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アルコニックス(3036)・リスク顕在化

営業活動によるキャッシュ・フローの変動

FY2018に初出。15回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2026。

15記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019 – FY2021-Q2対処FY2023 – FY2024-Q22018: 220182019: 220192020: 220202021: 120212022: 220222023: 220232024: 020242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
運転資本増加による営業キャッシュ・フロー悪化156社が書いているテーマ・逆風156社・追い風1社

アルコニックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。139社中38社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは2,424百万円の増加となりました。」

    売上債権4,158百万円、棚卸資産10,280百万円の増加等により、運転資本変動による営業キャッシュ・フローの変動リスクが前期からの増加幅縮小として現れた。
  2. 2026-05-15顕在化業績予想の修正

    「主な減少要因は、売上債権の増加額4,158百万円、棚卸資産の増加額10,280百万円」

    売上債権と棚卸資産の増加により、運転資本変動による営業キャッシュ・フローへの負荷が実績化した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは6,191百万円の増加(前年同期は558百万円の増加)となりました。主な増加要因は税金等調整前中間純利益4,071百万円、のれんを含む減価償却費2,315百万円、売上債権の減少1,152百万円、仕入債務の増加573百万円であります。」

    売上債権の減少等により営業キャッシュ・フローは前年同期から大幅に増加し、運転資本の変動によるキャッシュ・フロー悪化の影響は当中間連結会計期間には緩和された。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「また主な減少要因は、売上債権の増加額4,470百万円、棚卸資産の増加額6,203百万円、法人税等の支払額2,431百万円、及び利息の支払額981百万円であります。」

    売上債権・棚卸資産の増加により、営業活動によるキャッシュ・フローは前期の15,215百万円から7,003百万円へ減少した。運転資本変動によるキャッシュ・フロー変動リスクが実績化した。
  5. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは8,410百万円の増加(前年同四半期は375百万円の増加)となりました。」

    売上債権・棚卸資産等の残高変動による営業キャッシュ・フローの変動リスクは残るが、当第2四半期累計期間の営業キャッシュ・フローは前年同期から改善した。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループの営業活動によるキャッシュ・フローの実績は、当連結会計年度は226百万円の増加、前連結会計年度は3,329百万円の減少となっております。」

    売上債権、棚卸資産及び仕入債務の変動による営業キャッシュ・フローの不安定さは残るものの、年度実績は前期の3,329百万円の減少から226百万円の増加へ改善した。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは375百万円の増加(前年同四半期は379百万円の増加)となりました。主な増加要因は、税金等調整前四半期純利益6,394百万円、及びのれん償却を含む減価償却費2,144百万円であります。一方、主な減少要因は、売上債権の増加額3,644百万円、棚卸資産の増加額897百万円、仕入債務の減少額755百万円、及び法人税等の支払額3,144百万円であります。」

    売上債権、棚卸資産及び仕入債務等の変動により、営業キャッシュ・フローは前年同期の379百万円から375百万円となった。営業キャッシュ・フローの変動要因は引き続き現れている。
  8. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当社グループの営業活動によるキャッシュ・フローの実績は、当連結会計年度は3,329百万円の減少、前連結会計年度は4,098百万円の増加となっております。」

    売上債権7,570百万円、棚卸資産16,276百万円の増加等により、営業キャッシュ・フローが前期の4,098百万円の増加から3,329百万円の減少へ転じ、残高変動リスクが年度業績に現れた。
  9. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは379百万円の増加(前年同四半期は5,378百万円の増加)となりました。」

    売上債権及び棚卸資産の増加により、営業キャッシュ・フローの変動リスクが実際のキャッシュ・フローの増加幅縮小として現れた。
  10. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは5,378百万円の増加(前年同四半期は5,212百万円の増加)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期比166百万円増加し、売上債権及び棚卸資産の減少がキャッシュ創出に寄与した。
  11. FY2020対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは9,091百万円の増加(前期比3,811百万円の増加)となりました。」

    売上債権及び棚卸資産の減少により営業キャッシュ・フローは前期から改善した。一方、市況・需給による残高変動リスク自体は継続している。
  12. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは5,212百万円の増加(前年同四半期は1,283百万円の増加)となりました。主な増加要因は税金等調整前四半期純利益2,976百万円、のれんを含む減価償却費1,752百万円、売上債権の減少額2,505百万円、及びたな卸資産の減少2,155百万円であります。」

    売上債権及び棚卸資産の減少等により営業キャッシュ・フローが前年同四半期から改善した。残高変動による変動可能性自体は継続している。
  13. FY2019対処有価証券報告書

    「当社グループの営業活動によるキャッシュ・フローの実績は、当連結会計年度は5,279百万円の増加、前連結会計年度は2,849百万円の増加となっております。」

    営業キャッシュ・フローは前期比2,430百万円増加し、前回開示時に見られた増加幅縮小から改善した。一方、市況・需給による残高変動で今後も大きく変動する可能性は継続している。
  14. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは1,283百万円の増加(前年同四半期は2,201百万円の増加)となりました。主な増加要因は税金等調整前四半期純利益3,939百万円、のれんを含む減価償却費1,429百万円、及び売上債権の減少額1,072百万円であります。一方、主な減少要因は、たな卸資産の2,652百万円の増加、仕入債務の減少額561百万円、法人税等の支払2,297百万円、及び持分法による投資利益89百万円であります。」

    売上債権、棚卸資産及び仕入債務の変動により営業活動によるキャッシュ・フローが前年同四半期から変動し、棚卸資産の増加等がキャッシュ・フローの減少要因として実際に表れている。
  15. FY2018初出有価証券報告書

    「今後も市況の変動や需給のバランス等により当社グループの期末の売上債権残高、たな卸資産残高、及び仕入債務残高が前年期末との比較において変動した場合には、営業活動によるキャッシュ・フローが大きく変動する可能性があります。」

    売上債権、棚卸資産及び仕入債務の変動が営業キャッシュ・フローを変動させるリスクを独立項目として記載した。平成30年3月期の営業活動によるキャッシュ・フローは2,849百万円だった。
一緒に動いた変遷

「財務体質とキャッシュ・フローの改善」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

855544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務体質とキャッシュ・フローの改善8回
  3. 2製造子会社の設備拡張と生産能力増強5回
  4. 3安定配当と成長投資の両立5回
  5. 4製造業中心のM&Aによる業容拡大5回
  6. 53年間で200億円の投資計画4回
  7. 6製造業の利益・人員ウエイトの拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルコニックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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