製造子会社の設備拡張と生産能力増強
FY2016に初出。28回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは当連結会計年度において、川上分野として位置付ける製造分野の生産設備増強を中心として8,166百万円の設備投資等を実施いたしました。」
製造-装置材料に3,047百万円、製造-金属加工に3,392百万円を投資し、製造子会社の設備拡張を継続した。設備投資総額は前年度の7,891百万円から8,166百万円へ増加した。 - 2026-05-15前進業績予想の修正
「製造子会社を中心とした設備増強に伴う有形及び無形固定資産の取得による支出8,660百万円」
製造子会社を中心とする設備増強を継続し、固定資産取得支出を計上した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「設備投資等に伴う有形・無形固定資産取得による支出3,840百万円」
製造分野を含む設備拡張を継続し、有形・無形固定資産の取得に3,840百万円を支出した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは当連結会計年度において、川上分野として位置付ける製造分野の生産設備増強を中心として7,891百万円の設備投資等を実施いたしました。」
製造-装置材料に3,221百万円、製造-金属加工に3,292百万円を投資し、製造子会社の設備拡張を継続した。設備投資総額は前期の3,813百万円から7,891百万円へ増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「固定資産は52,506百万円であり、前連結会計年度末比2,165百万円の増加となりました。主な内訳は、有形固定資産の増加3,295百万円、投資その他の資産の減少1,422百万円、及び無形固定資産の増加293百万円であります。」
有形固定資産が3,295百万円増加し、製造子会社を含む設備・資産の拡張が進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「商社流通-電子機能材 95 商社流通-アルミ銅 202 製造-装置材料 1,088 製造-金属加工 2,427 合計 3,813」
製造子会社を中心とする設備拡張を継続し、装置材料に1,088百万円、金属加工に2,427百万円を投資した。設備投資総額は3,813百万円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における固定資産は48,724百万円であり、前連結会計年度末比1,046百万円の増加となりました。主な内訳は、投資その他の資産の増加1,069百万円、有形固定資産の増加409百万円、及び無形固定資産の償却による減少432百万円であります。」
固定資産が前連結会計年度末比1,046百万円増加し、有形固定資産も409百万円増加した。製造子会社を含む設備・資産の拡張が継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「一方、主な減少要因は設備投資等に伴う有形・無形固定資産取得による支出1,868百万円、及び投資有価証券の取得による支出343百万円であります。」
当第2四半期累計期間に設備投資等として1,868百万円を実行し、固定資産も前連結会計年度末比1,834百万円増加した。製造子会社を含む設備・資産拡張が継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは当連結会計年度において、川上分野として位置付ける製造分野の生産設備増強を中心として5,800百万円の設備投資等を実施いたしました。」
製造分野の設備投資を5,800百万円実施し、前年度の4,531百万円から拡大した。内訳では製造-金属加工が3,169百万円、製造-装置材料が1,378百万円となっている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「主な内訳は、ジュピター工業株式会社及びその海外子会社、並びに株式会社ソーデナガノの連結取込と製造子会社による設備投資に伴う有形固定資産の増加6,712百万円」
ジュピター工業及びソーデナガノの連結取込みと製造子会社の設備投資により、有形固定資産が6,712百万円増加した。製造分野の設備・資産拡張が進展している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「主な内訳は、ジュピター工業株式会社及びその海外子会社の連結取込み及び設備投資に伴う有形固定資産の増加3,020百万円、のれんの償却による減少284百万円、及び投資その他の資産の減少137百万円であります。」
ジュピター工業及び海外子会社の連結取込みと設備投資により、有形固定資産が3,020百万円増加し、製造分野の設備・資産拡張が進んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「主な内訳は、ジュピター工業株式会社及びその海外子会社の連結取込み及び設備投資に伴う有形固定資産の増加1,735百万円、投資その他の資産の増加199百万円、及び無形固定資産の償却による減少101百万円であります。」
ジュピター工業及び海外子会社の連結取込みと設備投資により、有形固定資産が1,735百万円増加した。製造分野の設備・資産拡張が進展している。 - FY2022前進有価証券報告書
「セグメントの名称 当連結会計年度(百万円) 商社流通-電子機能材 230 商社流通-アルミ銅 154 製造-装置材料 1,253 製造-金属加工 2,893 合計 4,531」
製造子会社の設備拡張を継続し、製造-装置材料で1,253百万円、製造-金属加工で2,893百万円の設備投資を実施した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「主な内訳は、連結子会社における有形固定資産の取得、及び連結範囲の拡大等による有形固定資産の増加1,983百万円」
連結子会社における有形固定資産の取得等により、製造分野を含む設備・資産の拡張が進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における固定資産は42,177百万円であり、前連結会計年度末比864百万円の増加となりました。主な内訳は、連結子会社における有形固定資産の取得、及び連結範囲の拡大等による有形固定資産の増加1,547百万円」
連結子会社における設備取得等により、有形固定資産が1,547百万円増加し、製造分野を含む設備・資産の拡張が進んだ。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「株式会社富士根産業の連結取込み及び設備投資に伴う有形固定資産の増加1,813百万円」
富士根産業の連結取込み及び設備投資により、有形固定資産が1,813百万円増加した。製造分野の設備・資産拡張が進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは当連結会計年度において、川上分野として位置付ける製造分野の生産設備増強を中心として3,528百万円の設備投資等を実施いたしました。」
製造子会社を中心とする設備投資を前期の2,277百万円から3,528百万円へ拡大して実施し、2020年度の設備拡張対象8社も明示した。 - FY2019前進有価証券報告書
「製造子会社における設備拡張投資(株式会社大川電機製作所、大羽精研株式会社、UNIVERTICAL LLC、株式会社富士プレス、東海溶業株式会社、マークテック株式会社、東北化工株式会社、株式会社富士カーボン製造所)。」
設備拡張投資の対象を従来の6社から8社へ拡大して2019年度の実施予定を示し、当連結会計年度には2,277百万円の設備投資を実施した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「半導体実装装置向け研削加工部品は実装装置需要の拡大が継続し出荷は堅調に推移いたしましたが、自動車向け試作部品の受注が前年同期に比べ減少したこと、及び本年2月に竣工した新工場の減価償却開始並びに繁忙に伴う労務費、外注費等の製造原価が増加し、若干の減益要因となりました。」
本年2月竣工の新工場について、減価償却が開始された段階にあることを再確認している。設備拡張の進展自体は継続しているが、稼働に伴う原価増加が若干の減益要因となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「半導体実装装置向け研削加工部品は活発な半導体投資による旺盛な実装機需要が継続し出荷は堅調に推移いたしましたが、自動車向け試作部品の受注が前年同期に比べ減少したこと、及び本年2月に竣工した新工場の減価償却開始並びに繁忙に伴う労務費、外注費等の製造原価の増加が若干の減益要因となりました。」
金属加工事業で本年2月に新工場が竣工し、設備拡張が具体的な稼働段階に進んだ。一方、減価償却費や繁忙に伴う製造原価の増加が若干の減益要因となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成30年度実施予定)・製造子会社における設備拡張投資(株式会社大川電機製作所、大羽精研株式会社、UNIVERTICAL LLC、株式会社富士プレス、東海溶業株式会社、マークテック株式会社)。」
製造子会社6社を対象とする平成30年度の設備拡張投資を具体化した。また、当連結会計年度には製造分野の生産設備増強を中心に2,674百万円の設備投資を実施した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「めっき材料においては北米の出荷が堅調に推移する一方、平成28年5月に竣工した中国の化成品製造ラインの本格稼働により、同拠点における出荷が大きく伸び、業績伸長に貢献いたしました。」
中国の化成品製造ラインの本格稼働と出荷増による業績寄与を引き続き記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「めっき材料においては北米、中国の両拠点において出荷が堅調に推移し、特に平成28年5月に竣工した中国の化成品製造ラインが本格的に稼働しており、同拠点における業績が大きく伸長いたしました。」
中国の化成品製造ラインの本格稼働と業績伸長を、前回までと同様に製造設備拡張の進展として記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「特に平成28年5月に竣工した中国の化成品製造ラインが本格稼働しており同拠点における業績が好調でありました。」
従来の中国設備増設の進展に加え、平成28年5月竣工の化成品製造ラインが本格稼働し、拠点業績が好調となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「めっき材料の製造販売を行うUNIVERTICAL HOLDINGS INC.は中国の増設が寄与し出荷が順調に伸びており、加えて主原料である銅、ニッケルの市況下落が一段落したことから増益となり、のれん償却後で黒字転換いたしました。」
中国の生産設備増設が出荷増に寄与し、のれん償却後の黒字転換に至ったと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「製造子会社における設備拡張投資(株式会社大川電機製作所、大羽精研株式会社、UNIVERTICAL.LLC)」
平成28年度実施予定の施策として、製造子会社の設備拡張を挙げている。航空機部品の切削加工工場増設、中国国内のめっき素材生産設備増設も計画している。