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ソリトンシステムズ(3040)・施策前進

新たな統合認証サービスのリリース

FY2019-Q2に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-12。

11記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – 2026-08-122019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
認証・サイバーセキュリティ製品への技術資源集中9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「従来のSAML 2.0に加え、OpenID Connect (OIDC) 1.0の認証プロバイダ機能を新たに実装しました。」

    Soliton OneGateについて、OIDC対応、Palo Alto NetworksのCloud Identity EngineとのSCIM・SSO連携、RSA 4096bit対応、ログ拡張などを実施し、クラウド認証基盤として機能を拡張した。
  2. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「その中、当社の多要素認証のクラウドサービス「Soliton OneGate」が「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(以下:ISMAP(イスマップ)」に認定されました。」

    統合認証サービスSoliton OneGateについて、政府情報システム向けクラウドサービス評価制度であるISMAPの認定取得という具体的な進展を記載している。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当社はパナソニックコネクト株式会社と連携し、厳格で安全なユーザー認証を実現するため、当社の多要素認証のクラウドサービス「Soliton OneGate」に同社の顔認証機能を追加します。当該サービスは2024年5月より販売開始予定です。」

    統合認証サービスOneGateについて、顔認証機能を追加し、2024年5月から販売開始予定とする新たな機能展開を記載している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「新バージョンでは認証機能の強化としてリスクベース認証に対応しており、OneGateへのログインの際にログインユーザーの位置情報などを取得し、リスクがあると判断した場合にだけ追加の認証を要求することにより利便性を維持しつつログイン時のセキュリティ強化を実現します。」

    統合認証サービスSoliton OneGateについて、リスクベース認証を含む新バージョンの開発・サービス提供に進んだ。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「ネットワーク認証から社内外のアプリケーション利用までの多要素認証に対応したID認証サービス「Soliton OneGate」の機能追加を実施した新バージョン(V1.4)の開発・サービス提供を実施しました。」

    統合認証サービスOneGateについてV1.4を開発・提供し、PKCS#12形式の証明書、サーバー証明書、Wi-Fi・VPN設定配布機能を追加した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「ID認証サービス(Soliton OneGate)の新バージョン開発・サービス提供 ネットワーク認証から社内外のアプリケーション利用までの多要素認証に対応したID認証サービスSoliton OneGateの新バージョンの開発・サービス提供を行いました。」

    リリース済みの統合認証サービスについて、新バージョンの開発・サービス提供に進んだ。
  7. FY2019達成有価証券報告書

    「特に当社が得意とする認証分野で、セキュリティと効率的な運用を両立する新たな統合認証サービス「Soliton OneGate」をリリースしました。」

    前 filing で下期以降のリリースを計画していた新たな統合認証サービスについて、Soliton OneGateとしてリリースした。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「その他、当社が得意とする認証分野でセキュリティと効率性を両立する新たな統合認証サービスのリリースに向け準備を進めました。」

    新たな統合認証サービスについて、リリースに向けた準備を継続しているが、提供開始の記載はない。
  9. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「下期以降、高度化/複雑化したITインフラでもセキュリティと効率性を両立する新たな統合認証サービスをリリースしてまいります。」

    既存ネットワークとクラウドが混在し、多様な端末から外部アクセスする高度化・複雑化したITインフラに対応し、下期以降に統合認証サービスをリリースする計画を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「Smart-telecaster ZAOの国内外販売拡大」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Smart-telecaster ZAOの国内外販売拡大8回
  3. 2画像処理技術を活用した自動車・社会インフラ向け展開8回
  4. 3低消費電力・微小信号センサーの基礎研究8回
  5. 4認証・サイバーセキュリティへの技術資源集中と製品ポートフォリオ改編8回
  6. 5配当の実施7回
  7. 6セキュリティ製品のクラウドサービス化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソリトンシステムズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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