ペッパーフードサービス(3053)・リスク対処
米国子会社運営店舗の営業不振
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2023。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算拠点・保有物件の減損リスク147社が書いているテーマ・逆風153社・追い風0社
ペッパーフードサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。66社中38社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「2020年7月3日(米国時間)、米国連邦倒産法第7章に基づく破産の申立てを行っていた当社の子会社であったKuni’s Corporationについて、2024年1月11日をもって清算が結了いたしました。」
破産申立てを行っていたKuni's Corporationについて、2024年1月11日に清算が結了し、今後の損益影響はないと記載している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「破産更生債権等 Kuni's Corporation 2,532」
破産した元子会社Kuni's Corporationに対する破産更生債権等2,532百万円を計上し、米国子会社の経営不振に伴う損失が財務諸表上も残った。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「当社の連結子会社であるKuni's Corporation(本社:米国・デラウェア州。以下「KC社」といいます。)は、2020年7月3日(米国時間)、米国連邦倒産法第7章に基づく破産の申立てを行いました。」
米国子会社Kuni's Corporationについて、業績不振と新型コロナウイルス感染症による全店休業を受け、米国連邦倒産法第7章に基づく破産申立てに至った。 - FY2019悪化有価証券報告書
「債務超過会社で債務超過の額は、2019年12月末時点で3,197百万円となっております。」
米国子会社Kuni's Corporationについて、2019年12月末時点で3,197百万円の債務超過と記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「連結業績は、米国子会社運営店舗の営業不振により、収益性が見込めない店舗を早期に撤退し、業績を改善する目的として、米国にて減損損失1,158百万円及び事業構造改善引当金繰入額1,310百万円を特別損失として計上いたしました。」
米国子会社運営店舗の営業不振が顕在化し、米国で減損損失1,158百万円及び事業構造改善引当金繰入額1,310百万円を計上した。