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セキュアヴェイル(3042)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-14)では「再掲」

株式会社LogStareの設立による情報セキュリティ・プラットフォーマー化

FY2021-Q2に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-14。

15記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2023前進FY2024 – FY20262020: 12021: 220212022: 120222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14再掲決算説明資料

    「■ LogStare製品の販売強化」

    LogStare製品の販売強化を引き続き重点施策として位置付けている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「営業利益につきましては、開発経費等の償却済みソフトウェア「LogStare」製品の売上増加により、112,711千円(前年同期比220.9%増)となりました。」

    LogStare製品の売上増加が連結営業利益の増加に寄与し、営業利益は前年同期比220.9%増となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「またセキュリティ運用監視基盤(ソフトウェア)においても、AIを利用した製品リリースもあり、これらの商談成果も出てきました。」

    情報セキュリティ運用基盤について、AIを利用した製品リリースと商談成果が出てきたと記載している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「人に話しかけるように質問するだけで、ITエンジニアに代わって、システムトラブルやセキュリティインシデントの提示や原因、対処方法を示す、生成AIのセキュリティ運用プラットフォームの販売開始」

    LogStareを中心とする情報セキュリティ運用基盤について、生成AIを活用したセキュリティ運用プラットフォームの販売開始という具体的な展開を記載している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、企業や組織におけるクラウド活用が進みゼロトラストセキュリティの考え方が浸透する状況で、Microsoft365やBoxといったクラウドサービスを対象にしたログ分析サービスや、生成AIを活用したログ分析の開発を進めてきました。」

    LogStareを中心とする情報セキュリティ運用基盤について、Microsoft365・Box向けのログ分析と生成AI活用という具体的な開発を進めた。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「また、子会社LogStareでは自治体や大学での導入が進みました。」

    LogStareの販売・導入について、自治体や大学での導入が進んだという具体的な実績を開示している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「情報セキュリティ事業につきましては、既存顧客とのストック型サービスの契約更新に加え、セキュリティソフトウェア「LogStare」シリーズの拡販に注力し、売上高は686,999千円(前年同期比8.5%増)となりました。」

    LogStareシリーズの拡販を継続し、情報セキュリティ事業の売上増加に寄与する運用支援ツール・ソフトウェア展開を再確認している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当セグメントの主力である情報セキュリティ事業につきましては、ストック型サービスの契約更新、新規案件の獲得、セキュリティソフトウェア「LogStare」シリーズの拡販に注力することで」

    LogStareシリーズの拡販を含む、グループのセキュリティ運用基盤・ソフトウェアを展開する方針を継続している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ストック型サービスの契約更新、新規案件の獲得に注力し、統合セキュリティ運用サービス「NetStare」の売上増加に加え、子会社LogStareの販売増加が寄与したことにより、売上高は200,603千円(前年同期比6.4%増)となりました。」

    子会社LogStareの販売増加が情報セキュリティ事業の売上増加に寄与したと開示しており、LogStareの販売拡大が実績として表れている。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「連結子会社である株式会社LogStareを中心に、運用基盤の機能強化や各種セキュリティ製品・サービスの開発に取組み、サービスラインアップの拡充、サービスの付加価値化を高め、事業拡大に繋げてまいります。」

    LogStareを中心にセキュリティ運用基盤と製品・サービスを開発し、運用支援ツール・ソフトウェア事業を拡大する方針を再確認している。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「情報セキュリティ事業につきましては、既存顧客とのストック型サービスの契約更新に加え、セキュリティソフトウェア「LogStare」シリーズの拡販に注力し」

    LogStareシリーズの拡販を継続し、情報セキュリティ運用支援ツール・ソフトウェアを展開する方針を再確認している。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、既存顧客とのストック型サービスの契約更新に伴うアップセルやクロスセルに加え、グループ会社との連携による新規パートナー企業の開拓、セキュリティソフトウェア「LogStare」シリーズの拡販に取組みました。」

    LogStareシリーズの拡販を継続し、情報セキュリティの運用支援ツール・ソフトウェアを展開する方針を再確認している。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「この「LogStare」を含めた各種セキュリティ運用基盤の開発・販売の機能をセキュアヴェイルから移管し、お客様の情報システム部門を支援するための運用支援ツールメーカーとしての地位を確立してまいります。」

    LogStareへ各種セキュリティ運用基盤の開発・販売機能を移管し、情報システム部門を支援する運用支援ツールメーカーを目指す方針を再確認している。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その事業集約の一環として、基幹システムの開発業務については、別の連結子会社である株式会社LogStare(2020年8月設立)に事業集約することといたしました。」

    グループ内の事業集約の一環として、基幹システム開発業務を2020年8月設立の株式会社LogStareへ集約する方針を具体化している。
  15. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループは、情報セキュリティ市場が引き続き拡大傾向にあると考え、この社会の変化を好機へと変えるため、2020年8月20日に連結子会社として「株式会社LogStare(ログステア)」を設立いたしました。社名としました「LogStare」は、株式会社セキュアヴェイルが、ログ分析基盤として独自開発した統合ログ管理システムの製品名でもあり、この「LogStare」を含めた各種セキュリティ運用基盤の開発・販売の機能をセキュアヴェイルから移管することで、セキュリティ運用監視サービスの株式会社セキュアヴェイルと、情報セキュリティのプラットフォーマーとしての株式会社LogStareが、それぞれの専門性を活かして相乗効果を生み出せるものと考えております。」

    ログ分析および関連するセキュリティ運用基盤の開発・販売機能を新設子会社へ移管し、セキュリティ運用監視会社と情報セキュリティ・プラットフォーマーを分担する新たな事業体制を示している。
一緒に動いた変遷

「情報セキュリティ人材の育成・派遣事業への進出とハイブリッドサービス」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1情報セキュリティ人材の育成・派遣事業への進出とハイブリッドサービス6回
  3. 2機器販売から高付加価値のサービス収入への重点移行6回
  4. 3NetStareを中核とする安全性・可用性一体型のフルサポートサービス5回
  5. 4サービス収入の増加による利益率・利益額の改善4回
  6. 5売上総利益率を重要な経営指標とする方針4回
  7. 6新ビジネスモデル強化による新たな顧客ベースの創出4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セキュアヴェイルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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