ペッパーフードサービス(3053)・目標削除
いきなり!ステーキ1,000店舗体制
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2021。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
いきなり!ステーキ1,000店舗体制1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書いきなり!ステーキ1,000店舗体制及び積極的な出店を掲げる従来の目標は記載されず、再建、退店及び既存店の収益改善が中心となっている。
- FY2020再定義有価証券報告書
「二つ目はいきなり!ステーキ事業の再建です。過剰となっている店舗網を是正すべく、不採算店舗の撤退を実施し、継続店舗についても、店舗収益の底上げを図るべく、メニューの見直しによる店舗オペレーションの改善・安定化に取り組みます。」
従来の1,000店舗体制を目指す拡大型戦略から、過剰店舗網の是正、不採算店舗撤退、メニュー絞り込みによるいきなり!ステーキ事業の再建へ戦略の中心を移した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「出店戦略から、既存店舗の売上高、利益確保に変更いたしました。既存店舗のマーケティング、店舗再編を実施してまいります。」
いきなり!ステーキの1,000店舗体制・積極出店を再掲せず、自社内競合を受けて「出店戦略」から既存店舗の売上高・利益確保へ戦略を変更した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「いきなり!ステーキ事業においては、新たな当社グループの経営戦略の柱と捉え、こちらも1,000店舗体制を目標に仕組みの強化を図り、新規出店並びにフランチャイズ展開と併せて店舗経営能力に長け、独立意欲の高い社員の委託運営を積極的に進め、収益力の向上に務めてまいります。」
いきなり!ステーキの1,000店舗体制、新規出店、FC展開、社員による委託運営を引き続き掲げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「いきなり!ステーキ事業においては、新たな当社グループの経営戦略の柱と捉え、こちらも1,000店舗体制を目標に仕組みの強化を図り、新規出店並びにフランチャイズ展開と併せて店舗経営能力に長け、独立意欲の高い社員の委託運営を積極的に進め、収益力の向上に務めてまいります。」
いきなり!ステーキ事業について、1,000店舗体制を目標とし、新規出店、FC展開、独立意欲の高い社員による委託運営を手段として示している。