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ソリトンシステムズ(3040)・施策前進

セキュリティ製品のクラウドサービス化

FY2018-Q2に初出。25回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-12。

25記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020前進FY2024-H1 – 2026-08-122018: 220182019: 420192020: 420202021: 320212022: 120222023: 320232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
自社製品・クラウドサービスの販売拡大12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「クラウドサービス」の売上が1,474百万円(前年同期比15.0%増)と堅調に伸長しました。」

    セキュリティ製品のクラウドサービス化について、クラウドサービス売上が1,474百万円、前年同期比15.0%増となった。
  2. 2026-05-13前進決算説明資料

    「2026 年1月、 NetAttest EPS がシームレスに「 Soliton OneGate 」と連携する新しいライセンスプラン「 Soliton OneGate PKI プラン for EPS 」の提供を開始しました。」

    NetAttest EPSにOneGateを組み合わせる新ライセンスプランを提供し、顧客のクラウドシフトを支援する展開に進んだ。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「SmartOn IDのクラウド版となる新サービス「SmartOn ID クラウド」を2025年11月より提供開始しました。」

    セキュリティ製品のクラウドサービス化について、SmartOn IDのクラウド版を2025年11月から提供開始した。クラウドサービス売上も2,652百万円、前年同期比14.0%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「自社クラウドサービスが堅調に伸びたことで、「クラウドサービス」の売上は1,282百万円(前年同期比15.7%増)となりました。」

    セキュリティ製品のクラウドサービス化について、ITセキュリティ事業のクラウドサービス売上が1,282百万円、前年同期比15.7%増となった。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「クラウドサービス 1,108 37 - 1,145」

    クラウドサービス売上は合計1,145百万円となり、前年同期の1,124百万円から増加した。ITセキュリティが1,108百万円、映像コミュニケーションが37百万円である。
  6. FY2024-Q1クラウドサービス売上減少継続有価証券報告書

    「クラウドサービス 538 15 - 553」

    クラウドサービス売上は合計553百万円となり、前年同期の590百万円から減少した。内訳はITセキュリティ538百万円、映像コミュニケーション15百万円、Eco新規事業開発0百万円である。
  7. FY2023-Q3クラウドサービス売上減少有価証券報告書

    「クラウドサービス 1,626 23 0 1,650」

    クラウドサービス売上は、ITセキュリティ1,626百万円、映像コミュニケーション23百万円、Eco新規事業開発0百万円、合計1,650百万円となり、前年同期の合計1,713百万円から減少した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「クラウドサービス 582 7 0 590」

    クラウドサービス売上は合計590百万円となり、前年同期の574百万円から増加した。内訳はITセキュリティ582百万円、映像コミュニケーション7百万円、Eco新規事業開発0百万円である。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「クラウドサービス 2,279 21 0 2,301」

    クラウドサービスを独立した収益区分として示し、ITセキュリティ2,279百万円、映像コミュニケーション21百万円、Eco新規事業開発0百万円、合計2,301百万円の売上を計上している。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「セキュアなテレワークを実現する「Soliton SecureDesktop」(以下、「SSD」)の販売は、官民とも需要が順調でクラウドサービスでの提供が中心のため安定的な成長になりました。」

    製品販売型からクラウドサービス型への移行について、SSDの官民需要が順調で、クラウド提供を中心とする安定成長になったと記載している。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、当四半期に新クラウドサービスとして「InfoTrace 360」の販売を開始しました。当該クラウドサービスは、「デジタルワークプレイス」で「誰が」「いつ」「何を」しているかを可視化、情報管理の状況や勤務実態、働く環境を把握の上、その改善や最適化を支援するサービスです。さらに、製造現場におけるサイバーセキュリティ対策を意識した新サービス「マネージドSoliton NK (Network Knowledge)」の販売も開始しました。」

    クラウドサービス化の展開として、デジタルワークプレイスの可視化・最適化を支援するInfoTrace 360と、製造現場向けのマネージドSoliton NKの販売を開始した。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「「Soliton SecureDesktop」などセキュアなテレワークを実現する製品/サービスの売上が公共部門でも拡大しました。」

    セキュリティ製品・サービスのクラウド化の展開先として、Soliton SecureDesktop等のテレワーク向けサービスの公共部門での売上拡大を継続して記載している。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「民間部門に加え公共部門でもサービスでの需要が拡大し、SSDをはじめとするテレワーク関連のサービスは当社の主力クラウドサービスに変貌いたしました。」

    製品販売型からクラウドサービス型への移行について、SSD等のテレワーク関連サービスが主力クラウドサービスとなり、公共部門にも需要が拡大した。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「セキュアなテレワークを実現する「Soliton SecureDesktop」(以下、「SSD」)などの売上が前期比で大幅増収となりました。民間部門から公共部門まで需要が顕在化しており、SSD関連は当社の主力クラウドサービスに変貌いたしました。」

    既存製品・サービスのクラウド化について、SSD関連が主力クラウドサービスに変貌し、民間から公共まで需要が顕在化したと記載している。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「既報の通り、当社は2020年3月より、期間限定で無償提供を開始、当第2四半期に相当数の新規顧客が有償サービスの契約に変わりました。加えて、既存顧客からの追加購入も多く、SSDは着実にユーザー数を増やしています。」

    製品販売型からサービス型への移行について、SSDの期間限定無償提供から有償契約への転換、既存顧客の追加購入、ユーザー数の増加という具体的な進展を記載している。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「一方、新型コロナウイルス感染の拡大が進む中、在宅で働くテレワークに必要な「Soliton SecureDesktop」(以下、SSD)への需要が拡大しております。」

    セキュリティ製品のクラウドサービス化の展開先として、テレワーク向けのSoliton SecureDesktopへの需要拡大を記載している。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「また、前述のクラウドサービスへの移行にあわせ、製品の見直しと新規サービスの開発を推進しました。特に当社が得意とする認証分野で、セキュリティと効率的な運用を両立する新たな統合認証サービス「Soliton OneGate」をリリースしました。」

    製品販売型からクラウドサービス型への移行に対応し、製品の見直しと新規サービス開発を進め、統合認証サービスSoliton OneGateのリリースに至った。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、ネットワークに繋ぐだけで不正接続デバイスを検知する「NetAttest LAP」のクラウド管理サービス 「NetAttest LAP Managed by cloud (NetAttest LAP Mbc)」の販売も開始しました。国内外の多数の拠点のネットワークの状況をクラウド上の管理画面で確認することができます。」

    セキュリティ製品のクラウドサービス化について、NetAttest LAPのクラウド管理サービスの販売開始という具体的な進展を記載している。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期は、悪性ドメインへのアクセスをブロックするクラウドサービス「Soliton DNS Guard」や企業のセキュリティリスクを把握するための総合診断クラウドサービス「security-risk.jp」等の提供を開始しました。企業のITインフラについて、既存ネットワークとクラウドコンピューティングが混在し、さらに「働き方改革」の推進により多様な端末で外部からのアクセスも加わり、高度化と複雑化が加速しております。下期以降、高度化/複雑化したITインフラでもセキュリティと効率性を両立する新たな統合認証サービスをリリースしてまいります。」

    既存製品のクラウドサービス化・サービス型への移行について、Soliton DNS Guardやsecurity-risk.jpの提供開始、および下期以降の統合認証サービスのリリース計画という具体的な進展を記載している。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社では当該変化に合わせた製品/サービスのポートフォリオの再構築を進めており、第2四半期以降、一挙に、リリースします。」

    製品購入型から専門企業によるサービス提供型への需要変化に対応し、製品・サービスのポートフォリオを再構築して、第2四半期以降に一挙にリリースする計画を示している。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「なお、当社が得意とするセキュリティの基盤である認証やサイバーセキュリティの分野に技術リソ-スを集め、市場ニーズに合わせた製品ポートフォリオの改編と新規サービスの開発を進めております。」

    認証・サイバーセキュリティへの技術リソース集中、製品ポートフォリオ改編、新規サービス開発を継続して記載している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社もこの流れに追従し既存製品のクラウドサービス化を以前より進めておりますが、売上の計上タイミングの遅れと開発費用の増加に伴い利益が圧迫されています。」

    既存製品のクラウドサービス化を継続して進めている一方、売上計上の遅れと開発費用の増加により利益が圧迫されていると記載している。
  23. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当社の主たるビジネスであるセキュリティ分野においては、商品を買ってもらうビジネスから、サービスを買ってもらう、いわゆるクラウドサービスへの変化が起きており、顧客におけるこの指向は想定以上のものでした。売上高は月々のサービス料金のみとなるため、容易に100分の1に減少します。複雑に高度化されたネットワークとユーザーが利用する機器の多様化、それに遠隔、在宅勤務もカバーするセキュリティ対策、------もはや一般企業のシステム担当者が面倒を見る限界という現実があるのでしょう。当社は、この変化のスピードを当期見誤りしたと言えます。当社は、今、技術リソースを集め、既存製品のクラウドサービス化を鋭意進めておりますが、業績への寄与は当期末まで時間を要すると予想します。」

    商品販売型からクラウドサービス型への急速な事業モデル変化を認識し、売上高が容易に100分の1になる可能性を示している。技術リソースを集めて既存製品のクラウドサービス化を進め、業績への寄与は当期末まで時間を要すると記載している。
一緒に動いた変遷

「画像処理技術を活用した自動車・社会インフラ向け展開」は、この変遷が動いた25回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141413111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1画像処理技術を活用した自動車・社会インフラ向け展開14回
  3. 2認証・サイバーセキュリティへの技術資源集中と製品ポートフォリオ改編14回
  4. 3Smart-telecaster ZAOの国内外販売拡大13回
  5. 4自社製品・サービスの販売拡大11回
  6. 5低消費電力・微小信号センサーの基礎研究11回
  7. 6研究開発・ソフトウェア開発への投資10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソリトンシステムズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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