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神戸物産(3038)・リスク再掲

減損損失・店舗閉鎖損失の計上

FY2016-Q3に初出。27回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

27記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q1 – FY2023-Q12016: 12017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 220222023: 220232024: 320242025: 220252026: 12026
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小売事業の店舗閉鎖・減損損失の計上28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社

神戸物産がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。19社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」

    当中間期も重要な固定資産の減損損失またはのれん等の該当事項はないと記載されている。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「(固定資産に係る重要な減損損失) 該当事項はありません。」

    当中間連結会計期間は重要な固定資産の減損損失がなく、前年度に計上された減損損失38百万円から状況が改善している。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、固定資産の減損損失を38百万円計上しております。」

    重要な減損損失がなかった前年度から変化し、当年度は業務スーパー事業の関西地域の工場で38百万円の減損損失を計上した。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「(固定資産に係る重要な減損損失) 該当事項はありません。」

    当第2四半期累計期間も重要な固定資産の減損損失は記載されていない。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間のセグメント情報において、固定資産の減損損失又はのれん等に関する該当事項はない。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日) 該当事項はありません。」

    当年度は固定資産の減損損失がなく、前年度の994百万円から減少した。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「(固定資産に係る重要な減損損失)該当事項はありません。」

    当第3四半期累計期間も重要な固定資産の減損損失は記載されていない。
  8. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「(固定資産に係る重要な減損損失)該当事項はありません。」

    当第1四半期累計期間は重要な固定資産の減損損失がなく、減損損失リスクの顕在化は記載されていない。
  9. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「(固定資産に係る重要な減損損失)該当事項はありません。」

    当第1四半期累計期間は重要な固定資産の減損損失がなく、減損損失リスクの顕在化は記載されていない。
  10. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、固定資産の減損損失を176百万円計上しております。」

    固定資産の減損損失は前年度の1,503百万円から176百万円へ減少し、店舗閉鎖損失および店舗閉鎖損失引当金繰入額の計上もなくなった。
  11. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「(固定資産に係る重要な減損損失)該当事項はありません。」

    当第3四半期累計期間は重要な固定資産の減損損失がなく、前年同期に計上された1,380百万円から減少している。店舗閉鎖損失および店舗閉鎖損失引当金繰入額も計上されていない。
  12. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「(固定資産に係る重要な減損損失)該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間は重要な固定資産の減損損失がなく、前年同期の24百万円から減少した。店舗閉鎖損失および店舗閉鎖損失引当金繰入額も計上されていない。
  13. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、固定資産の減損損失を1,503百万円計上しております。」

    減損損失は前連結会計年度の1,231百万円から1,503百万円へ増加した。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、固定資産の減損損失を1,380百万円計上しております。」

    固定資産の減損損失は前四半期累計と同じ1,380百万円であり、店舗閉鎖損失12百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額112百万円も計上している。
  15. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、固定資産の減損損失を1,380百万円計上しております。」

    固定資産の減損損失は前年同期の753百万円から1,380百万円へ増加した。店舗閉鎖損失12百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額112百万円も計上している。
  16. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、固定資産の減損損失を24百万円計上しております。当該減損損失の計上額は、「業務スーパー事業」セグメントにおいて0百万円、「クックイノベンチャー事業」セグメントにおいて23百万円であります。」

    固定資産の減損損失は前年同期の1百万円から24百万円へ増加した。店舗閉鎖損失3百万円および店舗閉鎖損失引当金繰入額13百万円も計上している。
  17. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、固定資産の減損損失を1,231百万円計上しております。」

    減損損失は前連結会計年度の907百万円から1,231百万円へ増加した。店舗、製造設備、地熱発電設備など複数用途で計上されている。
  18. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、固定資産の減損損失を795百万円計上しております。当該固定資産の減損損失の計上額は、「神戸クック事業」セグメントにおいて39百万円、「クックイノベンチャー事業」セグメントにおいて418百万円、「エコ再生エネルギー事業」セグメントにおいて336百万円であります。」

    固定資産の減損損失は前年同期の406百万円、前四半期累計の753百万円から795百万円へ増加した。店舗閉鎖損失17百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額46百万円も計上している。
  19. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、固定資産の減損損失を753百万円計上しております。当該固定資産の減損損失の計上額は、「クックイノベンチャー事業」セグメントにおいて416百万円、「エコ再生エネルギー事業」セグメントにおいて336百万円であります。」

    固定資産の減損損失は前年同期の349百万円から753百万円へ増加した。クックイノベンチャー事業に加え、エコ再生エネルギー事業でも336百万円を計上している。店舗閉鎖損失11百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額50百万円も計上している。
  20. FY2019-Q1減損は減少する一方、店舗閉鎖損失等が発生有価証券報告書

    「「クックイノベンチャー事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。当該固定資産の減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間において、1百万円であります。」

    固定資産の減損損失は前年同期の3百万円から1百万円へ減少した一方、当期は店舗閉鎖損失5百万円および店舗閉鎖損失引当金繰入額16百万円を計上している。
  21. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、固定資産の減損損失を406百万円計上しております。当該固定資産の減損損失の計上額は、「神戸クック事業」セグメントにおいて2百万円、「クックイノベンチャー事業」セグメントにおいて404百万円であります。」

    固定資産の減損損失は前四半期累計の349百万円から406百万円へ増加した。店舗閉鎖損失20百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額117百万円も計上している。
  22. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、固定資産の減損損失を349百万円計上しております。当該固定資産の減損損失の計上額は、「神戸クック事業」セグメントにおいて2百万円、「クックイノベンチャー事業」セグメントにおいて347百万円であります。」

    固定資産の減損損失は前四半期累計の3百万円から349百万円へ増加した。店舗閉鎖損失12百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額9百万円も計上している。
  23. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「「クックイノベンチャー事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。当該固定資産の減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間において、3百万円であります。」

    固定資産の減損損失は前四半期累計の1,150百万円から3百万円へ減少し、店舗閉鎖損失引当金繰入額も9百万円となっている。
  24. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、固定資産の減損損失を1,150百万円計上しております。当該固定資産の減損損失の計上額は、「業務スーパー事業」セグメントにおいて62百万円、「クックイノベンチャー事業」セグメントにおいて306百万円、「エコ再生エネルギー事業」セグメントにおいて127百万円、観光事業「ホットラグーン大分」の一時休業を受けて「その他」において647百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産において6百万円であります。」

    固定資産の減損損失は前四半期の419百万円から1,150百万円へ増加した。ホットラグーン大分の一時休業を受けた647百万円の減損も計上されている。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、固定資産の減損損失を419百万円計上しております。当該減損損失の計上額は、「業務スーパー事業」セグメントにおいて18百万円、「クックイノベンチャー事業」セグメントにおいて304百万円、「エコ再生エネルギー事業」セグメントにおいて89百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産において6百万円であります。」

    固定資産の減損損失419百万円、店舗閉鎖損失17百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額42百万円を計上している。減損損失は前年同期の510百万円から減少している。
  26. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「「エコ再生エネルギー事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。当該固定資産の減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間において、89百万円であります。」

    当期は固定資産の減損損失89百万円を計上し、前年同期の9百万円から増加した。店舗閉鎖損失引当金繰入額も前年同期の2百万円から16百万円へ増加している。
  27. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、固定資産の減損損失を628百万円計上しております。当該減損損失の計上額は、「業務スーパー事業」セグメントにおいて31百万円、「神戸クック事業」セグメントにおいて280百万円、「クックイノベンチャー事業」セグメントにおいて312百万円、「エコ再生エネルギー事業」セグメントにおいて3百万円であります。」

    固定資産の減損損失628百万円を計上し、加えて店舗閉鎖損失54百万円も計上している。
一緒に動いた変遷

「株価・為替の不安定さと企業景況感・個人消費の不透明さ」は、この変遷が動いた27回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株価・為替の不安定さと企業景況感・個人消費の不透明さ9回
  3. 2業務スーパーの店舗ネットワーク拡大8回
  4. 3長期借入金・社債発行による資金調達7回
  5. 4焼肉業態・肉匠坂井の主力化と店舗拡大6回
  6. 5馳走菜の業務スーパー併設によるシナジー創出6回
  7. 6業務スーパー事業の売上高拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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