施し、既存店の売上並びに利益の向上に努めてまいりました。」

    各業態で主力商品の改善、季節商品投入、肉の日フェアを実施し、既存店の売上・利益向上策を継続した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「4月11日にとんかつ業態『こだわりとんかつ かつき亭』吾妻橋店を全面的にリニューアルいたしました。ステーキ業態『ステーキくに』では、季節メニューを個店販促にて導入、また全店キャンペーンとして、「アメリカンフランクステーキ」「イチボステーキ」「あかうし」など、期間限定での販売を行い、売上及び利益向上に努めて参りました。」

    かつき亭吾妻橋店を全面リニューアルし、ステーキくにで季節メニュー及び複数の期間限定商品を投入した。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「4月11日にとんかつ業態「こだわりとんかつ かつき亭」吾妻橋店を全面的にリニューアルいたしました。ステーキ業態『ステーキくに』では、季節メニューを個店販促にて導入、また『ステーキくに』全店で、「アメリカンフランクステーキフェア」を開催するなど、売上及び利益向上に努めて参りました。」

    かつき亭吾妻橋店の全面リニューアル、季節メニューの導入、ステーキくに全店でのフェア開催など、既存店の売上・利益向上策を具体化した。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2月24日より、「ステーキくに」の一部店舗で『春のデザート』3品を季節限定で販売し、3月21日には、「ステーキくに」の全店で『アメリカンフランクステーキ』の販売を開始するなど、メニューのブラッシュアップを推し進めてまいりました。」

    既存店の売上・利益向上策として、季節限定デザート3品とアメリカンフランクステーキの販売を開始した。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「ステーキレストラン「Prime42 BY NEBRASKA FARMS」では、タクシーでご来店いただいたお客様の料金を一部負担する「タクシー料金サービス」や、タクシーデリバリーの「Go Dine」を導入するなど、来店機会や売上の促進につなげております。」

    Prime42でタクシー料金サービスとタクシーデリバリーを導入し、来店機会及び売上の促進策を追加した。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「レストラン事業につきましては、ステーキ業態「炭焼きステーキくに」、とんかつ業態「こだわりとんかつかつき亭」、牛たん業態「牛たん仙台なとり」の各業態でテイクアウト商品の販売に注力致しました。ステーキレストラン「Prime42 BY NEBRASKA FARMS」では、7月22日から緊急事態宣言期間の特別価格として、一部ディナーメニューを50%引きで販売をいたしました。」

    レストラン各業態でテイクアウト販売に注力し、Prime42では緊急事態宣言期間中に一部ディナーメニューを50%引きで販売した。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「レストラン事業につきましては、ステーキ業態「炭焼きステーキくに」、とんかつ業態「こだわりとんかつかつき亭」、牛たん業態「牛たん仙台なとり」の各業態でメイン商品のブラッシュアップを図り、既存店の売上並びに利益の向上に努めてまいりました。」

    レストラン各業態でメイン商品のブラッシュアップを継続し、既存店の売上・利益向上を目指している。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「レストラン事業につきましては、ステーキ業態「炭焼きステーキくに」とんかつ業態「こだわりとんかつ かつき亭」、牛たん業態「牛たん仙台なとり」の各業態でメイン商品のブラッシュアップを図ると共に個店販促として季節商品メニューの投入を実施し、既存店の売上並びに利益の向上に努めてまいりました。また8月に「炭焼きステーキくに赤坂店」を閉店し、「オイスター+ステーキ赤坂店」の新業態をオープンしました。」

    レストラン事業でメイン商品のブラッシュアップと季節商品投入を継続し、炭焼きステーキくに赤坂店を閉店して新業態の「オイスター+ステーキ赤坂店」を開業した。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「レストラン事業につきましては、ステーキ業態「炭焼きステーキくに」、とんかつ業態「こだわりとんかつかつき亭」、牛たん業態「牛たん仙台なとり」の各業態で個店販促として、季節商品メニューの投入を実施し、既存店の売上並びに利益の向上に努めてまいりました。」

    各業態で季節商品メニューを投入し、既存店の売上及び利益の向上を引き続き目指している。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「レストラン事業につきましては、ステーキ業態「炭焼きステーキくに」、とんかつ業態「こだわりとんかつ かつき亭」、牛たん業態「牛たん仙台なとり」において、各業態で個店販売促進として、ステーキの増量キャンペーンや季節商品メニューの投入、期間限定での感謝祭フェアなど、既存店の売上及び利益の向上に努めてまいりました。」

    既存店の販売促進として増量キャンペーン、季節商品、期間限定フェア等を実施したが、レストラン事業の業績は減収減益となった。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「レストラン事業につきましては、既存店の売上並びに利益の向上に努めてまいりました。」

    レストラン事業の既存店について、売上及び利益の向上に引き続き取り組んでいる。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「レストラン事業につきましては、既存店の売上並びに利益の向上に努めてまいりました。」

    レストラン事業で既存店の売上及び利益の向上に引き続き取り組んでいる。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「レストラン事業につきましては、既存店の売上高及び利益の向上に努めてまいりました。」

    レストラン事業の既存店について、売上高及び利益の向上に引き続き取り組んでいる。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「ステーキのオーダーカットサービスを充実するとともにデザートメニューのバリエーションを増やし、お客様単価の向上を目指しました。」

    既存店の売上・利益向上を継続し、オーダーカットサービスの充実やデザートメニュー拡充により客単価向上を目指した。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「レストラン事業につきましては、既存店の売上並びに利益の向上に努めてまいりました。」

    レストラン事業で既存店の売上と利益の向上に引き続き取り組んでいる。
  22. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「レストラン事業につきましては、既存店の売上高並びに利益の向上に努めてまいりました。」

    レストラン事業の既存店について、売上高と利益の向上に引き続き取り組んでいる。
  23. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「レストラン事業につきましては、既存店の売上及び利益の向上に努めてまいりました。」

    レストラン事業で既存店の売上と利益の向上に引き続き取り組んでいる。
  24. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「既存店の売上及び利益の向上に努めました」

    レストラン事業で既存店の売上と利益の向上に取り組んでいるが、具体的な手段や数値目標は示していない。
一緒に動いた変遷

「販促キャンペーンと外部提携による顧客獲得」は、この変遷が動いた26回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11108777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販促キャンペーンと外部提携による顧客獲得11回
  3. 2いきなり!ステーキ既存店売上対策(店舗仕様・休日ランチ等)10回
  4. 3為替変動に応じた価格改定とリブロース価格の維持8回
  5. 4いきなり!ステーキ事業の大幅な増収増益7回
  6. 5いきなり!ステーキの海外展開基盤の構築7回
  7. 6総資産・負債・純資産の増加7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ペッパーフードサービスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
レストラン事業の既存店売上・利益向上|ペッパーフードサービス(3053)の変遷 | Komori