アルコニックス(3036)・方針前進
政策保有株式の継続保有・縮減検証
FY2019に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
9記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1237社が書いているテーマ・逆風1社・追い風657社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに103社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1241件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「非上場株式 1 4 非上場株式以外の株式 - -」
政策保有株式について、非上場株式1銘柄を4百万円で売却した。一方、取引関係強化を目的に上場株式1銘柄を149百万円で取得している。 - 2026-06-03再掲株主総会
「政策保有株式については、営業上における取引関係の円滑化および企業連携を通じた、当社の中長期的な企業価値向上に資するもののみを保有するが、継続して縮減に努める」
政策保有株式の保有対象を限定し、保有継続の合理性がない場合は売却等を進める方針を再掲した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 1 0 非上場株式以外の株式 3 305」
政策保有株式について、非上場株式1銘柄及び上場株式等3銘柄を売却し、売却価額合計305百万円を計上した。継続保有の便益・リスクを検証したうえで縮減を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 - 非上場株式以外の株式 2 72」
政策保有株式について、当事業年度に非上場株式以外の2銘柄を売却し、売却価額72百万円を計上した。保有継続可否の検証に基づく縮減を継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「連結ベースでの政策保有株式売却に伴い、投資有価証券売却益等を特別利益として475百万円計上する一方、投資有価証券売却損等を特別損失として79百万円、それぞれ計上いたしました。」
政策保有株式の保有継続・縮減検証に関連し、連結ベースでの株式売却を実行したことと、その売却益・売却損を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「上記の保有銘柄の内、株式会社ティラドと第一稀元素化学工業株式会社のそれぞれの銘柄は2023年4月に売却いたしました。」
政策保有株式について、リスク・便益を検証し、ティラド及び第一稀元素化学工業の株式を2023年4月に売却した。縮減を含む保有継続可否の判断を実行した事例が追加された。 - FY2022前進有価証券報告書
「非上場株式 13 193 非上場株式以外の株式 9 2,392」
政策保有株式について、当年度に非上場株式2銘柄を537百万円で売却する一方、営業上の出資として非上場株式1銘柄を84百万円で取得し、縮減・継続保有の検証を具体的に実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「非上場株式 1 20 非上場株式以外の株式 1 99」
政策保有株式について、当年度に非上場株式1銘柄を20百万円で売却し、非上場株式以外の株式1銘柄を取引関係強化のため99百万円取得した。継続保有の便益・リスク検証と縮減判断の実施状況を具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「継続保有することの便益が投資リスクに見合ったものかどうか、毎月開催するリスク管理委員会において十分な討議を経た後、取締役会にて縮減を含めた保有継続の可否を判断いたします。」
政策保有株式について、取引先との関係性や中長期的な企業価値向上を基準に保有し、リスク・便益を検証したうえで縮減を含めて継続可否を判断する方針を初めて独立したテーマとして記載している。