Komori
アルコニックス(3036)・方針前進直近のガバナンス(2026-06-24)では「達成」

健全で透明性の高い経営体制

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-06-24。

10記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2022 – 2026-05-262016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 52026
同じテーマの他社
効率性・適法性・透明性を重視する企業統治454社が書いているテーマ・逆風2社・追い風454社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの457件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-24達成ガバナンス

    「(機関の設置)第4条 当会社は、株主総会及び取締役のほか、次の機関を置く。 (1)取締役会 (2)監査等委員会 (3)会計監査人」

    監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行について、定款上の機関設置が定められた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は2026年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)7名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており」

    監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行に向け、取締役7名及び監査等委員である取締役3名の選任議案を提案した。提出日時点では予定段階である。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「取締役会は8名の取締役(うち4名は社外取締役)で構成され、毎月1回の定時取締役会と、必要に応じて開催される臨時取締役会とにより、充分な議論の中で経営上の意思決定(経営方針・計画、経営幹部の選解任、およびその他重要な業務執行等の決定)を行っております。」

    取締役会は9名から8名となり、社外取締役4名を含む体制を開示した。指名・報酬諮問委員会では最高経営責任者の後継計画も審議対象としている。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「取締役会は9名の取締役(うち4名は社外取締役)で構成され、毎月1回の定時取締役会と、必要に応じて開催される臨時取締役会とにより、充分な議論の中で経営上の意思決定を行っております。」

    健全性・透明性を重視するガバナンス方針のもと、取締役9名中4名を社外取締役とする体制、指名・報酬諮問委員会及び監査役会による監督体制を具体的に開示している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、コーポレート・ガバナンスの重要性を強く認識しており、その実現のために健全で透明性が高く、事業環境の変化にすばやく対応できるような経営体制を確立するとともに、当社グループの企業価値の最大化を図り、社会的責任を果すことによって株主、顧客、従業員等のステークホルダーから信頼と共感を得られるよう努めてまいります。」

    健全性、透明性、迅速な意思決定及びステークホルダーからの信頼を重視するガバナンス方針を継続している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、コーポレート・ガバナンスの重要性を強く認識しており、その実現のために健全で透明性が高く、事業環境の変化にすばやく対応できるような経営体制を確立するとともに、当社グループの企業価値の最大化を図り、社会的責任を果すことによって株主、顧客、従業員等のステークホルダーから信頼と共感を得られるよう努めてまいります。」

    健全性、透明性、迅速な対応及びステークホルダーからの信頼を重視するガバナンス方針を継続している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、コーポレート・ガバナンスの重要性を強く認識しており、その実現のために健全で透明性が高く、事業環境の変化にすばやく対応できるような経営体制を確立するとともに、当社グループの企業価値の最大化を図り、社会的責任を果すことによって株主、顧客、従業員等のステークホルダーから信頼と共感を得られるよう努めてまいります。」

    社外取締役・社外監査役、監査役会、リスク管理委員会、コンプライアンス委員会等による監督・監視体制を記載している。
一緒に動いた変遷

「安定配当と成長投資の両立」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当と成長投資の両立5回
  3. 23年間で200億円の投資計画4回
  4. 3製造子会社の設備拡張と生産能力増強4回
  5. 4平成30年度の利益・財務目標3回
  6. 5電子材料・レアメタル事業の強化3回
  7. 6製造業中心のM&Aによる業容拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルコニックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-24のガバナンスで、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
健全で透明性の高い経営体制|アルコニックス(3036)の変遷 | Komori