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ソリトンシステムズ(3040)・施策前進

SmartOnの顔認証への置き換え

FY2018-Q2に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-05-13。

9記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2023-Q1前進FY2024-Q1 – 2026-05-132018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 420232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
認証・サイバーセキュリティ製品への技術資源集中10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-13前進決算説明資料

    「「 SmartOn 」が、ウィーメックス様が提供する「医療機関・薬局向けセキュリティ対策ソリューション」に採用され、クリニック・薬局でも導入しやすい二要素認証と外部記憶媒体の接続制限への対応を実現します。」

    SmartOnについて、医療機関・薬局向けセキュリティ対策ソリューションへの採用を記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「テレワークの普及に伴う新たなセキュリティ課題(画面の「覗き込み」や画像・映像による「なりすまし」)と、共有端末環境での利用者特定および適切なアクセス制御の必要性に対応するため、新バージョンで以下の機能追加を実施しました。」

    SmartOnについて、顔認証対応からさらに、覗き込み検知、なりすまし検知、共有端末でのアプリケーション認証・操作制御へ機能を拡張した。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当社はパナソニックコネクト株式会社と連携し、厳格で安全なユーザー認証を実現するため、当社の多要素認証のクラウドサービス「Soliton OneGate」に同社の顔認証機能を追加します。当該サービスは2024年5月より販売開始予定です。同社との共創は、2022年12月売を開始した同社の顔認証機能を搭載したPCログオンソフト「SmartOn」に次ぐ、『第二弾』となります。」

    SmartOnで進めてきた顔認証対応をOneGateにも拡張し、パナソニックコネクトとの共創による顔認証機能を2024年5月から販売開始予定と記載している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「中でも、公共分野でネットワーク分離向けソリューションと多要素認証分野でベストセラー製品の「SmartOn」の売上が好調でした。」

    SmartOnについて、公共分野の多要素認証製品として売上が好調であるとの記載を継続している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「自社製品/サービスの売上は、多要素認証の「SmartOn」が官公庁向けにネットワーク分離向けソリューションが自治体と金融機関向けに順調で、増収を継続しています。」

    SmartOnについて、官公庁向けの多要素認証案件を含め、自社製品・サービスの増収が継続していると記載している。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「しかしながら、自社製品/サービスの売上は、多要素認証の「SmartOn」で官公庁の大型案件があり、増収を継続しています。」

    SmartOnについて、官公庁の大型案件を背景に自社製品・サービスの増収が継続していると記載している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「世界最高水準の新顔認証エンジンを搭載したPCログオンソフト「SmartOn」の新バージョンを開発しリリースしました。」

    SmartOnの顔認証への置き換えについて、新顔認証エンジンを搭載した新バージョンの開発・リリースまで進んだ。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「当社より既にリリースしているSmartOn ID for リモートアクセスの認証方式に顔認証機能を搭載した新版を開発しリリースしました。」

    前 filing で顕在化していたSmartOnの顔認証への置き換えについて、顔認証対応版の開発・リリースまで進んだ。
  9. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「二要素認証で業界シェアトップの当社製品「SmartOn」について、これまでのICカードから顔認証への置き換えのニーズが顕在化しており、引き合いが多くなっています。」

    SmartOnについて、従来のICカード認証から顔認証への置き換えニーズが顕在化し、引き合いが増えていると初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「画像処理技術を活用した自動車・社会インフラ向け展開」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1画像処理技術を活用した自動車・社会インフラ向け展開4回
  3. 2低消費電力・微小信号センサーの基礎研究4回
  4. 3研究開発・ソフトウェア開発への投資4回
  5. 4セキュリティ製品のクラウドサービス化4回
  6. 5認証・サイバーセキュリティへの技術資源集中と製品ポートフォリオ改編4回
  7. 6新たな統合認証サービスのリリース4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソリトンシステムズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
SmartOnの顔認証への置き換え|ソリトンシステムズ(3040)の変遷 | Komori