健全で透明性の高い経営体制
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-06-24。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
- 2026-06-24達成ガバナンス
「(機関の設置)第4条 当会社は、株主総会及び取締役のほか、次の機関を置く。 (1)取締役会 (2)監査等委員会 (3)会計監査人」
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行について、定款上の機関設置が定められた。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社は2026年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)7名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており」
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行に向け、取締役7名及び監査等委員である取締役3名の選任議案を提案した。提出日時点では予定段階である。 - FY2024前進有価証券報告書
「取締役会は8名の取締役(うち4名は社外取締役)で構成され、毎月1回の定時取締役会と、必要に応じて開催される臨時取締役会とにより、充分な議論の中で経営上の意思決定(経営方針・計画、経営幹部の選解任、およびその他重要な業務執行等の決定)を行っております。」
取締役会は9名から8名となり、社外取締役4名を含む体制を開示した。指名・報酬諮問委員会では最高経営責任者の後継計画も審議対象としている。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役会は9名の取締役(うち4名は社外取締役)で構成され、毎月1回の定時取締役会と、必要に応じて開催される臨時取締役会とにより、充分な議論の中で経営上の意思決定を行っております。」
健全性・透明性を重視するガバナンス方針のもと、取締役9名中4名を社外取締役とする体制、指名・報酬諮問委員会及び監査役会による監督体制を具体的に開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、コーポレート・ガバナンスの重要性を強く認識しており、その実現のために健全で透明性が高く、事業環境の変化にすばやく対応できるような経営体制を確立するとともに、当社グループの企業価値の最大化を図り、社会的責任を果すことによって株主、顧客、従業員等のステークホルダーから信頼と共感を得られるよう努めてまいります。」
健全性、透明性、迅速な意思決定及びステークホルダーからの信頼を重視するガバナンス方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、コーポレート・ガバナンスの重要性を強く認識しており、その実現のために健全で透明性が高く、事業環境の変化にすばやく対応できるような経営体制を確立するとともに、当社グループの企業価値の最大化を図り、社会的責任を果すことによって株主、顧客、従業員等のステークホルダーから信頼と共感を得られるよう努めてまいります。」
健全性、透明性、迅速な対応及びステークホルダーからの信頼を重視するガバナンス方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、コーポレート・ガバナンスの重要性を強く認識しており、その実現のために健全で透明性が高く、事業環境の変化にすばやく対応できるような経営体制を確立するとともに、当社グループの企業価値の最大化を図り、社会的責任を果すことによって株主、顧客、従業員等のステークホルダーから信頼と共感を得られるよう努めてまいります。」
社外取締役・社外監査役、監査役会、リスク管理委員会、コンプライアンス委員会等による監督・監視体制を記載している。