神戸物産(3038)・リスク悪化
食材の安全性・品質情報管理に関するリスク
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2024。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品安全・品質問題による信用・業績・調達影響リスク79社が書いているテーマ・逆風80社・追い風0社
神戸物産がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。35社中6社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループは、業務スーパー事業を中心に現在約7,070アイテムの商品を扱っており、それらを業務スーパーで販売する他、外食・中食業態の展開も行っております。」
取扱商品数が前回記載の約5,680アイテムから約7,070アイテムへ増加し、安全性、アレルギー、産地等の情報管理対象が拡大している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社グループは、業務スーパー事業を中心に現在約5,680アイテムの商品を扱っており、それらを業務スーパーで販売する他、外食・中食業態の展開も行っております。」
取扱商品数が前年度の約5,500アイテムから約5,680アイテムへ増加し、安全性・アレルギー・産地等の情報管理対象が拡大している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社グループは、業務スーパー事業を中心に現在5,500アイテム前後の商品を扱っており、それらを業務スーパーで販売する他、外食・中食業態の展開も行っております。」
取扱商品数が前年度の5,300アイテム前後から5,500アイテム前後へ増加し、安全性・アレルギー・産地等の情報管理対象が拡大している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社グループは、業務スーパー事業を中心に現在5,300アイテム前後の食材を扱っており、それらを業務スーパーで販売するほか、外食・中食業態の展開も行っております。」
取扱食材数が前回の4,000アイテム前後から5,300アイテム前後へ増加しており、食材の安全性・アレルギー・産地等の情報管理対象が拡大している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、業務スーパー事業を中心に現在4,000アイテム前後の食材を扱っており、それらを業務スーパーで販売するほか、中食・外食業態の展開も行っております。」
多数の食材を扱うことに伴い、アレルギーや産地等の情報管理、予期せぬ安全上の事態が業績に影響する可能性をリスクとして開示している。