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ソリトンシステムズ(3040)・事実前進

ITセキュリティ&クラウド事業の収益中核性

FY2016-Q2に初出。39回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-12。

39記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2021その他FY2022-Q2 – FY2023-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 62026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12前進業績予想の修正

    「粗利率の高い自社製品/サービスの販売が好調に推移したことにより、営業利益は前回発表予想を 23.8%上回り、前期比 37.1%増益となり、営業利益率は 17.5%(前期実績:14.4%)に改善することを見込んでいます。」

    主力のITセキュリティ事業を含む自社製品・サービスの好調な販売を背景に、営業利益および営業利益率の改善見込みを記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「① ITセキュリティ事業 売上高は9,437百万円(前年同期比15.3%増)、セグメント利益は2,335百万円(前年同期比85.8%増)となりました。」

    ITセキュリティ事業は増収増益となり、売上高は15.3%増、セグメント利益は85.8%増となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「売上高は18,516百万円(前年同期比5.9%増)、セグメント利益は3,717百万円(前年同期比17.3%増)となりました。」

    ITセキュリティ事業は増収増益となり、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。防衛・防災の大型案件、文教分野、NetAttest EPS、FileZen S、Soliton OneGateの販売が寄与した。
  4. 2026-03-07前進株主総会

    「特に、防衛や防災分野での大型案件獲得が売上の押し上げに寄与したほか、校務DX(教育機関の業務DX)に関係する文教分野の需要も拡大し、増収増益となりました。」

    防衛・防災の大型案件と校務DX需要を背景に、ITセキュリティ事業が増収増益となったことを記載している。
  5. FY2025-H1増収・減益有価証券報告書

    「① ITセキュリティ事業 売上高は8,187百万円(前年同期比1.9%増)、セグメント利益は1,257百万円(前年同期比2.7%減)となりました。」

    ITセキュリティ事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同期比2.7%減少した。商品・製品の減収をクラウドサービスの増収が補った構成となっている。
  6. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「① ITセキュリティ事業 売上高は8,033百万円(前年同期比1.8%減)、セグメント利益は1,292百万円(前年同期比14.7%減)となりました。 粗利率が高い自社製品による官公庁向け大型案件が減少、セグメント利益は減益となりました。」

    ITセキュリティ事業は、粗利率の高い官公庁向け自社製品大型案件の減少により、売上高・セグメント利益が前年同期比で減少した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「① ITセキュリティ事業 売上高は4,246百万円(前年同期比0.6%減)、セグメント利益は765百万円(前年同期比14.5%減)となりました。 前年同期の自社製品による官公庁向け大型案件がなく、粗利の少ない案件の比重が高くなり、セグメント利益は減益となりました。」

    ITセキュリティ事業は、前年同期の官公庁向け大型案件の剥落と低粗利案件の比重上昇により、減収・減益となった。
  8. FY2023-Q3減収・増益継続有価証券報告書

    「売上高は12,806百万円(前年同期比7.2%減)、セグメント利益は2,535百万円(前年同期比24.1%増)となりました。前述のようにスポットの他社製品の販売が無くなり、売上高は減収となりましたが、粗利率の高い自社製品/サービスの増収が継続し、セグメント利益は増益となりました。」

    ITセキュリティ事業はスポットの他社製品販売消失で減収となった一方、高粗利の自社製品・サービスの増収継続によりセグメント利益が24.1%増となった。
  9. FY2023-Q2減収・増益有価証券報告書

    「売上高は8,181百万円(前年同期比2.3%減)、セグメント利益は1,514百万円(前年同期比17.5%増)となりました。」

    ITセキュリティ事業は前年同期比で減収となった一方、セグメント利益は17.5%増加した。
  10. FY2023-Q1減収・増益有価証券報告書

    「売上高は4,272百万円(前年同期比6.3%減)、セグメント利益は895百万円(前年同期比1.3%増)となりました。」

    ITセキュリティ事業は前年同期比で減収となった一方、セグメント利益は1.3%増加した。
  11. FY2022増収・減益継続有価証券報告書

    「売上高は18,563百万円(前年同期比13.9%増)、セグメント利益は3,051百万円(前年同期比5.3%減)となりました。」

    ITセキュリティ事業は売上高が13.9%増となった一方、セグメント利益は5.3%減となり、増収・減益の状態が通期でも確認された。
  12. FY2022-Q3増収・減益継続有価証券報告書

    「① ITセキュリティ事業 売上高は13,795百万円(前年同期比14.2%増)、セグメント利益は2,042百万円(前年同期比15.1%減)となりました。」

    ITセキュリティ事業は売上高が前年同期比14.2%増となった一方、セグメント利益は15.1%減少し、増収・減益の状態が続いている。
  13. FY2022-Q2増収・減益有価証券報告書

    「売上高は8,378百万円(前年同期比1.8%増)、セグメント利益は1,288百万円(前年同期比24.8%減)となりました。」

    ITセキュリティ事業は売上高が前年同期比1.8%増となった一方、セグメント利益は24.8%減となった。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「① ITセキュリティ事業 売上高は4,560百万円(前年同期比0.9%減)、セグメント利益は883百万円(前年同期比23.6%減)となりました。」

    ITセキュリティ事業は前年同期比で売上高・セグメント利益とも減少し、収益中核事業の四半期業績が悪化した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「売上高は16,299百万円(前年同期比5.6%増)、セグメント利益は3,222百万円(前年同期比16.2%増)となりました。」

    ITセキュリティ事業の売上高・セグメント利益がともに増加し、収益中核性を通期業績で示している。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は12,078百万円(前年同期比8.6%増)、セグメント利益は2,405百万円(前年同期比19.2%増)となりました。」

    ITセキュリティ事業は増収増益となり、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は8,228百万円(前年同期比16.9%増)、セグメント利益は1,714百万円(前年同期比63.0%増)となりました。」

    ITセキュリティ事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回り、売上高は16.9%増、セグメント利益は63.0%増となった。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は4,601百万円(前年同期比30.3%増)、セグメント利益は1,157百万円(前年同期比129.0%増)となりました。」

    ITセキュリティ事業は前年同期比で増収増益となり、売上高4,601百万円、セグメント利益1,157百万円を計上した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「売上高は15,442百万円(前年同期比6.4%増)、セグメント利益は2,774百万円(前年同期比40.8%増)となりました。」

    ITセキュリティ事業は増収増益となり、売上高15,442百万円、セグメント利益2,774百万円を計上した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「① ITセキュリティ事業 売上高は11,123百万円(前年同期比0.6%増)、セグメント利益は2,018百万円(前年同期比39.1%増)となりました。」

    ITセキュリティ事業は売上高11,123百万円、セグメント利益2,018百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  21. FY2020-Q2減収・増益有価証券報告書

    「売上高は7,040百万円(前年同期比2.4%減)、セグメント利益は1,052百万円(前年同期比30.4%増)となりました。」

    ITセキュリティ事業は前年同期比で減収となった一方、セグメント利益は30.4%増加した。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「① ITセキュリティ事業 売上高は3,532百万円(前年同期比2.3%減)、セグメント利益は505百万円(前年同期比19.7%減)となりました。」

    ITセキュリティ事業は前年同期比で減収減益となり、売上高とセグメント利益の双方が減少した。
  23. FY2019増収・減益有価証券報告書

    「売上高は14,511百万円(前年同期比0.5%増)、セグメント利益は1,970百万円(前年同期比17.0%減)となりました。」

    ITセキュリティ事業はわずかな増収となった一方、セグメント利益は17.0%減少した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は11,054百万円(前年同期比7.8%増)、セグメント利益は1,451百万円(前年同期比0.8%増)となりました。」

    ITセキュリティ事業は前年同期比で増収増益となり、売上高11,054百万円、セグメント利益1,451百万円を計上した。
  25. FY2019-Q2増収・減益有価証券報告書

    「① ITセキュリティ事業 売上高は7,213百万円(前年同期比4.2%増)、セグメント利益は806百万円(前年同期比5.9%減)となりました。」

    ITセキュリティ事業は前年同期比で増収となった一方、セグメント利益は減少した。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「① ITセキュリティ事業 売上高は3,613百万円(前年同期比1.6%増)、セグメント利益は628百万円(前年同期比9.0%増)となりました。」

    ITセキュリティ事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回り、セグメント利益は9.0%増となった。
  27. FY2018減収・増益有価証券報告書

    「売上高は14,441百万円(前年同期比7.1%減)、セグメント利益は2,374百万円(前年同期比5.2%増)となりました。」

    ITセキュリティ事業は官公庁向け特需の終了により減収となった一方、民間需要と自社製品・サービスの販売推進によりセグメント利益は増益となった。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「① ITセキュリティ事業 売上高は10,257百万円(前年同期比12.7%減)、セグメント利益は1,440百万円(前年同期比26.2%減)となりました。」

    ITセキュリティ事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で減少し、前四半期までに続く収益中核事業の業績悪化を示している。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「① ITセキュリティ事業 売上高は6,923百万円(前年同期比14.1%減)、セグメント利益は857百万円(前年同期比29.5%減)となりました。」

    ITセキュリティ事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で減少し、収益中核事業の業績悪化が続いている。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「① ITセキュリティ事業 売上高は3,556百万円(前年同期比20.1%減)、セグメント利益は576百万円(前年同期比28.7%減)となりました。」

    ITセキュリティ事業は前年同期比で減収減益となり、収益中核事業の業績が悪化したことを記載している。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「売上高は15,548百万円(前期比3.4%増)、セグメント利益は2,258百万円(前期比11.1%増)となりました。」

    ITセキュリティ事業の売上高・セグメント利益が前期を上回り、収益中核性を業績数値でさらに示している。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「① ITセキュリティ事業 売上高は11,751百万円(前年同期比9.1%増)、セグメント利益は1,951百万円(前年同期比63.5%増)となりました。」

    ITセキュリティ事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回り、セグメント利益は63.5%増となった。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は8,059百万円(前年同期比20.0%増)、セグメント利益は1,217百万円(前年同期比98.6%増)となりました。」

    ITセキュリティ事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加し、セグメント利益は98.6%増となった。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高は4,450百万円(前年同期比21.0%増)、セグメント利益は808百万円(前年同期比76.3%増)となりました。」

    ITセキュリティ事業について、当第1四半期の売上高4,450百万円、セグメント利益808百万円と、前年同期比の増加率を示している。
  35. FY2016再定義有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度より「ITセキュリティ&クラウド事業」について「ITセキュリティ事業」に名称を変更いたしました。」

    従来の「ITセキュリティ&クラウド事業」を「ITセキュリティ事業」へ改称している。
  36. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は10,774百万円、セグメント利益は1,194百万円となりました。」

    ITセキュリティ&クラウド事業について、当第3四半期連結累計期間の売上高10,774百万円、セグメント利益1,194百万円を示している。
  37. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「売上高は6,713百万円、セグメント利益は612百万円となりました。」

    当第2四半期連結累計期間におけるITセキュリティ&クラウド事業の売上高とセグメント利益を示している。
一緒に動いた変遷

「連結売上高・利益の実績」は、この変遷が動いた39回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221815131311★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結売上高・利益の実績22回
  3. 2自社製品・サービスの販売拡大18回
  4. 3急激な円高による為替差損15回
  5. 4Smart-telecaster ZAOの国内外販売拡大13回
  6. 5低消費電力・微小信号センサーの基礎研究13回
  7. 6セキュリティ分野の強みと需要拡大11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソリトンシステムズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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