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アルコニックス(3036)・施策前進

基幹システム・内部統制・IFRS対応の整備

FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2020 – FY20252016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化967社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1067社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに64社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1073件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「内部統制業務室」が「内部統制システムの基本方針」に沿って、本社コーポレート部門の各部へ内部統制システムに関わる改善課題を割り当て、内部統制委員会の月例会議で議論を行うとともに、各課題に対するPDCAサイクルをモニタリングしました。」

    内部統制業務室による改善課題の割当て、月例議論及びPDCAモニタリングを実際に運用した。加えて、リスク管理委員会でリスクマップの見直しを行った。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度中に「内部統制委員会」をはじめとする委員会の構成と役割を見直し、すべての委員会報告が経営会議へ集約される体制としました。」

    内部統制業務室による改善課題の月例管理、グローバルなコンプライアンス・情報システムインシデント収集、委員会報告の経営会議への集約及びリスクマップ策定を進めた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度初めに経営企画部を経営企画部、事業戦略部、業務管理部の3部に分割し、内部統制システムに係わる分掌を見直しました。」

    内部統制・グループ管理について、経営企画部の3部門分割、規程管理の業務管理部への集約、内部統制システム基本方針の大幅改訂、監査部の増員等を実施した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「またグループ会社全体の内部統制の構築と運用について取り纏めを行う内部統制業務室を2022年10月に新設いたしました。」

    グループ全体の内部統制を取りまとめる内部統制業務室を新設し、内部統制委員会、コンプライアンス委員会、情報管理・セキュリティ委員会、グローバル内部通報制度等を通じた管理を具体化した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当社と国内外グループ会社全体を網羅した「グローバル内部通報制度」を2021年度に導入しました。内部通報制度をグループ全体のインフラとしてとらえ、法令違反の未然防止と内部統制システム上のリスク低減を目指し当該制度及びシステムの更なる充実を図ります。」

    基幹システム・内部統制の整備に加え、国内外グループ会社を対象とするグローバル内部通報制度を2021年度に導入し、内部統制の対象範囲を拡大した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「自然災害や感染症等を想定したテレワーク・遠隔勤務に備えたBCPプランの策定・充実を図り、同時にシステムイノベーションを検討してゆきます。」

    基幹システム・内部統制の整備に加え、自然災害や感染症を想定したテレワーク・遠隔勤務対応のBCPとシステム対応を具体的な施策として追加した。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「BIの導入を含め基幹システムのより有効な活用により、スピード感のある経営と内部統制の充実を目指します。国際財務報告基準(IFRS)導入に備えて、当社グループ会計制度を整備し、レベルアップを図ります。」

    基幹システム、内部統制及びIFRS導入に備えた会計制度の整備を、アクションプランとして継続している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「BIの導入を含め基幹システムのより有効な活用により、スピード感のある経営と内部統制の充実を目指します。国際財務報告基準(IFRS)導入に備えて、当社グループ会計制度を整備し、レベルアップを図ります。」

    基幹システム、IFRS対応、子会社管理及び適時開示体制の整備を引き続きアクションプランに位置づけている。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「子会社・関係会社の増加・多様化に対応した管理体制の強化を図ります。」

    基幹システムの活用、IFRS導入に備えた会計制度整備、子会社管理体制、適時開示体制の強化をまとめて掲げている。
一緒に動いた変遷

「製造子会社の設備拡張と生産能力増強」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製造子会社の設備拡張と生産能力増強6回
  3. 2安定配当と成長投資の両立6回
  4. 3製造業中心のM&Aによる業容拡大6回
  5. 4政策保有株式の継続保有・縮減検証6回
  6. 53年間で200億円の投資計画5回
  7. 6製造業の利益・人員ウエイトの拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルコニックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
基幹システム・内部統制・IFRS対応の整備|アルコニックス(3036)の変遷 | Komori