NetStareを中核とする安全性・可用性一体型のフルサポートサービス
FY2016に初出。36回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、長年にわたり蓄積してきたセキュリティオペレーションセンター(SOC)運用の知見とAI技術を組み合わせた「AI-SOC」シリーズの提供を開始するとともに、主要クラウドサービスやネットワーク機器への対応範囲の拡大を進めてまいりました。」
従来のNetStareを中心とする運用監視サービスに加え、SOC運用知見とAI技術を組み合わせたAI-SOCシリーズの提供開始、クラウドサービス・ネットワーク機器への対応範囲拡大を記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループは、引き続き、既存顧客との契約更新や新規パートナー企業の開拓に加え、医療業界をはじめ、顧客の状況やニーズに合わせた様々な企画商品のご提案をしてきました。」
既存顧客の契約更新、新規パートナー開拓、顧客ニーズに応じた企画商品の提案を組み合わせるサービス展開を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「「NetStare®(ネットステア)」とは、24時間365日体制でお客様のネットワークインフラを監視し、機器故障、通信障害、サイバー攻撃などをいち早く発見する、統合セキュリティ運用サービスです。SOC (Security Operation Center)とNOC (Network Operation Center)を融合させたプロフェッショナルサービスであり、監視業務はもちろん、ログ分析レポートの作成、セキュリティポリシーの改善提案、ネットワークの脆弱性診断など、お客様のITセキュリティを総合的に支援します。」
NetStareを24時間365日の監視、SOC・NOC融合、ログ分析、改善提案、脆弱性診断を含む総合サービスとして再確認している。医療機関向け、自動車産業サプライチェーン向け等のサービスラインアップも記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間におきましては、引き続き、既存顧客との契約更新や新規パートナー企業の開拓に加え、自動車産業サプライチェーンに関わるセキュリティ運用サービス「NetStare for OT/IoT」、病院向けセキュリティ運用サービス「NetStare for Medical」に加え、クリニック等の小規模医療機関向けの「NetStare for Clinic」の販売、増大するランサムウェア攻撃への対策として、「ファイアウォール設定診断サービス」を開始しました。」
NetStareについて、自動車産業サプライチェーン向け、病院向け、クリニック等の小規模医療機関向けのサービス販売を進め、さらにファイアウォール設定診断サービスを開始した。対象業界・サービスラインアップが具体的に拡張している。 - FY2024前進有価証券報告書
「特に、医療機関向けソリューション「NetStare for Medical」やランサムウェア攻撃検知サービス「NetStare for RansomWare」などの新サービスの企画開発やリリースに注力しました。」
NetStareについて、医療機関向けソリューションやランサムウェア攻撃検知サービスの企画開発・リリースという具体的なサービス展開を進めた。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「情報セキュリティ事業につきましては、既存顧客とのストック型サービスの契約更新に加え、セキュリティソフトウェア「LogStare」シリーズの拡販に注力し」
既存顧客のストック型サービス契約更新とLogStareシリーズの拡販を組み合わせるサービス展開を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当セグメントの主力である情報セキュリティ事業につきましては、ストック型サービスの契約更新、新規案件の獲得、セキュリティソフトウェア「LogStare」シリーズの拡販に注力することで」
ストック型サービスの契約更新、新規案件獲得、LogStareシリーズ拡販を組み合わせるサービス展開を継続している。NetStare固有の新たな機能追加等は記載されていない。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ストック型サービスの契約更新、新規案件の獲得に注力し、統合セキュリティ運用サービス「NetStare」の売上増加に加え、子会社LogStareの販売増加が寄与したことにより、売上高は200,603千円(前年同期比6.4%増)となりました。」
NetStareの売上増加とLogStareの販売増加が情報セキュリティ事業の売上増加に寄与し、前年同期比6.4%増の実績となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「NetStare®(ネットステア)」とは、24時間365日体制でお客様のネットワークインフラを監視し、機器故障、通信障害、サイバー攻撃などをいち早く発見する、統合セキュリティ運用サービスです。SOC (Security Operation Center)とNOC (Network Operation Center)を融合させたプロフェッショナルサービスであり、監視業務はもちろん、ログ分析レポートの作成、セキュリティポリシーの改善提案、ネットワークの脆弱性診断など、お客様のITセキュリティを総合的に支援します。」
NetStareを24時間365日の監視、SOC・NOC融合、ログ分析・改善提案・脆弱性診断を含む統合サービスとして再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「引き続き重点目標としておりました、既存顧客とのストック型サービス(セキュリティ運用監視サービス)の契約更新、それに伴うアップセルやクロスセルに注力いたしました。」
主力のストック型セキュリティ運用監視サービスについて、既存顧客の契約更新と追加販売を重視するサービス運営を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、既存顧客とのストック型サービスの契約更新に伴うアップセルやクロスセルに加え、グループ会社との連携による新規パートナー企業の開拓、セキュリティソフトウェア「LogStare」シリーズの拡販に取組みました。」
既存顧客向けストック型サービスの拡張、新規パートナー開拓、セキュリティソフトウェア拡販を組み合わせるサービス展開を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、前期より引き続き、既存顧客との契約更新や新規パートナー企業の開拓に加え、グループ会社と連携し、新規案件獲得に注力するなど新たな取組みを開始いたしました。」
ストック型サービスの契約更新と新規案件獲得を重視する運営を継続し、グループ会社との連携を新たな取組みとして加えている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、引き続き重点目標としておりました、既存顧客とのストック型サービス(セキュリティ運用監視サービス)の契約更新は堅調に推移いたしましたが、繰り返される感染症拡大の波による先行き不透明感から、新規案件や投資の先送りにより、売上高が期初の計画を下回りました。」
既存顧客のストック型セキュリティ運用監視サービスの契約更新を重点目標として継続している。更新は堅調だった一方、新規案件や投資の先送りにより売上高は期初計画を下回った。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、重点目標としておりました、既存顧客とのストック型サービス(セキュリティ運用監視サービス)の契約更新は堅調に推移しましたが、新規案件の獲得が計画を下回り、売上高が期初の計画を下回りました。」
既存顧客のストック型サービス契約更新を重点目標として継続し、更新は堅調だった一方、新規案件の獲得は計画を下回った。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、引き続き新規パートナー企業の開拓、既存顧客との年間契約に基づくストック型サービス(セキュリティ運用監視サービス)の契約更新を重点目標とし、WEBミーティング等を積極的に活用することで営業活動の停滞を防ぐ対策等を実施いたしましたが、売上高が期初の計画を下回りました。」
新規パートナー開拓、既存顧客のストック型セキュリティ運用監視サービスの契約更新、WEBミーティングの活用を引き続き重点施策としている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「NetStare®(ネットステア)」とは、24時間365日体制でお客様のネットワークインフラを監視し、機器故障、通信障害、サイバー攻撃などをいち早く発見する、統合セキュリティ運用サービスです。SOC (Security Operation Center)とNOC (Network Operation Center)を融合させたプロフェッショナルサービスであり」
NetStareを24時間365日の監視、ログ分析、改善提案等を含むSOC・NOC融合型の統合セキュリティ運用サービスとして再確認している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大によって導入された、テレワーク、Web会議等の増加によるリモートアクセスの増加に対応した社内ネットワークのログ管理や、通信環境のクラウド化の進行により、主力であるネットワークの運用監視サービスが伸長しました。これらの結果、売上高は870,227千円(前年同期比15.9%増)となりました。」
テレワーク・リモートアクセスやクラウド化への対応を背景に、主力のネットワーク運用監視サービスが伸長し、情報システム事業の売上高は前年同期比15.9%増となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、訪問による対面での営業活動に制限を受けながらも、ストック型のサービスであるセキュリティ運用監視サービスの契約更新、拡販に取組んだ結果、」
対面営業が制限される中でも、ストック型のセキュリティ運用監視サービスの契約更新と拡販を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況下、当第1四半期連結累計期間は、受注活動に大きく制限を受けておりましたので、強みとしているストック型サービス(セキュリティ運用監視サービス)の契約更新に優先的に取組みました。」
受注活動が制限される環境下で、ストック型のセキュリティ運用監視サービスの契約更新を優先する運営方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、主力サービスである統合運用監視サービス「NetStare®」を通じ、お客様のセキュリティ運用に必要であろうサービスを「8つのサービスコンポーネント」として提供しております。」
NetStareを8つのサービスコンポーネントからなる統合運用監視・フルサポートサービスとして再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループは、安定した収益基盤を確立するために、継続性の高いストック型サービス(ネットワーク監視)の契約更新と、新規顧客への拡販に注力し、収益基盤の確立と、研究開発活動に取組みました。」
継続性の高いネットワーク監視サービスの契約更新・新規顧客への拡販と研究開発に注力する方針を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループは、安定した収益基盤を確立するために、継続性の高い「ストック型サービス(ネットワーク監視)の拡販」と、業界内での競争を始めとする環境変化に対応するため、「次期基幹システムの研究開発」に注力し、足元を固めるための収益基盤の確立と、積極的な研究開発活動に取組みました。」
継続性の高いネットワーク監視サービスの拡販と次期基幹システムの研究開発に注力する方針を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、引き続き継続性の高い「ストック型サービス(ネットワーク監視)の拡販」と、「次期基幹システムの研究開発」に注力し、安定した収益基盤の確立と、積極的な研究開発活動に取組みました。」
ネットワーク監視を含む継続性の高いストック型サービスを拡販し、安定収益基盤を構築する方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、主力サービスである統合運用監視サービス「NetStare®」を通じ、お客様のセキュリティ運用に必要であろうサービスを「8つのサービスコンポーネント」として提供しております。」
NetStareを8つのコンポーネントからなる統合運用監視・フルサポートサービスとして位置づけている。 - FY2018前進有価証券報告書
「クラウドセキュリティ運用サービス『NetStare® for Cloud』をリリース」
NetStareのサービスラインナップとして、クラウドセキュリティ運用サービスを平成29年12月にリリースした。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「具体的には、主力サービス「NetStare®」を提供する既存顧客を中心に、サービス品質向上を図り、満足度を高めることにより、サービス継続期間の延長や他拠点・他機器へのサービス提供の拡大が実現できるよう取組んでまいりました。」
NetStareを主力サービスとして、既存顧客の品質・満足度向上を通じた契約継続期間の延長と提供範囲拡大を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「具体的には、主力サービス「NetStare®」を提供する既存顧客を中心に、サービス品質向上を図り、満足度を高めることにより、サービス継続期間の延長や他拠点・他機器へのサービス提供の拡大が実現できるよう取組んでまいりました。」
NetStareを主力サービスとして、既存顧客への品質向上と提供範囲拡大を進める方針を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「具体的には、主力サービス「NetStare®」を提供する既存顧客を中心に、サービス品質向上を図り、満足度を高めることにより、サービス継続期間の延長や他拠点・他機器へのサービス提供を実現できるよう取組んでまいりました。」
NetStareを主力サービスとして既存顧客への品質向上とサービス範囲拡大を進める方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、統合運用監視サービス「NetStare®」を通じ、お客様のセキュリティ運用に必要であろうサービスを「8つのサービスコンポーネント」として提供しております。」
NetStareを8つのコンポーネントからなる統合運用監視・フルサポートサービスとして位置づけている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「加えて、平成28年11月には、F5ネットワークスジャパン合同会社(本社:東京都港区、古舘正清・代表執行役員社長) の認定パートナーの資格を取得、同社が提供するWebアプリケーションファイアウォール(WAF)「BIG-IP Application Security Manager」の運用監視に特化した「NetStare®/F5 BIG-IP ASM WAF運用監視サービス」の提供を開始した」
F5ネットワークスジャパンの認定パートナー資格を取得し、WAFの運用監視に特化したNetStareの新サービスを平成28年11月に提供開始した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間につきましても、ストックビジネスである運用サービス「NetStare」の収入はほぼ予定どおりに推移したしました。」
NetStareをストックビジネスである運用サービスとして位置づけ、その収入がほぼ予定どおりに推移したと再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「具体的には、従来のNetStare、LogStareの販売に加え、平成27年6月より開始したシステム停止やセキュリティリスクの将来を予測するクラウドサービス「NetStareSuite」の基本機能の無償提供を継続し」
NetStare、LogStare、NetStareSuiteを含むサービス提供の構成と、NetStareSuite基本機能の無償提供を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「統合運用管理サービス「NetStare」をフラッグシップサービスとして位置づけ、セキュリティ事業に特化してきた当社だからこそ提供可能な、安全性(セキュリティの堅牢さ)と可用性(システムの利便性)を融合させたフルサポートサービスを展開しております。」
セキュリティマネージメントとシステムマネージメントの8つのコンポーネントを組み合わせ、フルサポートを提供する構成を示している。