平成30年度の利益・財務目標
FY2016に初出。14回の記載のうち5回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018。直近の記載は2026-08-06。
アルコニックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。35社中8社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに3社。
- FY2026後退有価証券報告書
「(「中計2024」2026年度目標数値見直し)連結経常利益 110億円以上 100億円 EBITDA 160億円以上 157億円 ROE(株主資本利益率) 12%以上 10.6% ROIC(投下資本利益率) 6%以上 5.9% DOE(株主資本配当率) 4%以上 4%以上」
中計2024の2026年度目標を見直し、連結経常利益、EBITDA、ROE、ROICの目標を前年度の見直し後水準から引き下げた。一方、DOE4%及び長期経営計画2030の経常利益150億円以上、ROE12%以上、ROIC8%以上は掲げている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは新たに2030年度を最終年度とする6年間の「長期経営計画2030」を策定しました。また、「中期経営計画2024」において策定した3年間の数値目標につき、初年度実績及び足許の内外環境変化を踏まえ見直し、下記の数値目標の達成を目指します。」
中期経営計画の目標を見直し、2026年度の連結経常利益110億円以上、ROE12%以上、ROIC6%以上、DOE4%以上等を設定するとともに、2030年度の連結経常利益150億円以上、ROE12%以上、ROIC8%以上を掲げた。長期経営計画2030を新たな時間軸として追加している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「(数値目標:中期経営計画最終年度となる2027年3月期) 連結売上高 2,200億円以上 (2025年3月期見通し 1,850億円) 連結経常利益 120億円以上 (2025年3月期見通し 72億円) EBITDA 160億円以上 (2025年3月期見通し 117億円) ROE(株主資本利益率) 12%以上 (2025年3月期見通し 8.1%) ROIC(投下資本利益率) 6%以上 (2025年3月期見通し 4.3%) DOE(株主資本配当率) 3%以上 (2025年3月期見通し 3.1%)」
中期経営計画の最終年度を2025年3月期から2027年3月期へ変更し、連結売上高2,200億円以上を新たに加えた。連結経常利益120億円、EBITDA160億円、ROE12%、ROIC6%、DOE3%は前計画と同水準で、目標体系を再編している。 - FY2023後退有価証券報告書
「(数値目標:中期経営計画最終年度となる2025年度)連結営業利益 122億円以上(2023年度見通し 84億円) 連結経常利益 120億円以上(2023年度見通し 82億円) 連結当期純利益 79億円以上(2023年度見通し 55億円) EBITDA 160億円以上 ROE(株主資本利益率) 12%以上 ROIC(投下資本利益率) 6%以上 DOE(株主資本配当率) 3%以上」
中期経営計画の最終年度を2025年度とし、従来の2024年度目標から営業利益122億円以上、経常利益120億円以上、当期純利益79億円以上、EBITDA160億円以上、ROE12%以上、ROIC6%以上へ数値目標を変更した。従来目標より利益・収益性指標の水準は引き下げられた一方、DOE3%以上を新たに掲げている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「(数値目標:中期経営計画最終年度となる2024年度)連結営業利益 131億円超(2022年度見通し 91億円) 連結経常利益 130億円超(2022年度見通し 90億円) 連結当期純利益 100億円超(2022年度見通し 68億円) EBITDA 175億円超 ROE(株主資本利益率) 15%超 ROIC(投下資本利益率) 7%以上」
従来の2023年3月期を最終年度とする連結経常利益87億円超・連結純利益60億円超の計画から、2024年度を最終年度とする連結営業利益131億円超、経常利益130億円超、当期純利益100億円超、EBITDA175億円超、ROE15%超、ROIC7%以上へ目標体系を刷新し、利益目標を引き上げている。 - FY2020後退有価証券報告書
「連結経常利益:2022年度 87億円超 (2020年度見通し 40億円) 連結純利益 :2022年度 60億円超 (2020年度見通し 24億円)」
中期経営計画を2023年3月期を最終年度とする計画に更新し、従来の2021年度目標である経常利益100億円超・純利益70億円超から、2022年度の87億円超・60億円超へ目標水準を引き下げた。 - FY2019再定義有価証券報告書
「連結ベースでの企業価値向上と持続的成長により経常利益100億円、時価総額1,000億円企業を目指します。①今中期経営計画利益目標 連結経常利益:2021年度 100億円超 (2019年度見通し 70億円) 連結純利益 :2021年度 70億円超 (2019年度見通し 47億円)」
新たに2022年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定し、利益目標を2021年度の経常利益100億円超・純利益70億円超へ刷新した。従来計画の平成32年度目標は経常利益95億円超・純利益72億円超であり、利益項目ごとに水準と時間軸が変更されている。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「連結ベースでの企業価値向上と持続的成長により経常利益100億円、時価総額1,000億円企業を目指します。①今中期経営計画利益目標 連結経常利益:平成32年度 95億円超 (平成30年度見通し 77億円) 連結純利益 :平成32年度 72億円超 (平成30年度見通し 55億円)」
従来の平成30年度の経常利益65億円超・純利益46億円超から、平成32年度の経常利益95億円超・純利益72億円超へ目標を引き上げ、時価総額1,000億円企業という目標も明示した。ROE13~15%、ネットDEレシオ1.0~1.3倍は継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「そのため数値化した具体的な経営目標を設定し、5つのアクションプランを積極的かつ大胆に実行することで目標の達成に努めてまいります。」
連結経常利益65億円超、親会社株主に帰属する連結純利益46億円超、ROE13~15%程度、ネットDEレシオ1.0~1.3倍程度を平成30年度の目標として示している。