いきなり!ステーキ既存店売上対策(店舗仕様・休日ランチ等)
FY2019-Q3に初出。24回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「既存店の売上対策が奏功したことやデリバリー売上が好調に推移した結果、いきなり!ステーキ事業のセグメント利益は前年同期に比べ大幅に増加しております。同事業が全社業績を牽引した結果、全社利益項目において黒字を達成いたしました。」
既存店売上対策とデリバリー売上の好調を明示し、全社業績を牽引する利益改善につなげた。 - FY2025前進有価証券報告書
「いきなり!ステーキ事業につきましては、引き続き調理技術、店舗サービス力の強化を行うとともに、期間限定商品の販売や各種SNS、IPコラボ等を活用した販促活動を行い、お客様数の増加や、新たなファン層の獲得に努めてまいりました。」
既存店売上対策として、調理技術・店舗サービス力の強化、期間限定商品、SNS、IPコラボ等を継続し、会員施策や新商品を追加した。 - 2026-03-04前進株主総会
「また、11月14日に初のゴーストキッチン事業として『いきなり!ステーキ宅配専門笹塚店』、12月24日に次世代型店舗として『いきなり!ステーキ神田北口店』をオープンいたしました。」
既存店施策に加え、初のゴーストキッチンと次世代型店舗を開店した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「商品キャンペーンにつきましては、オージービーフフェアを開催し、6月6日より第1弾「トライチップステーキ」、6月24日より第2弾「フランクステーキ」を販売いたしました。」
オージービーフフェアでトライチップステーキとフランクステーキを期間限定販売し、既存店の集客・商品施策を継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「不採算店舗の撤退が進んだこと、既存店の売上対策が奏功したこと及び販売価格の適正化による原価率改善が行われたことにより、いきなり!ステーキ事業並びにレストラン事業のセグメント利益は前年同期に比べ大幅に改善しております。また、本社費用の削減効果もあり、全社での営業利益の黒字を達成することができました。」
既存店売上対策、販売価格の適正化による原価率改善、本社費用削減などの施策が、セグメント利益改善と全社営業黒字化に結び付いたと記載している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「5月13日に肉マイレージのリニューアルを行い、従来よりもランクアップしやすく、早期にランクごとの会員特典をお受けいただける内容に変更しました。また、『肉初めクーポン』や『春のわくわくクーポン祭り』など、定期的にお得なクーポンを配信し、新規会員様の獲得だけでなく、既存会員様のリピート来店へと繋げました。」
肉マイレージのリニューアル、定期クーポン配信及び会員限定施策により、会員の新規獲得と既存会員のリピート来店を促す施策を追加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「商品キャンペーンといたしましては、1月15日より希少部位である『トライチップステーキ』を販売、3月5日からは『US産リブロースステーキ』を特別価格にて販売いたしました。」
希少部位の新商品販売と主力商品の特別価格販売を行い、既存店の顧客数増加に向けた商品施策を追加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「いきなり!ステーキ事業につきましては、肉マイレージアプリの大幅な改定やいきなり!ステーキ誕生から10周年を記念して、「創業祭」フェア(6月、11月の2回)を開催するなど、新規会員様の獲得と来店促進に繋げました。」
年間を通じて肉マイレージアプリ改定、創業祭、アンバサダー、SNS広告、メニュー改定などを実施し、既存店の収益性向上を進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「7月17日よりお笑いコンビ『マヂカルラブリー』の野田クリスタル氏に『いきなりアンバサダー』として就任いただき、就任記念クーポンの発行やSNS広告などを活用した様々な販促活動を実施しました。また、商品キャンペーンとして、「イチボステーキ」(6月9日~7月24日)、「ミスジステーキ」(7月28日~8月31日)及び「ブレードミートステーキ」(9月8日~10月31日)を全店で販売しております。」
新たに『いきなりアンバサダー』を起用し、クーポン、SNS広告及び全店商品キャンペーンを通じた既存店の販促を実施した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「いきなり!ステーキ事業につきましては、販促活動として3月24日から5月31日まで、いきなり!ステーキ全店で『赤身!肩ロースステーキ』、6月9日より希少部位である、『オーストラリア産イチボステーキ』を販売しております。また、いきなり!ステーキ誕生から10周年を記念して『創業祭第1弾』フェア(6月1日~6月30日)を開催し、毎週木曜日(合計5回)に“お食事特典肉マネーポイント”を2回分進呈し、アプリ会員様の来店促進につなげました。」
既存店売上対策として、赤身・肩ロース、オーストラリア産イチボの販売や10周年記念フェアを実施し、アプリ会員の来店促進を図った。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「販促活動として2月7日より『US産ニューヨークカットサーロインステーキ』フェアを開催、3月24日より『赤身!肩ロースステーキ』を全店で販売いたしました。1月16日には、ユーザー様からのご意見をもとに協議を重ね、肉マイレージアプリの仕組みを大きく改定いたしました。」
主力商品のフェア・全店販売に加え、肉マイレージアプリの制度改定と業態変更を実施し、既存店の収益性改善策を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「売上対策として、計画的な全店ナショナルキャンペーンの実施と不振店舗対策として、選べるキャンペーンの計画的な実施を行い、また、季節に応じた商品キャンペーンに注力することで新規のお客様の獲得を目指します。」
TikTokによる動画マーケティング、新規会員特典の発信、全店・不振店舗向けキャンペーンなど、既存店への集客施策を追加・具体化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「8月29日より、映画『雨を告げる漂流団地』とのタイアップキャンペーンを実施しました。またメニュー施策として、8月8日より『サーロインステーキ』のオーダーカットフェアを開催し、さらに9月22日より、昨年ご好評いただいた希少部位を使用した『イチボステーキ』の販売キャンペーンを実施いたしました。しかしながら、生活様式の変化や物価上昇などを背景に、ディナー帯の回復は厳しい状況が続いております。」
いきなり!ステーキ事業で映画タイアップ、サーロインのオーダーカットフェア、イチボステーキの販売キャンペーンを実施し、既存店の売上対策を具体化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「4月22日より希少部位であるトモサンカクを使用した「オージーチップステーキ」のキャンペーン販売を実施しました。また、6月1日より一部店舗にて原点回帰フェアとして、オーダーカットステーキメニューを1グラム1円引きで販売いたしました。」
既存店売上対策として、オージーチップステーキのキャンペーン販売と、オーダーカットステーキの1グラム1円引きフェアを実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「売上対策として、計画的な全店ナショナルキャンペーンの実施と不振店舗対策として、選べるキャンペーンの計画的な実施を行い、また、季節に応じた商品キャンペーンに注力することで新規のお客様の獲得を目指します。」
既存店対策として、全店ナショナルキャンペーン、不振店舗向けキャンペーン、季節商品、テイクアウト、SNS、アプリ登録特典などの施策を組み合わせている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「3月22日より10店舗限定で開始した「いきなり!ステーキ大幅値下げの1ヶ月」はご好評を頂き、実施店舗を追加し35店舗で実施致しました。全店においては4月12日から販売を開始した「リブロースステーキ&ハンバーグコンボ」は人気メニューとなり、継続販売中です。」
既存店売上対策として、大幅値下げの実施店舗拡大、新メニュー投入、価格引下げ、新産地商品の期間限定販売を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「12月1日にはいきなり!ステーキ全店でメニューのリニューアルを実施、より幅広いお客様からご支持頂ける内容といたしました。」
12月1日に全店メニューを刷新し、幅広い顧客に支持される内容への見直しを行った。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「郊外では客足が戻りつつありますが、都市部では在宅勤務の定着で回復が鈍く、売上の低迷が続いております。」
店舗事情に応じた宅配・テイクアウト対応を拡大したが、都市部では在宅勤務の定着により回復が鈍く、売上低迷が続いている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「レストラン事業につきましては、ステーキ業態「炭焼きステーキくに」、とんかつ業態「こだわりとんかつかつき亭」、牛たん業態「牛たん仙台なとり」の各業態でテイクアウト商品の販売に注力致しました。「Prime42 BY NEBRASKA FARMS」につきましては、約3カ月間自粛休業致しました。」
レストラン各業態でテイクアウト商品の販売に注力し、Prime42 BY NEBRASKA FARMSは約3カ月間の自粛休業となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「店舗事情に応じたメニューの改定を行い、宅配サービスやテイクアウト商品の訴求に努めましたが、新型コロナウィルス感染症対策の影響により収益は大幅に減少致しました。」
いきなり!ステーキ事業で地域限定メニュー、店舗事情に応じたメニュー改定、宅配・テイクアウト商品の訴求を組み合わせ、既存店対策を具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「既存店舗の売上回復を目標に、お客様への安心、安全な食の提供に努めるよう、衛生基準の徹底指導を継続してまいります。」
既存店売上対策として、経営陣の店舗巡回、仕込み・プレパレーション、家賃見直し、メニュー変更、従業員の適正配置など具体策を拡張した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「また、各店舗のハイテーブル・ハイチェアーからローテーブル・ローチェアーへ随時入替を行うともに、「ハッピーホリデーランチ」として、平日限定であったランチを土日祝日にも提供しております。」
いきなり!ステーキの既存店売上対策として、店舗の座席仕様変更と土日祝日のランチ提供を初めて記載している。