Komori
ペッパーフードサービス(3053)・施策再掲

為替変動に応じた価格改定とリブロース価格の維持

FY2017-Q1に初出。15回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

15記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017再定義FY2019前進FY2021-Q1 – FY20242017: 220172018: 120182019: 020192020: 120202021: 220212022: 320222023: 120232024: 320242025: 22025
同じテーマの他社
食品原材料・関連コスト変動に対応した商品・メニュー価格改定30社が書いているテーマ・逆風10社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「いきなり!ステーキ事業につきましては、引き続き調理技術、店舗サービス力の強化を行いながら、メニュー改定を通じて収益の安定化に努めてまいりました。」

    食肉等の原材料価格への対応として、メニュー改定を通じた収益安定化策を継続している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「いきなり!ステーキ事業につきましては、2024年4月3日に実施したメニュー改定により、原材料価格の高騰に対応し、原価率の安定を図っております。」

    2024年4月3日のメニュー改定により原材料価格高騰への対応と原価率安定化を進め、その効果を店舗利益率・セグメント利益の改善として説明している。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「このような取り組み成果に加え、当中間会計期間において、2024年4月3日のメニュー改定による店舗利益率の改善や本社費用の削減が更に進みました。」

    2024年4月3日のメニュー改定による店舗利益率の改善と本社費用削減の進展を、収益改善策の具体的な前進として記載した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「不採算店舗の撤退が進んだこと、本社費用の削減及び販売価格の適正化による原価率改善が行われたこと等により、いきなり!ステーキ事業並びにレストラン事業のセグメント利益が前年同期に比べ大幅に改善しております。」

    不採算店舗の撤退、本社費用削減、販売価格の適正化による原価率改善を進めた結果、いきなり!ステーキ事業とレストラン事業のセグメント利益が前年同期比で大幅に改善した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「いきなり!ステーキ事業におきましては2023年10月6日に行ったメニュー改定により、原材料価格の高騰に対応し、原価率の安定を図っております。改定に伴い、期間限定で販売していた「赤身!肩ロースステーキ」を新メニューとして導入しました。」

    輸入牛肉価格上昇への対応として、2023年10月6日にグランドメニューを改定し、新たに赤身・肩ロースステーキを導入した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「いきなり!ステーキ事業におきましては2022年11月22日に行ったメニュー改定により、食肉仕入価格の高騰に対応し、原価率の安定を図っております。」

    2022年11月22日のメニュー改定により、食肉仕入価格高騰への対応と原価率の安定化を図った。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「4月22日より希少部位であるトモサンカクを使用した「オージーチップステーキ」のキャンペーン販売を実施しました。また、6月1日より一部店舗にて原点回帰フェアとして、オーダーカットステーキメニューを1グラム1円引きで販売いたしました。」

    希少部位商品のキャンペーン販売と、1グラム1円引きのオーダーカットステーキ販売を実施し、価格・商品施策を継続している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「アメリカ産牛肉の価格高騰により販売を一時休止していた『リブロースステーキ』の販売を、2月19日に再開いたしました。」

    販売を一時休止していたリブロースステーキを2月19日に再開し、原材料価格高騰への対応と商品提供を進めた。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「いきなり!ステーキ事業におきましては2021年12月1日に行った価格改定により、食肉仕入価格の高騰に対応し、原価率の安定を図っております。」

    食肉仕入価格の高騰に対応するため、2021年12月1日に価格改定を実施し、原価率の安定を図った。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「3月22日より10店舗限定で開始した「いきなり!ステーキ大幅値下げの1ヶ月」はご好評を頂き、実施店舗を追加し35店舗で実施致しました。全店においては4月12日から販売を開始した「リブロースステーキ&ハンバーグコンボ」は人気メニューとなり、継続販売中です。さらに5月1日より「ウルグアイ産リブロース・サーロイン」をこれまでより220円引きで提供、6月1日からは新商品の「ニュージーランド産・オーストラリア産サーロインステーキ」を期間限定で販売致しました。」

    主力商品の値下げ施策を10店舗から35店舗へ拡大し、リブロース・サーロインの価格引下げや新産地商品の期間限定販売を実施した。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「3月22日から一部の店舗で主力商品の大幅値下げのテスト販売(リブロ―ス1g7.59円→6.16円 サーロイン1g8.25円→6.60円 ヒレ1g9.90円→8.47円)を開始し、本来のグラム単価を大幅値下げすることで、これまでのお客様にも喜んで頂ける内容となっております。」

    主力商品のグラム単価について、一部店舗で具体的な大幅値下げのテスト販売を開始した。
  12. FY2019再定義有価証券報告書

    「また、様々な大作映画やゲーム会社との企業タイアップ、食品・菓子メーカーコラボ企画等の話題作りに努め、TV、新聞、雑誌、メディア露出を強化する事により認知度及びイメージ向上に繋がっています。」

    従来の為替連動やリブロース価格維持から、全店メニュー改定、US産サーロイン値下げ、定量カット等を含む価格・商品構成の見直しへ展開した。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「9月には、東証一部上場感謝フェアとして、いきなり!ステーキ全店舗にて人気商品の「リブロース」を値下げ販売し(9月1日~9月30日)、同期間中にアプリにて肉マイレージマネーのチャージボーナス3倍を実施しました。」

    東証一部上場感謝フェアとして、リブロースの期間限定値下げとアプリのチャージボーナス3倍を実施した。
  14. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「9月には、東証一部上場感謝フェアを開催し、全店のいきなり!ステーキ店舗にて人気商品の「リブロース」を期間限定(9月1日~9月30日)で値下げ販売をし」

    前回の為替変動に応じた価格改定・リブロース価格維持から、今回は東証一部指定記念の期間限定フェアとしてリブロースを値下げ販売する施策に展開した。
  15. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「3月1日より、昨年10月に円高還元として値下げしていた主力3商品を、円安への転換を受けてもとの価格に戻しましたが、いきなりステーキの象徴ともいえる「リブロース」は、値下げ価格を維持いたしました。」

    円高還元として値下げしていた主力3商品を円安転換に応じて元の価格へ戻す一方、リブロースは値下げ価格を維持する価格運用を行った。
一緒に動いた変遷

「レストラン事業の既存店売上・利益向上」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1レストラン事業の既存店売上・利益向上8回
  3. 2いきなり!ステーキ既存店売上対策(店舗仕様・休日ランチ等)8回
  4. 3販促キャンペーンと外部提携による顧客獲得7回
  5. 4家庭向け商品のネット販売7回
  6. 5いきなり!ステーキの海外展開基盤の構築6回
  7. 6総資産・負債・純資産の増加6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ペッパーフードサービスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
為替変動に応じた価格改定とリブロース価格の維持|ペッパーフードサービス(3053)の変遷 | Komori